お知らせ

イベント開催の報告

2016年11月23日

【イベント報告】11/19(日)神戸・元町〜「北はりま元気市」に参加しました☆ 

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こんにちは(*^^)v。
西脇市は今、紅葉真っ盛りで美しい色合いに囲まれています。

さて、11月19日(土曜日)神戸・元町商店街で開催された「北はりま元気市」に参加しました。
このイベントは、北播磨5市1町が参加し、観光の誘客と特産品のPRを進めていくため、アンテナショップ「北播磨おいしんぼ館」がある元町商店街で毎年開催しているものです。

西脇市は、無料体験コーナーとして「播州織の手織体験」を行いましたが、昼過ぎには予約終了となる盛況ぶり。午後からお越しいただいた人には申し訳ありませんでした...(ToT)/~~~。


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↑手織り機を使って播州織のコースターづくり

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↑道の駅「北はりまエコミュージアム」


また、物産として、播州織製品を販売したほか、西脇市にある道の駅「北はりまエコミュージアム」が、地場産の米や野菜・加工品などを販売し、人気を集めました。

午前・午後の2回開催されたキャラクターパレードでは、北はりま各市町のご当地のゆるキャラが登場!西脇市からはおなじみの「にっしー」が参加しました。

当日お越しいただいた方、どうもありがとうございました!
来年2月には、西脇市単独のイベントも元町商店街で開催予定ですので、ぜひお越しください!


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↑西脇TMOのキャラクター「にっしー」も参加したパレード

2016年11月21日

【イベント報告】11/20(日)観光協会ハイキキング「鍛冶屋線の廃線跡を歩く」を開催しました☆

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↑いちょう並木を歩く(市原町付近)


こんにちは(●^o^●)。今日はどんよりした曇り空で、肌寒さを感じます。
今回は、11月20日(日曜日)に開催した観光協会主催日本のへそ西脇〜鍛冶屋線の廃線跡を歩く」ハイキングの様子を報告します。

ハイキングは、JR西日本が告知する「JRふれあいハイキング」として開催したもので、平成2(1990)年に廃止されたJR鍛冶屋線跡の遊歩道の一部が道路化されることから、近いうちに二度と味わえなくなる風景を体感してもらおうと今回実施したものです。

参加者35人が集まり、JR西脇市駅を午前9時30分に出発。
途中、線路跡の遊歩道に残る築堤や踏切板などの鉄道が走っていた遺構を見つけながら歩いて行き、旧西脇駅のあったアピカ西脇なでは、駅があったころの写真を見せながらガイドが説明をしました。
アピカ西脇からは、二車線道路となって整備された県道を歩いて行き、県指定文化財の西仙寺に。本堂まで上がって行き、本堂やその前にある戦乱時に水を噴いて本堂を守ったという伝説の残るイチョウの大木を見学。ちょうど見ごろとなった、鮮やかな黄色に染まったイチョウにカメラを向ける参加者も多くいました。

その後、「鍛冶屋線市原駅記念館」を見学し、鍛冶屋線の敷設にも尽力した藤井家住宅を再生した、国登録文化財「コヤノ美術館・西脇館」で昼食休憩。朝から歩いてきた疲れをいやしながら、お庭で各自が持参したお弁当を食べました。昼食後には館内を見学した参加者からは「素晴らしい屋敷!」という多くの声が聞かれました。

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↑「コヤノ美術館・西脇館」の庭で昼食 ※通常は飲食不可ですが、今回は特別に許可

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↑コヤノ美術館・西脇館を見学

ラストには道路化が決定している旧市原駅から旧羽安駅の「星の遊歩道」を歩き、晩秋の西脇の里山と田園風景を楽しみながら、旧羽安駅に到着・解散。西脇市駅までは路線バスで戻りました。


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↑星の遊歩道(旧市原駅〜旧羽安駅)


ちなみに今回立ち寄った鍛冶屋線市原駅記念館は、11月21日発売の「旅と鉄道」1月号(朝日新聞出版・販売価格1,000円)の「国鉄を探す旅」でも取り上げられています。

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2016年11月15日

【イベント報告】11/12(土)・13(日)「産業フェスタ2016・農業祭」を開催しました☆

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こんにちは(*^_^*)。
晴天と温かい日和に恵まれた11月12日(土)・13日(日)の両日、総合市民センターにおいて「にしわき産業フェスタ2016」「西脇市農業祭」が合同で開催されました。

「にしわき産業フェスタ」は地域根ざした産業と新規立地企業などを広く紹介するもので、企業などによる展示や特産品の販売が行われるイベント。また、「西脇市農業祭」は、地元農産物の品評会を通じて、市内で収穫される安心・美食の農産物をアピールするもので、西脇市の産業が大集合する年に1度のイベントです。また、黒田庄和牛や播州ラーメンなど地元グルメが提供される飲食コーナーも登場し、お昼時を中心に長蛇の列ができ、人気を集めました。

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↑新規立地企業協議会のブース前に登場した高所作業車の体験


2日目は日曜日ということもあり、開始の午前10時前から会場に多くの人が詰めかけました。家族連れも多く訪れ、飲食コーナーのほかにじます釣り体験や市内の企業が製作する機器の体験コーナーが人気を集めました。また、地場産業である播州織の即売コーナーには、遠方からの来客もあり、にぎわいました。

屋外ステージでは、西脇中学校による吹奏楽演奏など次々とイベントが開催される中、昨年度開発した新たなご当地グルメ「西脇ローストビーフ」のPRも行い、初日にはローストビーフサンド(限定100食)を無料提供したところ、あっという間になくなりました。

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↑「西脇ローストビーフ」の誕生ストーリーなどを披露


農業祭コーナーでは、市内で収穫された農産物の品評会が行われ、2日目の午後には優秀賞を獲得した産品を含め、展示品を即売。また、西脇多可料飲組合により、ステージ上で恒例のマグロの解体ショーも行われ、解体されたばかりの脂がのったマグロのブロック肉が即売され、解体ショーの前から長蛇の列ができました。イベントのフィナーレには、商工会議所の会員企業などが商品を提供する抽選会、その後餅まきが行われ、2日間で1万6千人が来場したイベントを締めくくりました。

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↑農産物の品評会

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↑多くの観客が見守る中でのマグロの解体ショー

2016年9月 8日

【イベント報告】8/27(土)・28(日)「第11回 へその西脇・織物まつり」を開催しました☆

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↑メインステージで行われた播州織のファッションショー


こんにちは(●^o^●)。
9月に入り、日が落ちるのがずいぶん早くなってきましたね。

さて、8月27日(土)・28日(日)の2日間、「第11回へその西脇・織物まつり」が開催されました。
夏の終わりで気候が涼しかったおかげなのか、両日とも多くの来場者でにぎわいました。

1日目は、日本のへそ公園を中心にイベントが開催され、夕刻を過ぎると花火を目当てに訪れる人が多く、会場は大変にぎわいました。
「銀河の広場」では、午後6時から地元比延地区の小中学生による鼓笛隊や吹奏楽の演奏などのステージイベントが行われました。
午後7時30分からは、恒例の「採火式」が開催。「へそ」が取り持つ縁の友好都市・富良野市との親善を両市の関係者が立ち会い、あらためてお互いに強いきずなを確認しました。

そして祭りのフィナーレ、午後8時30分からは、約2千発の花火が30分間にわたり、絶え間なく打ち上げられ、夏の終わりを告げる鮮やかなショーに多くの観客が酔いしれました。


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↑「銀河の広場」ステージに集まる多くの観客
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↑採火式(片山市長・村井市議会議長、富良野市石井副市長・谷口会計室長)
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↑日本の中心・日本のへそで打ち上げられる連発花火


まつり2日目は、台風の接近で天候が心配されましたが、すべてのイベントを無事行うことができました。

まず、童子山下にある「機殿神社」では、「織物感謝祭」が行われました。
「機殿神社」は播州織の発展を願い創建された神社で、織物関係者が参加し、毎年巫女姿の女性が手織りを行う伝統の神事「製織の儀」と手織機の奉納がおごそかな雰囲気の中で行われました。

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↑「織物感謝祭」で披露される伝統の神事「製織の儀」


そして、正午からは総合市民センターを会場にしたこの日のメインイベント「加杉野おどり」が3ステージ分かれてスタート。総勢34チーム・600人あまりが参加し、厳しい残暑の中、懸命にそして力強く自分たちの演舞を披露しました。
審査の結果、6チームが進出するファイナルコンテストは、夜に演舞が行われ、「加杉野大賞」、「加杉野純準大賞」のチームなどの受賞が決定しました。

噴水広場や体育館内部では、さまざまな出店・販売が行われる「好のまち、我がまち市」が開かれ、まつりを盛り上げました。また、歌のコンテスト「ミュージックフェスタ」も行われ、参加者に大きな拍手を送る観客の姿も多くみられました。

夜のメインイベントは、播州織ファッションショー「HESOCOLE(ヘソコレ)」
恒例となった県立西脇高校生活情報科の生徒たちが自主製作したコスチュームを自らまとった恒例のステージが行われたほか、西脇高校の卒業生などが中心となった「Jolly Creator」や上田安子服飾専門学校の生徒なども参加し、播州織の素材を生かした斬新でスタイリッシュな衣装を披露し、詰めかけた多くの観客を魅了しました。

まつりのフィナーレは、童子山公園からの500発の花火で締めくくり、西脇市最大の夏のイベントが無事終わりました(^.^)/~~~。

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↑「加杉野おどり」予選ステージ(お祭り広場・メインステージ)
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↑「好のまち、我がまち市」。体育館内の出店
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↑大きな旗をはためかせる「フラフ企画」
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↑夜のメインステージ「加杉野おどり」
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↑ファッションショー「HESOCOLE」

2016年8月 8日

【イベント報告】8/7(日)「へその西脇・織物まつり」プレイベント開催☆(イオンモール神戸北店)

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↑まつりMCの北原雅樹さんとともに播州織ゆたかでPR


こんにちは(^.^)/~~~。セミの声が朝から響いていますね〜。

8月7日(日曜日)、神戸市北区にある「イオンモール神戸北」で、8月27日(土)・28日(日)に開催される「第11回へその西脇・織物まつり」のプレイベントを行いました。

西脇市最大の夏のイベントで、夜空を彩る2,000発の花火をはじめ、ダンスイベント「加杉野おどり」などの各種イベントが実施されます。

この日は、28日の本祭の司会でもお世話になる加古川市在住で俳優としても活躍する北原雅樹さんがナビゲート。午前10時と午後2時の2回にわたり、「へそのミュージックフェスタ」、、「加杉野おどり」のミニバージョンと「播州織ゆかたファッションショー」を披露し、まつりのPRを行いました。

午前中は、うだるような暑さのせいもあり、客足は少なめでしたが、午後のイベントでは多くの買い物客が立ち止まりました。特に「加杉野おどり」のパフォーマンスでは、床に伝わる震動を通じてダイナミックな迫力を多くの人に感じとってもらいました。

また、まつりとともに、観光協会も西脇市の観光パンフレットを配布するなど、来場者にしっかりPRを行いました。


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↑「へそのミュージックフェスタ」出演予定者による演奏

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↑「加杉野おどり」は、ド迫力の演舞

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↑「加杉野おどり」ミニイベント

2016年7月26日

【イベント報告】「にしわきごはん」グルメスタンプラリーの抽選結果発表!

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西脇市内の飲食店を中心に、お土産や観光情報も掲載している「にしわきごはん」グルメスタンプラリー (3月19日〜6月30日開催の抽選結果をお知らせします。

「西脇ごはん」グルメスタンプラリー ブログ記事

期間中は多くの方に西脇市内のお店をまわっていただき、またご応募いただきりがとうございました(^◇^)。

364人の方に応募いただき、厳正なる抽選をした結果、30人の皆様に西脇市の特産品を送付します。
当選者は、発送をもって発表にかえさせていただきます。


【賞品内容】

 ・黒田庄和牛コロッケ
 ・「tamaki niime」ショール(大・小)
 ・「青いとり」播州織ストール
 ・播州織セット(かばん・ハンカチなど)
 ・播州織シャツオーダー券
 ・「kajitsu」焼き菓子セット
 ・「はせがわ製菓」せんべい
 ・「ベルデ・ヴェール」焼き菓子セット
 ・西脇市特産品セット(ドレッシングなど)


【当選者内訳】

 ・男性  4人
 ・女性 26人

 ・市内在住 12人
 ・北播磨地域在住 6人
 ・県内在住 10人
 ・県外在住 2人

2016年6月13日

【観光施設情報・イベント報告】6/12(日)あじさいまつり開催☆〜8割開花!

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↑満開まではあともう少し(6月12日)


こんにちは(*^_^*)。梅雨に入り、天気がすっきりしない日が続いています...。そんな時期を彩る花といえば、あじさい。

6月12日の日曜日、都麻乃郷あじさい園(坂本)では、毎年恒例の「あじさいまつり」が開催されました。
今年は雨が少ないため、満開まであと一歩の8割程度といったところでしょうか。

★西脇市あじさい協会でも情報発信! ホームページはこちら→ http://ajisaikyoukai.com/

当日は、物販テントも開設され、朝から多くの人が詰めかけにぎわう中、10時から地元の津万保育園の園児たちによる歌と鍵盤ハーモニカの演奏によるオープニングイベントで幕開け。園内では、電化製品などが当たる福引きが行われたほか、西脇市茶道協会による茶席も設けられ、あじさいに見立てた茶菓子をいただきながら、ゆっくりとあじさいを観賞することができました。

また、今年春からオープンしたふれあい喫茶「TUMAこいカフェ」では、テラス席からあじさいが眺められることから、こちらも人気でした。

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↑津万保育園の園児によるオープニングイベント

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↑園内中央の小高い丘から見た様子

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↑観光協会も観光パンフレット・食事処紹介パンフレットを配布

そして、隣接する西林寺ではユニークなイベント「大茶盛」が開催。
同様の行事として奈良の西大寺で行われるものが有名ですが、ここ西林寺でも通常サイズよりもかなり大きな茶道具や茶器を用いた茶席が設けられ、茶器を抱えてお茶を飲むという他では見られないユーモラスな光景が見られます。

観光協会担当者も、お昼を過ぎて人が少なくなったこところを訪問し、実際に体験してみました。
お点前は既に終わっていたので、見られなかったのですが、噂に聞いた大きな茶器が目の前に登場!顔がすっぽり入る大きなサイズで、抹茶を豪快にいただく体験はなかなか楽しいものでしたよ〜(●^o^●)

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↑大きな茶器が登場!ちなみにこれでも小さな茶器に入るそうです。

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↑観光協会担当者も体験しました。こぼさないように注意。


あじさい園の開園期間は、7月3日(日曜日)まで。開園時間は、午前9時から午後5時まで
※これ以外の時間は門を閉めていますので、入場できません。

また、入場には整備協力金200円が必要です。ぜひお越しください!

2016年5月22日

【イベント報告】5/21(土)「Mt.FESTA in 六甲」で北はりま登山をPR☆

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↑会場の六甲山カンツリーハウス(神戸市)

こんにちは(*^_^*)。ここ最近はお出かけに絶好な青空日和が続いていますね〜。遊びに行きた〜い!

さてそんな中、神戸市・六甲山で開催されている「Mt.FESTA2016 in 六甲」(神戸・六甲山ツーデーウォーク実行委員会主催)に西脇市観光協会もPRブースを出展しました。

今回は西脇市・加西市・加東市・多可町の観光協会が共同で作成した「北はりまトレッキングガイドブック」の発行に合わせ、北播磨3市1町の魅力ある登山コースの紹介、そして各市町の観光のPRを行うことを目的に参加したものです。

西脇市は加西市とともにイベント初日の5月21日(土曜日)に参加。当日は、晴天に恵まれ、標高もあるので、心地よい風が吹く絶好の行楽日和。会場の六甲山カンツリーハウスは、神戸・六甲山ツーデーウォークも開催されていたため、多くのトレッキング・アウトドアファンが訪れにぎわいを見せていました。

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↑トレッキングガイドブックを配布

PRブースで来場者に北はりまトレッキングブックを配布。「北播磨ってどこ?」という声が多く、まだまだ知られていないなあ...と少し残念(T_T)/~~~にも思いましたが、その分しっかりとPR活動をして、多くの人に魅力にふれてもらえるのではないか...とも思いました。

ゆるキャラ登場イベントでは、西脇市の「にっしー」も登場。今年から祝日となる山の日(8月11日)のキャラクター「ヤーマン」との共演?も果たしました。

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↑加西市「ねっぴー」(左)、山の日キャラ「ヤーマン」(中央)とコラボの「にっしー」(右)

2016年4月27日

【訪問・体験ツアー、イベント報告】4/23(土) にしわき白山登山ツアー開催しました☆

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↑白山登山の途中にある「松尾の辻」の展望台


こんにちは〜(*^_^*)。

西脇市・加西市・加東市・多可町で形成する「北播磨広域定住自立圏」で作成した北はりまトレッキングガイドブックの発行を記念し、
4月23日(土曜日)に好日山荘登山学校×北播磨三市一町コラボ登山ツアーとして、「にしわき白山」の登山ツアーを開催しました。

西脇市の白山は、かつて修験の山と栄えた霊山で、手軽に登山できるため、地元では人気のある山となっています。

大阪駅からの高速バスで西脇市にやってきていただいた10人の方と観光協会スタッフなど4人、そしてガイド役として好日山荘登山学校の加藤智二校長の計15人で出発。黒田庄町前坂の白山登山口から標高510メートルの山頂をめざし、10時半過ぎに出発、片道3キロあまりの道のりをたどっていきました。

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↑前坂登山口の起点。大歳神社

前坂からの登山道は急坂がほとんどなく、初心者にも非常に歩きやすいコース。気候もほどよい新緑の中を歩いていくと、途中の尾根からは眼下に広がる田畑や集落を眺めることができました。そしてゆっくり歩いて2時間ほどで標高510メートルの山頂に到着。南に向かって眺望が開ける岩場で、黒っこマザーズに作っていただいた黒っこ巻きなどが入ったお弁当をいただきました。
曇り空で少し霞がかっていたので、淡路島や明石海峡大橋までは見えませんでしたが、春らしい里山の風景が楽しめました。

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↑登山道から白山山頂を望みます。

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↑山頂に到着。お弁当タイム&西脇市特産イチゴを頬ばります!。

お腹もふくれて休憩を終えた後、下山を開始。登ってきた道を戻りました。
そして帰路の途中に道の駅・北はりまエコミュージアムに立ち寄り、参加者のみなさんは西脇市の特産品をお買い求めていました。

阪神圏からの日帰り登山として身近な「にしわき白山」。ぜひ一度登りに来てみてくださ〜い!


★にしわき白山登山ガイド ⇒ hakusan.pdf

2016年2月17日

【イベント報告・訪問体験ツアー】2/13・14 西脇市を体験!留学生ツアーが訪れました☆

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↑もちつき体験した旧来住家住宅で市長とともに記念撮影


こんにちは〜(*^_^*)。青空が広がり、春が待ち遠しいですが、まだまだ寒い日が続いていますね〜。

2月13日・14日の両日に「日本のへそ西脇・おもてなしイベント」が開催されましたが、このイベントに合わせ公益財団法人兵庫県国際交流協会による県内在住の外国人留学生などが西脇市を訪問するツアーが開催されました。

西脇市の持つ魅力を留学生や県内在住の外国人を通じで情報発信することで、外国人誘客につなげるために実施されたもので、1泊2日の日程で西脇市内のさまざまな場所を訪れ、見学・体験をしていただきました。

最初の訪問地は、播州織ショップのtamaki niime。色とりどりのストールやシャツが販売されるショップとそれが生み出される創作工房を興味津々で見学。昼食のけんしん亭では神戸ビーフとなる黒田庄和牛を使ったすき焼き定食が出され、「最高!」、「おいしい!」との声が多く上がりました。
続いて、「日本のへそ西脇・おもてなしイベント」の会場を訪れ、地元産・山田錦を使った全国の銘酒を堪能し、日本酒の魅力を存分に味わいました。「ワインのようなフルーティーな味」との声も聞かれました。また、播州織の産地・西脇市らしい体験として、綿を使った糸とりや人形作りなどを市民団体「コットンボール銀行」のみなさんに指導していただき楽しんだ後は、冬季限定開催のコヤノ美術館・西脇館のナイトミュージアムに訪問、贅を尽くした豪農の古民家に日本らしさを感じる参加者が多くいました。そして1日目の締めくくり、夕食は西脇ロイヤルホテルでの西脇ローストビーフ御膳。柔らかくうまみが広がる絶品の黒田庄和牛のローストビーフにみなさん大満足でした!


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↑「日本のへそ西脇・おもてなしイベント」の日本酒バーを訪問

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↑手織り機での体験を楽しむ(茜が丘複合施設)

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↑コヤノ美術館・西脇館のナイトミュージアム


2日目は、ホテルを出発し、旧来住家住宅で朝食ともちつきを体験。男子留学生が杵を使ってついたもちを女子留学生が丸めていきました。その後にしわき経緯度地球科学館で館内を見学した後、黒っこマザーズさんの指導による巻き寿司づくりを体験。それぞれが好きな食材をご飯に巻き込み、出来上がったお寿司を昼食として食べました。訪問ツアーの最後には、篠田いちご園に隣接するスイーツファクトリーを訪れ、40分間のいちご食べ放題。いちご狩りには、多くの参加者から「甘い!」、「日本のイチゴはおいしい」、「食べ放題なんて幸せ〜!」との声があがりました。

西脇訪問ツアーの参加者たちは、SNSを通じて母国語でこうした情報を発信してくれましたので、今後西脇市へのインバウンドにつながっていくことを大きく期待していま〜す(●^o^●)。

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↑旧来住家住宅でのもちづくり (※特別体験メニューです。)

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↑黒っこマザーズによる巻き寿司づくり体験

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↑甘いいちごを食べ放題(スイーツファクトリー)

2016年2月16日

【イベント報告】2/13・14 初開催!〜 「日本のへそ西脇・おもてなしイベント〜こだわりの日本酒BAR inにしわき」☆

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↑「ミス日本酒」兵庫代表も登場したオープニングイベント

こんにちは(^u^)。暖かくなったり、寒くなったり、そんな日々が続いていますね。

さて、今回は2月13日(土)・14日(日)の両日に開催された西脇市制10周年記念事業として初開催された「日本のへそ西脇・おもてなしイベント」の報告です。

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↑会場に設けられた日本酒バー

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↑多くの人でにぎわう会場の様子

山田錦の産地としてPRするとともに、「日本のへそ地域食材でおもてなし条例」の施行を記念し、西脇ロイヤルホテルを会場に、北は青森から南は高知まで、全国14の蔵元が参加した日本酒飲み比べイベントを初開催。両日で合計1800人の人が訪れ、各地の銘酒を楽しみました。
イベントに参加する留学生ツアーや一般参加のツアーも開催され、会場がにぎわう中、このたびご当地グルメとして開発した「西脇ローストビーフ」のおつまみプレートも登場。風味まろやかな美味しい酒と極上の地元産和牛を使ったローストビーフに舌鼓を打つ人も多くいました。

スタッフとしてブログ筆者も参加しましたが、参加者のおいしそうで、楽しそうな顔を見ているとうらやましい限りでした・・・(>_<)

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↑各地の銘酒を楽しみます。

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↑会場で提供された「西脇ローストビーフ」のプレート

2015年11月26日

【イベント報告】11/22(日)初開催!〜 「にしわきストリートフェスティバル」☆

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↑歩行者天国の会場でセサミストリートの仲間達がパフォーマンス


こんにちは(●^o^●)。今週は急に寒さが増してきましたね〜。
そして秋も終わりに近づき、夕暮れが早くなってきました...。

さて、さきの3連休の中日、11月22日(日)に中心市街地・レントン通りを歩行者天国にした「にしわきストリートフェスティバル」が開催されました。

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↑西脇南中学校吹奏楽部がオープニング演奏。片山市長がフェスティバル開催を高らかに宣言!

このイベントは、市制10周年特別企画として「今までの西脇にないような新しいイベントを」との思いを持つ若い年齢層の市民有志が中心となって考案したもので、姉妹都市の名を冠した「レントン通り」にちなみ、アメリカをイメージしたストリートショーや楽器演奏、大道芸人によるパフォーマンスなどが行われました。

そして、スペシャルイベントとして開催されたのが、「セサミストリート」の仲間たちによるショーと「Element Japan」のチームによる技のパフォーマンス!「セサミストリート」のショーは午前と午後の2回行われましたが、どちらも開催時間前から多くの親子連れが詰めかけ、仲間たちの愛らしい動きにくぎ付けとなった子どもたちからは歓声が上がり、笑顔があふれていました。「Element Japan」は、アメリカでトップ人気を誇るスケートボードのブランド「Element」の日本チームに所属する3人が登場し、路上でプロの凄技を惜しみなく披露してくれました。

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↑「Element Japan」による技のパフォーマンス。多くの子どもたちが見守る。

その他にも、路上では手作りアートなど素敵なグッズやかわいらしい小物を販売する「播州つながりマーチ」や、地場産業・播州織でプロデュースした「播州織カフェ」、県内のご当地グルメなどが登場した食のブースも登場し、昼時を中心に多くの人でにぎわい、早々に売り切れとなる店も続出しました。さらに会場内にいるキャラクターを発見するスタンプラリーなど多彩な企画が目白押しのイベントとなりました。

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↑「播州つながりマーチ」。手前のストライプ衣装の人はスタンプラリーのターゲット!

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↑友好都市・北海道富良野市からは「富良野オムカレー」が登場!富良野緑峰高校・カレンジャー娘が提供

当日は、神戸・姫路からの日帰りバスツアーが実施されたほか、西脇市内のスポットを歩き会場を訪れる「JRふれあいハイキング」も開催され、市外からも多くのお客様に来ていただきました。

1日限定のイベントでしたが、イベント開催の5時間に約6千人が会場を訪れました。親子連れなど若い年齢層の人が多く、非日常的な空間で過ごす休日に「楽しかった!」「満足した」との声が多く聞かれました。

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↑ミニSL「播磨鉄道」。会場となった道路はJR鍛冶屋線の廃線跡

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↑大道芸人による炎のパフォーマンスショー

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↑関西学院大学・JAZZサークルがストリートライブ演奏

2015年11月17日

【イベント報告・黒田官兵衛】「産業フェスタ&農業祭」・「黒田の里 官兵衛まつり」開催☆

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↑「産業フェスタ2015&農業祭」のステージイベント


こんにちは(●^o^●)。紅葉も見ごろを迎えていますが、何だか天気がぐずついた日が続いていますね〜。
さて、この週末に行われた2つのイベントの報告です。

11月14日(土)・15日(日)の両日、西脇市総合市民センターを会場に開催された「にしわき産業フェスタ2015」&「西脇市農業祭」。
1日目の14日はあいにくの雨で客足は鈍りましたが、翌15日は朝から青空が広がり、好天に誘われて多くの人が会場を訪れました。両日であわせて8000人に秋の休日を楽しんでいただきました。ありがとうございました♪

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↑企業PRブースでは西脇市産の食用氷を使ったかき氷を無料提供

今年は西脇市制10周年記念の協賛事業として開催され、会場では女優・白石まるみさんの講演会や数々のステージイベントが行われたほか、屋外・屋内にあわせて60以上の地元企業や団体が参加し、積極的に自慢の商品や技術、企業活動などをPRしました。また、グルメコーナーでは、市内の食事店や団体が自慢の料理を提供し、多くの人が舌鼓を打ちました。今年初めて登場した黒田庄和牛のスパゲティー、絶品でしたよ〜♪

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↑昇降機を体験する子どもたち。少し怖そう〜。


15日(日)には荘厳寺でも「黒田の里 官兵衛まつり」が開催。大河ドラマ「軍師官兵衛」の放送を機に、黒田官兵衛生誕伝説が残るゆかりの地として地元を中心に始められ、今回で3回目を迎えました。

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↑黒田公民館から到着した武者行列

10時から始まったまつりでは、荘厳寺駐車場の特設ステージでパフォーマンスが繰り広げられ、会場には播州ラーメンや巻き寿司など地元ならではのグルメが出店しました。
例年と同じく黒田公民館から集落を練り歩いてきた武者行列が会場に到着すると観客の盛り上がりも最高潮に!武者たちが勢ぞろいする中、ステージ上では歴代黒田城主や官兵衛の法要が営まれました。

会場となった荘厳寺の紅葉のピークはもう少し先のようですが、官兵衛ゆかりの古刹ににぎわいがあふれた1日となりました。

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↑歴代城主の法要

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↑黒田官兵衛合唱団によるコーラスとオーケストラ

2015年10月 3日

【グルメ情報・イベント報告】新しい西脇グルメは「黒田庄和牛ローストビーフ」に決定!

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↑黒田庄和牛から生まれた絶品の「ローストビーフ」


こんにちは(^.^)/~~~。秋晴れが続いていますね〜。もうすぐ市内各地では秋まつりが開催されます。
さて、今回は9月30日(水)に開催された「第5回 西脇グルメ開発ワークショップ」の話題です。

西脇市では市制10周年を迎える中、将来に元気なまちにしていきたい!との思いから、まちのにぎわいを創るご当地グルメを考えてきました。4月から始まったワークショップで検討してきた結果、開発していく新・ご当地グルメは「黒田庄和牛のローストビーフ」に決定しました!実は県内外のアンケート調査でも「西脇市で食べたいものトップ」になったのが黒田庄和牛のローストビーフとなり、その結果に従ってみようという流れになりました。

この日はワークショップに参加する市内の飲食店7店(すべて観光協会会員店)が「黒田庄和牛のローストビーフ」を使った試作メニューを披露、ワークショップ参加者や関係者による試食会が行われました。観光協会事務局の私も試食しましたが、巻き寿司になったもの、中華風味にアレンジされたもの、ポテトとイタリアンチーズを包んだもの、ハンバーガータイプ...など、いずれも本当に美味しい逸品ばかりでした!
お昼ご飯をしっかり食べた後でしたが、パクパクと口に運んでしまいました。やっぱりよい肉を使ったローストビーフは最高!至福のひとときを過ごしました。

今後、参加者の意見を集約し、さらなる改良を加えていくとともに、「黒田庄和牛ローストビーフ」を使った料理を提供する市内の飲食店も募っていく予定です。そして来年2月頃には、お披露目を行うキックオフイベントを開催し、西脇市の新名物としてセールスしていきますので、乞うご期待!

☆フェイスブック 「西脇グルメ開発市民ワークショップ」
 https://www.facebook.com/nishiwakigurume2015.n

☆第1回ワークショップの記事は
 http://www.nishiwaki-kanko.jp/blog/2015/05/20150501.html


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↑試作メニューを参加者に説明(西脇ロイヤルホテル)

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↑至福の試食タイム

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↑ローストビーフの巻き寿司(けんしん亭)

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↑豆板醤で中華風に(刀削麺笑仁)

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↑ずらりと並んだ試作メニュー
(上記のほか トラットリアオンベリーコ、ネーブルバーガーstars、an cafe、カフェモモンスラン が参加)

2015年9月 7日

【イベント報告】8/29(土)・30(日)「第10回へその西脇・織物まつり」開催☆

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↑西脇中学校グラウンドから打ち上げられた花火


こんにちは(^◇^)。
9月に入り、暑さが急にやわらいできました。日が沈むのもずいぶん早くなってきたような気がします。

さて、8月29日(土)30日(日)の2日間、「第10回へその西脇・織物まつり」が開催されました。
今年は、西脇市制10周年記念として、盛大に開催されました。

1日目は、日本のへそ公園を中心にイベントが開催され、夕方から夜になるにつれて来場者が増えていき、大変多くの人でにぎわいました。少し雨が降ったせいか、昨年よりも来場者が少なく感じられました。
「銀河の広場」では、地元小中学生によるステージイベントで盛り上がり、北海道富良野市との友好親善を確かめる恒例の「採火式」も行われました。
そして祭りのフィナーレには、昨年と同じく約2千発の花火が30分間にわたり打ち上げられ、夜空を彩る鮮やかなショーに観客は酔いしれました。

2日目は、総合市民センターと市民会館に会場を移し、よさこいなど多彩なジャンルの踊りが披露される「加杉野おどり」を中心にさまざまなイベントが開催されました。
市制10周年記念として、「へそのまち」にちなんだ「ベリーダンス」イベントが市民会館で初開催!また、まつりの大団円には西脇中学校グラウンドから約1,000発の花火が打ち上げられました!

来年もぜひお越しください。

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↑前夜祭のステージ「銀河の広場」

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↑多くの人でにぎわう会場

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↑市民会館で初開催!「ベリーダンス」

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↑西脇高校生らによる播州織ファッションショー「ヘソコレ」

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↑汗が飛び散る「加杉野おどり」の演舞(お祭り広場・ステージ)

2015年6月22日

【観光施設情報・イベント報告】6/21(日)あじさいまつり開催☆〜満開・見ごろです!

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↑「都麻乃郷あじさい園」のあじさいは満開!(6月21日撮影)


※7月12日に閉園しました!ありがとうございました。来年もまたお越しください。

こんにちは(*^_^*)。梅雨まっただ中、天気がすっきりしない日が続いています。

さて、6月21日の日曜日、都麻乃郷あじさい園(坂本)で毎年恒例の「あじさいまつり」が開催されました。
園内のあじさいが見ごろを迎えた当日、朝に激しく降った雨もあがり、朝早くから多くの人が詰めかけました。

会場では、福引きや特産品の販売が行われたほか、園内では茶席も設けられ、満開となった色とりどりのあじさいの花を和やかな雰囲気の中で観賞することができました。

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また、隣接する西林寺ではユニークなイベント「大茶盛」が開催。
同様の行事として奈良の西大寺で行われるものが有名ですが、ここ西林寺でも通常サイズよりもかなり大きな茶道具や茶器を用いた茶席が設けられ、まわりの人の助けを借りながら、茶器を抱えてお茶を飲むという他では見られないユーモラスな光景が見られました。このイベント、参加してみるとなかなか楽しいものですよ〜☆

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↑ビッグサイズの茶筅でお茶をたてます。

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↑当然茶器もビッグサイズになるので...

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↑このように周りの人に助けてもらいながら飲む人もいます。

2015年5月 6日

【イベント報告】5/5(火・祝)「加西市播磨国風土記1300年祭」に参加☆

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↑西脇市のご当地キャラ「にっしー」もステージに登場!

こんにちは(●^o^●)。ついに連休最終日となってしまいましたね...。好天にも恵まれたのでお出かけをされた方も多いのではないでしょうか?
そんな連休の中、こどもの日・5月5日に開催された「加西市播磨国1300年祭」(会場:加西市玉丘史跡公園)に出展しました。

「加西市播磨国1300年祭」は、わが国最古の地誌である「播磨国風土記」が編纂されて1300年を迎えることから、多くの関連史跡が残るお隣の加西市で開催された記念イベント。当日は、初夏を思わす晴天の下、会場には多くの人が訪れており、その中で西脇市の特産品である播州織製品(ストール・扇子)やご当地の和菓子を販売しました。

また、能も行われた会場内の特設ステージでは、西脇市のご当地キャラ「にっしー」が、しっかりと西脇市の観光をPRしました!

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↑出展スペースでは播州織製品などを販売

2015年5月 1日

【グルメ情報・イベント報告】新たな目玉に〜「西脇グルメ」の開発始まる!

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↑第1回ワークショップの様子

こんにちは(^.^)/~~~。新緑の季節、5月に入りましたね。初夏のようなあたたかい日が続いています。
さて、今回は4月28日(日)に生涯学習まちづくりセンターで開催された「第1回 西脇グルメ開発ワークショップ」の話題です。

西脇市では新市制10周年を迎える中、将来に元気なまちにしていきたい!との思いから、まちのにぎわいを創るご当地グルメを考えていこうと農林振興課で企画されたものです。

初回のワークショップには、市内の飲食店や市民活動にたずさわる人、そして市の職員など総勢25人が参加しました。
グルメ開発に向けてのプロデューサーは佐藤真一氏。株式会社バリュークリエーションサービスの代表で、全国各地のご当地グルメ開発など地域活性化を手掛ける「価値創造人」として活躍されています。また、リクルートライフスタイルの田中優子エリアプロデューサーにもお手伝いしていただき、選ばれる逸品づくりに向け、取り組んでいきます!もちろん観光協会も積極的に協力していきたいと思います。

さて、ワークショップでは、佐藤さんからの事例紹介やワークショップの進め方を聞いた後、6つのグループにわかれて早速話し合いを開始。西脇市のご当地食材を使ったグルメや料理のアイディアがいろいろと出されました。このアイディアをもとに、モニターへのアンケート調査を行い、その結果を踏まえ、次回のワークショップでブラッシュアップさせていく予定です。秋ごろには原案になるものを完成したいと思っています。

飛び入り、途中参加もOKですので、興味のある方はぜひご参加くださ〜い!
西脇市を盛り上げて行きましょう〜!

☆フェイスブックも開設しました! 「西脇グルメ開発市民ワークショップ」
 https://www.facebook.com/nishiwakigurume2015.n


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↑プロデューサーの佐藤真一さん

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↑みんなでご当地グルメを作っていきま〜す!

2015年2月18日

【イベント報告】2/14(土)・15(日)「国道175号沿線・北播磨交流物産展」に参加☆

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↑三木市・かじやの里メッセみきで開催された物産展


みなさん、こんにちは〜(●^o^●)。冬真っ盛りですね。

さて、2月14日(土)・15日(日)の両日にわたり、三木市・かじやの里メッセみき(道の駅みき)で、「国道175号沿線・北播磨交流物産展」が開催されました。
毎年開催される恒例のイベントで、南は明石から北は京都・舞鶴までの国道175号沿線と北播磨地域の市町の物産・グルメが提供されます。

西脇市関係では、物産販売で3店とグルメ1店の計4店が出店しました。
物産では、エプロンや衣服を販売する篠原縫工と靴下を販売する西脇ナイロンに開場時間からお母さん方を中心に多くの人が詰めかけ、自分好みの良い品を選び、買い求めていました。
また、観光協会では、ストールをはじめとした播州織製品のほか、季節のお菓子で「西脇うまいもん職人・逸品ブランド」にも認定されている「いちご大福」(御菓子司さかもと)や篠田いちご園の手作りいちごジャムなどを販売しました。

屋外では、播州ラーメン「畑やん」が出店し、多くの人が行列を作り、寒空の下、甘くてあたたかいラーメンを味わいました。

三木市から国道175号を北上して20キロ。意外と近い西脇市にぜひ一度お越しくださ〜い! 


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↑西脇市観光協会の出展コーナー

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↑多くの人が並んだ「播州ラーメン」

2014年12月18日

【イベント報告】ふらのカレンジャー娘と観光PR!(日本へそ公園)

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↑観光PRを行ったふらのカレンジャー娘と片山市長

こんにちは(^u^)。西脇市では寒い日が続いており、西脇市は今年初めての積雪となりました。

さて、12月14日(日曜日)に開催された第37回「日本のへそ」西脇子午線マラソン会場で観光協会が出店し、友好都市・北海道富良野市から来た女子高生「ふらのカレンジャー娘」とともに、観光PRを行いました。

東経135度と北緯35度が交差する「日本のへそ」地点をスタート・ゴールにするマラソン大会には約2,800人のランナーが参加し、会場には屋台やフリーマーケットが立ち並びにぎわいを見せました。

「ふらのカレンジャー娘」は、富良野市のご当地グルメとして旅行雑誌などにも多く取り上げられている「富良野オムカレー」をPRするために結成された富良野緑峰高校の女子生徒で、西脇市にやってきたのは10代目のカレンジャー娘となる高校3年生6人です。

北海道育ちの彼女たちも「かなり寒い!」という気候の中、観光協会のPRブースで西脇市の観光PRとあわせ、パンフレットやティッシュを配布し、富良野市の観光、そして富良野オムカレーのPRをしっかり行いました。パンフレットを受け取った人からは、「あこがれの地の富良野に一度行ってみたい!」、「おいしそうな富良野オムカレーをぜひ味わってみたい」との声がありました。

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↑市長・教育長も西脇市と富良野市のPRのため、ティッシュを配りました。

3泊4日の日程で訪れた一行は、マラソン大会での観光PRのほか、西脇市の地場産業・播州織についての知識を深めるため、市内の関係施設を見学。播州織をテーマにしたさまざまな活動を行う西脇高校生活情報科の生徒とも交流を深めました。

西脇市と富良野市、へそが取り持つ友好都市の「衣」と「食」の交流が一層進み、お互いにとって良い刺激となり、これからの地域活性化につながっていくことを望みます!

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↑市内にある播州織ショップ「tamaki nime」で作業場と店内を見学するふらのカレンジャー娘

2014年12月10日

【イベント報告・黒田官兵衛】神戸・元町商店街で「西脇市フェア」と「北はりま元気市」が(11/28・29)開催 

こんにちは(*^^)v。師走に突入し、はやいもので今年ももうすぐ終わりですね。

さて、11月28日(金)と29日(土)に神戸・元町商店街で開催された「西脇市フェア」と「北はりま元気市」の様子を報告します。

このイベントは、北播磨5市1町が参加し、観光の誘客と特産品のPRを進めていくため、アンテナショップ「北播磨おいしんぼ館」がある元町商店街で毎年開催するものです。

28日(金)は「西脇市フェア」として、元町6丁目にある「北播磨おいしんぼ館」前で開催しました。
今回は、西脇市内の農産物直売所「北はりま旬菜館」に出荷する新鮮な地元野菜をはじめて販売。採れたての大ぶりの大根やねぎが買い物客の注目を集め、「買って帰りたいけれど、大きいのでて電車で持って帰れない...」との声もありましたが、多くの人にご購入いただきました。また、クライマックスを迎えた大河ドラマ「軍師官兵衛」ゆかりの地としてのPRパネルの展示も行いました。

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↑おいしんぼ館前に販売コーナーを設け「西脇市フェア」を開催!

続く29日(土)は「北はりま元気市」として、北播磨の5市1町が商店街にブースを設け、西脇市は元町5丁目に出店しました。
西脇市からは観光協会のほか、西脇商工会議所と西脇TMO、そして初めてとなるNPO法人北はりま田園空間博物館が出店し、物産販売や観光PRを行いました。

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↑「北はりま元気市」西脇市出店コーナー

無料体験コーナーとして地場産業「播州織の手織体験」を行いましたが、開始時間から体験希望の客がひっきりなしに訪れ、イベント終了時間まで多くの人でにぎわいました。

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↑播州織の手織り体験を多くの人が楽しみました。

物産販売では、播州織製品や播州ラーメン、黒田官兵衛関係グッズを販売したほか、巻きずしコーナーでは、企業組合黒っこマザーズさんの紫黒米を使った「黒っこ巻き」や旬香房の巻きずしが販売され、多くの巻きずしファンが買い求めていました。

またm午前・午後の2回開催されたゆるキャラパレードでは、ご当地のゆるキャラが登場!西脇市からはお
なじみの「にっしー」が登場し、子どもたちからの人気を集めていました。

西脇市ではこれからも市内外で各種イベントやPR事業を開催していきます!

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↑ゆるキャラパレードで商店街を歩く西脇市の「にっしー」

2014年11月22日

【イベント報告・黒田官兵衛】JR加古川線に「官兵衛列車〜黒田の里 官兵衛まつり号」を運行!

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↑加古川駅で出発を待つヘッドマーク付きの「官兵衛列車〜黒田の里 官兵衛まつり号」


こんにちは〜♪。今年最後の三連休ですが、好天に恵まれ、行楽地は多くの人でにぎわっているようですね〜。
紅葉がちょうど見ごろを迎えたので、市内のもみじスポットにも多くの人が訪れています。

さて今回は、11月16日(日)に運行されたJR加古川線・臨時列車「官兵衛列車〜黒田の里 官兵衛まつり号」の話題をお届けします。

この列車は、西脇市観光協会が企画・主催したもので、第2回「黒田の里 官兵衛まつり」の開催にあわせ、JR加古川駅から会場最寄りの本黒田駅まで臨時運行したものです。
秋晴れに恵まれた当日、JR加古川駅コンコースで出発式を行いました。出発式には、事前に申し込みいただいた約80人の乗客のほか、列車でイベントを行うスタッフ、そして官兵衛関連のキャラクターである加古川市の「てるひめちゃん」と西脇市の「黒田牛兵衛」が参加しました。出発式の後、列車に乗り込み、定刻の午前10時04分に車内イベントの司会進行を行うNHK神戸放送局の垂水千佳アナウンサーの号令で加古川駅を出発しました。

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↑JR加古川駅の出発式。てるひめちゃん・黒田牛兵衛も登場しました。
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↑臨時列車がホームに入線


この日のためにJR西日本で作成したいただいた特製ヘッドマークを付けた2両編成の列車には、まつりの行列に参加する甲冑武者も乗り込み、司会の垂水さんからインタビューを受け、乗客との記念撮影に気軽に応じるなど盛り上がりました。
粟生駅を出発後、車内では官兵衛の妻・光姫(てるひめ)の出身地である「志方歴史ボランティアの会」による手作り紙芝居「光姫物語」が上演されました。揺れる列車内での紙芝居上演というめったにないユニークな企画でしたが、戦国時代を生き抜いた光姫と官兵衛の生涯を描いた情感たっぷりの語り口に多くの乗客が聞き入りました。

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↑車内に乗り込んだ甲冑武者は9人
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↑紙芝居「光姫物語」を各車両で上演(粟生駅〜西脇市駅)

紙芝居終了後の午前11時過ぎに西脇市駅に到着。ここで11分間の停車となったので、乗客の多くはホームに降り、甲冑武者や列車の写真撮影を行い、短いひとときを過ごしました。

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↑↓西脇市駅に到着
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西脇市駅からは武者行列で黒田官兵衛役を務める西脇市の片山市長と光姫役・お供の武者が列車に乗り込み、盛り上がりは最高潮に!片山市長は乗客に西脇市のPRを行い、ゴールの本黒田駅到着前に乗客の皆さんとともに「エイエイオー!」とときの声をあげ、まつりの成功を祈りました。本黒田駅からは会場の荘厳寺まで甲冑武者行列が行われました。

初めての企画でしたが、多くの方から満足の声を聞くことができ、まつりを盛り上げる良いイベントとなりました!

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↑車内でときの声をあげる黒田官兵衛役の片山市長
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↑目的地・本黒田駅に到着
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↑本黒田駅からは到着を待つ武者とともに行列が開始

2014年10月 8日

【イベント報告・黒田官兵衛】10/5(日)観光協会バスツアー〜ふたつの官兵衛の里を訪ねる〜を実施!☆

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↑黒田城址から黒田の里の風景を見学

こんにちは〜。昨日はノーベル物理学賞の発表日、西脇市出身の十倉好紀氏も有力候補に挙がっていましたが、来年以降への期待となりました...残念。でも日本人が受賞したのはうれしいことです。

さて、10月5日(日)に西脇市観光協会バスツアー「西脇と姫路〜ふたつの官兵衛の里を訪ねる」を実施しました。

申込みの受付直後から予約が入り、わずか2日間で満員となった人気ツアーでしたが、まず西脇市内の官兵衛ゆかりの地(姥が懐・黒田城址・荘厳寺・兵主神社)をまわりました。
観光協会の長谷川会長がガイドを務め、西脇市に伝わる黒田氏と官兵衛生誕の伝承を参加者に詳しく語りました。また、荘厳寺では堀井住職が寺に所蔵する「本黒田家略系図」を用いて、黒田家が丹波との国境となるこの地に居城を築き、戦国大名として台頭していった背景などを語っていただきました。

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↑荘厳寺では堀井住職の講話を聞きました。

昼食は地元「けんしん亭」で、今が旬の栗ご飯仕立ての「官兵衛の里御膳」を食べ、午後からはいよいよ通説の生誕地、姫路に向いました。

姫路でまず向かったのは、主君・小寺氏の居城跡の御着城址。ここでは、地元のボランティアガイドによる解説を受け、城跡近くに残る官兵衛の父(通説では祖父)重隆の墓も見学しました。
ガイドの方に「ここに来られた方に、西脇市が生誕地では?とよく聞かれるのですが、どうなのですか?」と聞かれ、少しとまどいました(^u^)。歴史の事実を検証していくことも大事ですが、地元から天下統一を支える大物となった官兵衛の伝承で、播磨地域の多くのまちが盛り上がっていけばいいのではないかと思っています。

最後に白すぎる!と話題の姫路城にある「官兵衛の歴史館」と「大河ドラマ館」を見学し、今回のバスツアーを終了しました。

お手頃なツアー価格ということもあり大好評で、来年もぜひ実施してほしいとの声が多くありました!

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↑御着城址での地元ボランティアガイドの説明

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↑確かに改修前よりも瓦が白い姫路城。グランドオープンは来年3月の予定です。

2014年9月29日

【イベント報告・黒田官兵衛】9/27(土)「官兵衛ナイト」開催されました!☆

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↑荘厳寺の参道を照らすキャンドル

こんにちは〜(●^o^●)。秋らしい青空が広がっています。

9月27日(土曜日)の夜に荘厳寺(黒田庄町黒田)では「官兵衛ナイト」がはじめて開催されました。
昨年は11月に開催した「黒田の里 官兵衛まつり」の前夜祭として実施しましたが、今年は独立したイベントとして内容も新たに実施。イベント内容は、昨年から官兵衛まつりの企画・立案にお手伝いしていただいている関西学院大学都市研究会がプロデュースしたもので、当日は多くの学生がスタッフとして参加してくれました。

晴天に恵まれたこの日、イベント開始時刻の午後5時からは画用紙を使ったかぶとづくりとスタンプラリーがあり、会場に訪れた親子連れらが早速楽しんでいました。日が沈み秋の涼しさがみなぎり始めた午後6時に点灯式が行われ、参道に並べられた地元小学生たちによるの手作りキャンドルに順番に火が灯されていくと、境内は幻想的な雰囲気に一変しました。

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↑紙のかぶとづくりに挑戦する子どもたち             ↑スタンプラリーの受付

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↑点灯式での西脇市長あいさつ                  ↑荘厳寺持仏堂をステージにしたライブ

午後6時30分からはメインイベントのジャズライブが持仏堂をステージにスタート。関西学院大学の音楽サークル4団体による吹奏楽やジャズの演奏が行われ、素晴らしい音色が境内に響き渡りました。
ライブは約1時間30分にわたり行われ、おごそかな寺の雰囲気とは一見ミスマッチにも思えますが、寺という「和」の空間で体感するジャズに訪れた観客は酔いしれました。

ライブ終了後には、「官兵衛の里・西脇市」のイメージキャラクター「へそのかんちゃん」をかたどったキャンドルが点灯。イベントのラストには官兵衛グッズをプレゼントする抽選会が行われ、大いに盛り上がりました。

11月16日の「黒田の里 官兵衛まつり」には、ぜひお越しください!


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↑↓持仏堂をステージにした学生サークルによる演奏
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↑参道を照らすキャンドル                       ↑秋の夜に幻想的に輝くキャンドルの炎

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↑「へそのかんちゃん」をかたどったキャンドル。上には「THANK YOU」の文字も。

2014年9月16日

【イベント報告】9/14(日)「でんくうまつり」+「播州つながりマーチ」開催されました☆

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↑多くの人でにぎわった会場の「道の駅・北はりまエコミュージアム」周辺


こんにちは〜(*^_^*)。さわやかな秋晴れの日が続いていますね。

さて、三連休の中日、9月14日の日曜日、道の駅・北はりまエコミュージアム周辺で恒例の「でんくうまつり」が開催されました。
また、今回は「第1回播州つながりマーチ」も同時に開催され、好天にも恵まれたこともあり、例年の2倍近くとなる7,500人を超える来場者がありました。

会場では、ゆるキャラ紹介や演奏などのステージイベントが行われたほか、掘出物が並ぶフリマーケットや食べ物を提供する青空市の出店があり、休日を楽しむ多くの人たちでにぎわいました。また、特産品コーナーで1,000円以上の買い物でもれなく景品があたるガラガラ抽選会も行われました。

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↑さまざまな団体が参加したステージイベント


「でんくうまつり」にあわせ初めて開催された「播州つながりマーチ」には、40店を超えるさまざまなハンドメイドの商品を販売するテント市が出店し、多くのオリジナル小物や雑貨などが販売されました。子育て世代のお母さん方が中心となり企画されたイベントであったため、若い世代を中心に人気を集め、家にちょっと置いてみたいな...と思うものがたくさんありました。「人と人のつながり」をテーマにするイベントであったため、その思いを実現できたのではないかと思います。

2つのイベントの相乗効果で、大成功に終わりました!(駐車場が満車続きで、申し訳ありませんでした...。)

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↑播州つながりマーチ出店サイトには、多くの若い世代の人たちでにぎわいました。

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↑道の駅の中ではミニ演奏会も開催

2014年7月20日

【イベント報告】7/19(土)「へその西脇・織物まつり」プレイベント開催〜官兵衛の里もPR☆(イオンモール神戸北店)

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↑イオンモール神戸北店で所狭しと踊る「加杉野おどり」の総踊り

こんにちは(^.^)/~~~。夏休みに入りましたね〜セミの声が朝から響いています。

その夏休み初日、7月19日(土)に神戸市北区にある「イオンモール神戸北」で、8月23日(土)・24日(日)に開催される「第9回へその西脇・織物まつり」のプレイベントを行いました。

西脇市最大の夏のイベントで、花火も今年から2,000発に増やし、多くの集客を図ろうとの思いから、これまで西脇市内で開催していたプレイベントを市外で初開催しました。

プレイベントは、本番24日の司会でもお世話になる加古川市在住で俳優としても活躍する北原雅樹さんの司会で、午後1時・午後3時・午後5時の3回にわたり、「へそのミュージックフェスタ」、「播州織ファッションショー・HESOCOLE」、「加杉野おどり」のミニバージョンを披露し、まつりのPRを行いました。

にぎやかなイベントに多くの買い物客が立ち止まり、大きな注目をあびました。特に「加杉野おどり」のパフォーマンスでは、床に伝わる震動で、その迫力を多くの人に感じとってもらいました!

また、観光協会でも「官兵衛の里・西脇市」をPRするため出展し、来場者にパンフレットやうちわを配布しました。

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↑「へそのミュージックフェスタ」にゲスト登場する小野市出身の歌手・Cyan(シアン)さんも出演

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↑↓播州織ファッションショー・HESOCOLEのショートバージョンも開催!
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↑↓イオンモールの床をも揺らす「加杉野おどり」のパフォーマンス
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↑観光協会も「官兵衛の里・西脇市」をPR。うちわ1,000枚を配布しました。

2014年7月15日

【イベント報告】7/12(土)「七夕ゆかたまつり」を開催〜播州織ゆかたファッションショーも行われました☆

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↑まつり参加者による記念写真

こんにちは(*^^)v。今日の西脇は晴れています。もうすぐ梅雨が明けそうですが、いよいよ夏本番が近づいてきました。

さて、今回は、7月12日(土)に播州織工房館周辺で開催されました「第6回七夕・ゆかたまつり」の報告です。

このイベントは、西脇市の地場産業・播州織の魅力と播州織とともに発展した中心市街地の活性化を目的として西脇TMOが主催し、初の土曜日開催となりました。

当日は、メインイベントとして、播州織工房館では播州織ゆかたのファッションショーが2回開催され、夏の涼を誘うゆかた姿の美男・美女がステージに立ち、人気を博しました。また周辺では、空き店舗などを利用した播州織関係者や高校生などによるワークショップも開催されたほか、旧来住家住宅ではバルーンアートや花びらアートづくりなどのイベントが行われ、多くの来場者でにぎわいました。

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↑工房館ステージで実施された播州織ファッションショー

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↑旧来住家住宅で開催された屋内イベント

播州織工房館や旧来住家住宅では、今後も魅力を発信するさまざまなイベントを開催しますので、ぜひ御来場ください!


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↑ワークショップなどで参加した播州織産学連携事業を担う神戸芸術工科大学の学生と片山市長

2014年7月 2日

【イベント報告・黒田官兵衛】6/29(日)「北播磨官兵衛フォーラム」を開催☆

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↑西脇市民会館で開催されたフォーラム

こんにちは〜(^u^)。久しぶりの本格的な雨で、梅雨らしくなってきました。
6月29日(日)に開催されました「北播磨官兵衛フォーラム〜もうひとつの官兵衛伝説」の報告です。

西脇市では、通説とは違った黒田氏発祥・官兵衛生誕の伝説が残っており、ふるさとの宝としてこれをPRし、地域を盛り上げていこうとの想いから、西脇市「官兵衛の里」推進協議会が主催し、開催したものです。

当日は、市内からだけでなく、県内各地から多くの人が詰め掛け、会場となった市民会館は大いに盛り上がりました。
まずは、歴史学者・渡辺大門氏が『素顔の官兵衛』と題した基調講演を行いました。渡辺氏は、大河ドラマの主人公として官兵衛の知名度も広がっているが、歴史の事実とは異なる部分も多いとの話もされました。また、黒田氏の発祥地や官兵衛の生誕地についてもはっきりしたことはわからないと語られました。

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↑基調講演を行った歴史学者・渡辺大門氏

基調講演に続く、ステージイベントでは、三田音頭保存会による音頭「軍師官兵衛物語」と市民で結成された黒田官兵衛合唱団による「黒田城」などの合唱が行われました。

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↑黒田官兵衛合唱団による生演奏と合唱

パネルディスカッションでは、フォーラムを後援するNHK神戸放送局のキャスター・荒山沙織さんの進行により、播磨のゆかりの地から参加した5人のパネリストが、官兵衛をテーマにした地元の伝承やまちづくり活動を報告しました。基調講演を行った渡辺大門氏も参加、各地自慢の取り組みを多くの観客が聞き入り、最後は会場全体で「エイエイオー!」と勝どきを上げ、締めくくりました。

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↑パネルディスカッションには武者姿のパネリストも登場

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↑進行はNHK神戸放送局キャスターの荒山沙織さん

フォーラム会場では、ホールでのメインイベントのほか、荘厳寺に伝わる黒田家略系図(複製)や県内ゆかりの地の紹介などの資料展示、西脇市のほか北播磨ゆかりの地である三木市と加西市の官兵衛関連グッズの販売が行われ、官兵衛ファンの観客がさまざまな品物を買い求めていました。

当日は多くの人に喜んでいただき、官兵衛の魅力をあらためて感じてもらえる好機となるイベントになりました。

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↑展示コーナーにも多くの人が訪れました。

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↑会場入口付近には官兵衛グッズを販売する出展コーナーが設けられました。

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↑官兵衛と同じ?黒田庄出身のトータス松本氏デザインの「黒田牛兵衛」も登場しました!

2014年6月23日

【イベント報告】6/22(日)「あじさい祭り」を開催〜ユーモラスな「大茶盛」も行われました☆

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↑見ごろを迎えたあじさい園のあじさい

こんにちは(*^_^*)。空梅雨が続いていますね。今週はいよいよ「北播磨官兵衛フェスタ」が市民会館で開催されますので、みなさんぜひお越しくださいね〜。

さて、6月22日の日曜日、都麻乃郷あじさい園(坂本)で毎年恒例の「あじさいまつり」が開催されました。
園内のあじさいが見ごろを迎えた当日は、小雨上がりで、あじさいの花のしっとりした情感あふれる姿が見られる絶好のコンディションとなりました。福引きや特産品の販売が行われたまつり会場には、多くの人がつめかけにぎわい、花を撮影するカメラマンの姿も多く見られました。

隣接する西林寺で行われた「大茶盛り」は、通常サイズよりもかなり大きな茶道具や茶器を用いためずらしいイベント。園内に設けられた普通の茶席とは違った少し風変わりでユーモラスな茶席です。

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↑特大の茶碗と茶せんで茶をたてます。

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↑そのまま茶器を茶席まで運びます。1人ではなく、お連れの方と順に飲んでいきます。

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↑茶をこのように平らげる...体験者によると、なかなか重く、飲むのも一苦労です。

2014年6月13日

【イベント報告】第82回日本プロゴルフ選手権大会・手嶋多一プロが優勝!(ゴールデンバレーゴルフ倶楽部)

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↑西脇市・副賞を片山市長から受け取る優勝の手嶋多一プロ


こんにちは(●^o^●)。梅雨の合間の晴れの日々が続いています。ほたるの飛行もピークを迎えました。

さて、6月5日(木)〜8日(日)の4日間、鹿野町ゴールデンバレーゴルフ倶楽部で開催されました「第82回日本プロゴルフ選手権大会・日清カップヌードル杯」の報告です。

年間に4回しかない男子プロゴルフツアーのメジャー大会の開幕戦で、「プロゴルファー日本一」の称号をかけた伝統の一戦。西脇市で開催される初のプロゴルフメジャー大会ということで、市をあげてこの大会を応援しました。

見事優勝を飾ったのは、手嶋多一プロ。2007年以来の日本ツアー通算7勝目で、メジャー大会制覇は2度目でした。
表彰式では、西脇市の片山市長から副賞の黒田庄和牛10キロをプレゼントしました。

大会期間中は、2万人近くの観客が会場を訪れ、観光協会でも黒田庄和牛の焼肉のほか、「官兵衛の里御膳」などの弁当・特産品を販売しました。特にお値打ち価格で提供した黒田庄和牛は、多くの人が舌鼓を打ち、「非常においしい」「とろけるような味わい」など絶賛する声が多く聞かれました。また、100食以上用意した弁当は、いずれも昼の早い時間に完売しました。

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↑黒田庄和牛の焼肉は連日品切れになる人気

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↑大会最終日には片山市長が飛び入りで焼肉を調理・販売

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↑ギャラリープラザに設けたテントで弁当・特産品・地元野菜を販売


市役所1階ロビーでは、優勝した手嶋多一プロのサイン入り副賞パネルを、日本プロゴルフ協会・倉本昌弘会長のサイン入り大会のぼりとともに展示しています。

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↑手嶋選手のサイン入りパネルを市役所で展示

2014年5月14日

【イベント報告・黒田官兵衛】「官兵衛の里」にしわき 新緑ハイキングの開催報告☆

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↑生誕地の碑が建つ「姥が懐」

こんにちは(●^o^●)。曇り空が広がっていますが、心地よい気候の季節となりました。

そんな中、観光協会では、5月11日(日)に「官兵衛の里」をめぐる新緑ハイキングをはじめて開催し、市内外から60人近くの方に参加していただきました。ありがとうございました!

当日は、JR本黒田駅近くの黒田公民館を起点に9時45分に出発。
五月晴れの下、「北播磨黒田官兵衛生誕地の会」に所属する地元ガイドの案内で3班に分かれ、黒田氏の邸宅跡と伝わる「姥が懐」や居城があった「黒田城址」などをめぐり、昼前には略系図所蔵の「荘厳寺」に到着しました。

荘厳寺では、堀井住職による講話を受けた後、各自でお弁当を食べ、希望者には「官兵衛の里御膳」を召し上がっていただきました。
午後からは、旧街道の峠を歩き、兵主神社や太閤腰掛岩などを見学し、約8キロの道のりを歩き、ゴールのJR黒田庄駅には午後3時に到着しました。

気温が上昇したので、最後方は参加者に疲れも見えましたが、ブログ担当者も同行し、すっかり日に焼けてしまいました。
観光協会が主催したハイキングは今回がはじめてのため、反省点も多くありました。m(__)m

目にまぶしい美しい緑の中、官兵衛ゆかりの地を歩き、歴史ロマンに触れていただき、喜びの声が多く聞けて、うれしい限りでした。


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↑ 3班に分かれて官兵衛ゆかりの里を歩きました。

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↑「姥が懐」の生誕地の石碑を見学する参加者

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↑黒田城址で山上からの眺めを地元ガイドが説明

2014年4月29日

【イベント報告・黒田官兵衛】イオン伊丹店「兵庫・黒田官兵衛フェスタ」に出展!

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↑「黒田牛兵衛」と播州織ベストを着用した「はばたん」

こんにちは(*^_^*)。お久しぶりですね〜。
ゴールデンウイークの本日、あいにくの雨となりましたが、長明寺では「頼政祭」が開催され、多くの人が
集まっていました。

さた、4月18日(金曜日)から20日(日曜日)の3日間、イオンモール伊丹店で開催された「兵庫・黒田官
兵衛フェスタ」に参加し、観光PRと特産品の販売を行いました。

イオン伊丹店はJR伊丹駅前に立地し、後に官兵衛を幽閉した荒木村重が居城した有岡城のすぐそばに
あります。

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↑イベントの合間に、官兵衛が1年もの間、幽閉された有岡城址にもしっかり訪問!

西脇市のほか、県内の官兵衛ゆかりの姫路市・三木市・伊丹市が販売コーナーを設け、加古川市・宍粟
市がPRイベントに参加しました。

西脇市では、官兵衛グッズや播州織扇子や播州ラーメンなどの特産品を販売するとともに、ステージイベ
ントには、地元出身の歌手・トータス松本さんがデザインしたご当地キャラ「黒田牛兵衛」が登場しました。
はじめて見る黒田牛兵衛のユーモラスな姿に多くの子どもたちが関心を示し、大人気となりました。

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↑催事場の販売スペース

観光協会の会員店舗の品物を出品し、甘いスープが特徴の西脇名物・播州ラーメンや官兵衛巻き寿司
など完売商品も相次ぎました。

伊丹での3日間の出展を通じて、痛感したことは、西脇市の名前や位置があまり知られていないこと。
これからも観光協会では、さまざまな機会を通じて、地域活性化につながるPRを展開していきます!

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↑イオンのキャラクター「ハッピーWAON」も販売のお手伝い!

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↑官兵衛ゆかりの地に関するクイズラリーも実施。西脇市関連の問題もありましたよ〜♪

2014年3月10日

【イベント報告】3/8(土)第15回神戸・垂水いかなご祭に参加!

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↑テレビ放送された「官兵衛さんの家紋巻き」は大好評であっという間に売り切れ!

こんにちは(^ー^)。青空が広がっていますが、冬が戻ってきたような寒さですね〜(+_+)。
さて、3月になり、春の訪れを感じさせるいろんなモノがありますが、その時季ならではの「味覚」もそのひとつです。

瀬戸内の春を告げる味覚といえば、ごはんのお伴、甘辛く煮た「くぎ煮」がおいしい「いかなご」ですが、その漁が2月末に解禁されました。
3月8日(土)には神戸・垂水駅前東広場を会場に「第15回神戸・垂水いかなが祭」が開催され、北播磨地域のほかの市町とともに参加し、特産品の販売と観光PRを行いました。

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↑ステージイベントではいかなごのくぎ煮も実演

ステージイベントのゆるきゃら紹介では「黒田牛兵衛」が参加し、官兵衛の里・西脇市をPRしました。
垂水駅前という絶好のエリアであることから、イベント開催と同時に多くの集客があり、さきのNHKで放送された企業組合黒っこマザーズが手がける「官兵衛さんの家紋巻き」は、あっという間に売り切れ。播州織や官兵衛グッズなどの西脇市ならではの特産品を販売しました。

お客さんの中には「西脇市は遠い」という方が思った以上に多くありましたが、「車で1時間ほどなので、ぜひ来てくださ〜い!」と呼びかけ、観光シーズンの到来に向け、誘客PRを行いました。

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↑観光協会のブースでは日本のへそゴマ製品も販売

2014年2月12日

【イベント案内と報告・黒田官兵衛】「軍師官兵衛」で放映!兵主神社の案内とおもてなし対応(2/16(日))

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↑雪化粧の兵主神社(2月9日撮影)

こんにちは(*^_^*)。先週末はこの冬一番の大雪となり、一面銀世界が広がりましたね。
次の日には、上の写真のようにほとんど融けてしまいましたが、寒さに震えた1日でした...。

大河ドラマ「軍師官兵衛」の第6回(2月9日)放送では、ドラマの後にゆかりの地を紹介する
「官兵衛紀行」
において、わが西脇市が紹介されました!

見逃した方は → こちら
※ 再放送は、2月15日(土)午後1時5分から(官兵衛紀行は午後1時50分前)

ゆかりのスポットでメインに扱われた兵主(ひょうす)神社ですが、行き方・情報はこちらをご覧
ください。

 
放送直後、初の休日となる2月11日(火)には、荘厳寺(黒田庄町黒田)において、観光協会や北
播磨黒田官兵衛生誕地の会、地元による「おもてなし」を行いました。放送を見て、この日来訪され
た方は400人に上り、西脇市に伝わる官兵衛伝説に思いを馳せていました。

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↑観光協会ではパンフレット配布や官兵衛グッズを販売    ↑地元のボランティアガイドが訪問者を案内

荘厳寺駐車場では、来訪者に観光パンフレットを無料配布したほか、まんじゅうや小物などの官兵衛
グッズを販売しました。また、地元有志により、お茶やぜんざいの無料提供も行われました。
持仏堂では、この日デビューしたボランティアガイドによる黒田家略系図やゆかりの地の説明があり、
多くの人が熱心に耳を傾けていました。

盛況を受け、さらに多くの人に西脇市とのゆかりを知っていただくため、2月16日(日)に追加でお
もてなし対応を実施
します!

会場は、荘厳寺です。(兵主神社ではありません。)

☆「おもてなし」の内容【午前10時〜午後3時】
 ・パンフレットの配布
 ・お茶の提供
 ・土産物の販売(官兵衛の里せんべい、官兵衛さんの合子兜まんじゅう、各種官兵衛グッズなど)
 ・「官兵衛さんの家紋巻き」の限定販売
 ・ボランティアガイドによる荘厳寺の案内

 ・パンフレットのダウンロードはこちら
  ゆかりの地パンフレット(A3版)
  ゆかりの地散策マップ(A4版)

この機会にぜひ西脇市へ来ていただければと思います!


☆アクセスガイド 【会場の荘厳寺まで】

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↑国道175号「田高」交差点を東へ曲がる。【滝野社IC方面からは右折】

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↑加古川に架かる橋を渡り、「官兵衛の里」の幟に沿って直進すると
ゆかりのスポットに到達します。【荘厳寺まで田高交差点から約2キロ】

2014年1月11日

【イベント報告】1/9(土)・10(日)ゑびす祭り開催!(黒田庄町船町・蛭子神社)

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↑寒い中、屋台が出てにぎわう蛭子神社

こんにちは(●^o^●)。正月明けで、普段の生活リズムにやっと慣れてきたところですが、3連休という
ことで、また一息...という方もいらっしゃるのではないですか?

さて、今日は、黒田庄町船町の蛭子神社で開催された「ゑびす祭り」の話題です。

毎年1月10日は、商売繁盛の神様「えべっさん」の初戎の日として、各地の戎(蛭子・恵比寿)神社では、
大祭が行われます。「えべっさん」の総本社である西宮神社での福男レースでも有名ですね。

黒田庄町船町にある蛭子神社は、明治時代に勧請されたもので、西宮神社の分霊を祀っています。
市内各所の神社で「えべっさん」は開催されますが、ここ船町蛭子神社の祭りは近隣からも多くの人を集
めており、境内には露店が立ち並び、市内随一のにぎわいを見せています。

9日には、宵祭りが行われ、雪が舞う寒い中でしたが、商売繁盛や景気回復を願い、吉兆を買い求める
人など多くの参拝者でにぎわいました。

本祭りの10日は、日中になるに従い、訪れる人は増え、宵祭りと同様多くの人でにぎわい、午後からは神
事が行われ、餅まきで祭りは締めくくられました。

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↑参拝者でにぎわう蛭子神社

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↑フィナーレの餅まきには多くの人が集まりました!

2013年12月10日

【イベント報告・黒田官兵衛】12/7(土)神戸・元町商店街で西脇市フェア「素通りは、い官兵衛」を開催

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↑元町商店街で開催した西脇市イベント

こんばんは(●^o^●)。日が沈むのが本当に早くなりましたね〜。今夜から急激に冷え込むそうですの
で、暖かくして寝るようにしましょう!

さて、今日の話題は、神戸・元町商店街で開催した西脇市フェア「素通りは、い官兵衛」の報告です。

来年1月から放映のNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」ゆかりの地として、兵庫県内各地では盛り上がりを
見せています。わが西脇市も黒田氏発祥・官兵衛生誕の地では...?と近年になって脚光を浴びてきて
います。

西脇市が属する北播磨地域では、個性ある地場産品を販売し、北播磨の魅力を知ってもらうことを目的
に、県民局が主体となって神戸・元町商店街にアンテナショップ「北播磨おいしんぼ館」をオープンしてい
ます。そのイベントの一環として、今回、官兵衛ゆかりの地としてPRする西脇市イベントを開催しました。

当日は、これまで西脇市で取り組んできた官兵衛ゆかりの地としての活動などを紹介するパネルを展示
したほか、商店街を行き交う人に西脇市と官兵衛の関わりを紹介したパンフレットや観光チラシを配布し、
PRを行いました。

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↑先日初開催された「黒田の里 官兵衛まつり」の写真展示などを行いました。

また、特産品の「日本のへそゴマ」の実物を展示したところ、熟年層を中心に「懐かしい〜!」との声を多
くいただきました。また、ゴマの種も無料で配布したところ、好奇心で立ち止まる人も多く、大好評を得ま
した。

さらに、黒田官兵衛に関するグッズや黒っこマザーズの「官兵衛さんの家紋巻きセット」や黒田庄和牛を
使った巻き寿司などを当日限定で販売しました。

多くの人が「素通り」をせずに、ご覧いただき、また御買い上げいただいので、感謝しております!

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↑巻き寿司や金ゴマなど西脇市自慢の特産品を販売

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↑今回も子どもたちに大人気のゆるキャラ「にっしー」でした。

2013年11月19日

【イベント報告・黒田官兵衛】11/17(日)「黒田の里 官兵衛まつり」盛大に初開催!

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↑荘厳寺へ向かう甲冑武者行列で、黒田官兵衛役の片山象三市長


おはようございます(*^_^*)。紅葉もいよいよ真っ赤に染まってきましたね。でも今年はいつもの年よりも少
し色づきが悪いような気がします...。

さて、今回の話題は、初開催「黒田の里 官兵衛まつり」(本祭り)の報告です。

黒田氏の発祥・官兵衛の生誕地との説が伝わる黒田庄町黒田では、来年の大河ドラマ「軍師官兵衛」の
放映に向けて、地元でも機運を盛り上げていこうと荘厳寺をメイン会場に開催されたものです。

※前夜祭の様子は→ こちら

晴天に恵まれた中、午前10時から祭りは開催。会場では、官兵衛の里・西脇市で開発されたグルメや酒
の販売
をはじめ、播州ラーメンなどの地元グルメや手土産の出店が並び、多くの人でにぎわいました。
また、初めて実施した加古川・姫路発の観光協会モニターツアーバスも満席となり、遠方からもお越しいた
だき、嬉しい限りです!

メインイベントは、黒田集落を練り歩く総勢100人にもおよぶ「甲冑武者行列」。片山市長が扮する黒田官兵
衛を中心とした甲冑武者やこども武者、着物姿の女性陣などが練り歩きました。1キロ以上にも及ぶ道のり
を歩き、荘厳寺に到着後、勢揃いした武者たちを前に、境内では歴代黒田城主の法要が営まれました。

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↑秋の色合いが増す黒田集落を練り歩く「甲冑武者行列」

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↑持仏堂で営まれた歴代黒田城主の法要。


昼時には、暖かい日差しの中、グルメを求める人やステージイベントを見に来る人たちでにぎわい、戦国時代
を彷彿とさせる甲冑姿の武者も会場内を歩き、来場者との記念撮影に応じるなどまつりは最高潮に!さらに、
官兵衛生誕地のライバル?姫路市からも「かんべえ君」が来場し、西脇市出身歌手・トータス松本さんがデザ
インした「黒田牛兵衛」とも仲良く対面し、子どもたちの人気をさらっていました。

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↑多彩なグルメが出店し、多くの人でにぎわうまつり会場

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↑姫路市「かんべえ君」と西脇市「黒田牛兵衛」。神戸での初対面以来2度目です!


ステージでは、まつり開始とともにバンド演奏やキッズダンスが行われ、甲冑武者行列到着後は、行列を先
導したほら貝部隊の演奏や、地元で結成された合唱団による官兵衛オリジナル合唱曲の披露、さらに黒田
武士の演舞など次々と多彩なイベントが開催されました。
また、まつりの企画・運営に協力してもらった関西学院大学・都市研究会のメンバーによる「官兵衛○×クイ
ズ大会」も行われました。

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↑まつり全般の企画・運営をサポートしてくれた関西学院大学・都市研究会のみなさん。

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↑官兵衛を称えるオリジナル曲を披露していただいた黒田官兵衛合唱団とオーケストラ

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↑播磨の黒田武士顕彰会・新福氏とともに黒田武士を披露した「楽踊楽座」


採用2年目の市職員もまつりを盛り上げようと、西脇市のご当地製造麺「スパゲティ風うどん」に着目し、オリ
ジナルグルメ「うどゲティ」を出店し、完売となりました。味も大好評だったため、もしかすると新たなご当地グ
ルメになるかも...ですね〜。

まつりのフィナーレには、よさこい踊りが行われ、ステージイベントの参加団体だけでなく、飛び入り参加も含
め、会場内で多くの人が見よう見まねで踊り、最後まで盛り上がりを見せ、まつりは盛況のうちに終了しまし
た。

参加していただいた多くのみなさま、そして来場していただいたみなさま、ありがとうございました!

大河ドラマ「軍師官兵衛」の放送を前に、黒田氏発祥・官兵衛生誕地として、より一層盛り上がっていく、素
晴らしいイベントとなりました。

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↑市職員チーム「プロジェクトU」。新たなご当地グルメ・うどゲティの販売に挑戦しました☆

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↑よさこい踊りで盛り上がる会場。観客・スタッフも輪になって踊りました!

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↑甲冑武者行列のスタート地点・黒田公民館での官兵衛の里・西脇市のパネル展示

2013年11月16日

【イベント報告・黒田官兵衛】11/16(土)キャンドルナイト!「黒田の里 官兵衛まつり」前夜祭を開催

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↑ライトアップされた紅葉が鮮やかな荘厳寺

こんばんは(^ー^)。朝夕がめっきり肌寒くなってきましたね〜。

さて、今日は史上初開催の「黒田の里 官兵衛まつり」前夜祭のレポートです。

明日の本番前に開催された前夜祭は、キャンドルナイトとして企画されたものです。まつりの初開催に当た
り、内容の企画で協力いただいている関西学院大学「都市研究会」のみなさんの発案によるもので、地元
小学生たちとペットボトルを使って、一緒に作り上げたロウソクなどを荘厳寺の参道に配置し、明かりを灯し
たものです。

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↑住職による講演会の開演を待つ荘厳寺・持仏堂

夕暮れとともに、火がつけられた幻想的なロウソクの光、そしてライトアップされた紅葉の美しさに、訪れた人
たちは酔いしれていました。

そして、午後6時からは荘厳寺・堀井隆海住職による「プチ講演会」が開演。播磨古事や荘厳寺本黒田家略
系図など黒田官兵衛が西脇市で生誕したとされる根拠などを最新の研究成果を踏まえてわかりやすく解説
されました。持仏堂があふれるほど集まった聴衆は、住職の講話に熱心に耳を傾けていました。

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↑堀井住職による荘厳寺所蔵の黒田家略系図の解説

紅葉の最盛期には、まだ少しだけ早いようですが、明日17日の本番に向け、盛り上がりを加速するイベントと
なりました。紅葉の荘厳寺の美しさも圧巻ですよ〜!

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↑参道入口から見たライトアップの様子

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↑境内を囲む白壁と本堂に続く石段を照らすキャンドル

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↑暗闇の中、幻想的なキャンドルの暖かな光

2013年10月15日

【イベント報告】10/12〜14 春日神社「あばれ太鼓」ほか市内各所で秋祭り!

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↑高田井町・春日神社のあばれ太鼓は屋台を左右に倒し、乗り子は落ちないように必死につかまる。

こんにちは(*^_^*)。市内各地で開催された秋祭りも無事終わりました。ブログ担当者も地元民として参
加しましたが、肩や背中が今も痛くて...。

今回は、西脇市内各所で開催された秋祭りの報告です。

さきのお知らせブログでも紹介しましたとおり、10月12日から14日の3連休に市内の各神社では実り
の秋に感謝する例祭(秋祭り)が開催されました。

その中でも一番の勇壮さを誇るのが、トップの写真にある高田井町・春日神社の秋祭り。
氏子衆の高田井町と和田町の2基の太鼓屋台が宮入りしますが、飾り物を付けた化粧屋台ではなく、
丸太と木枠で組み合わせたシンプルなもので、台車はなく、全行程担ぎ通しという過酷なものです。

実はこのスタイルには意味があります。それは...宮入りなどの際、合図とともに担ぎ手が左右に屋台を
倒し、乗り子は振り落とされまいと必死に屋台にしがみつきながら、太鼓を打ち鳴らすという荒々しいも
のです。しかも、倒される回数は、あらかじめ決まっておらず、担ぎ手は力の限り、何度も屋台を倒し、見
るものを圧倒する激しい宮入りを見せてくれます。

そしてもうひとつ紹介するのは、ユニークな神事として知られる「お笑い神事」が開催されることでも知られ
る下戸田・八幡神社の秋祭り。例祭には4基の屋台が集合しますが、前日の夜には西脇区の3基の屋台
(南旭町・北本町・南本町)が旧来住家住宅前の駐車場に集結し、電飾を付けた装飾鮮やかな布団屋台
が幻想的な姿を見せました。

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↑午後7時過ぎに集結した西脇区の屋台。電飾により美しく華やかな姿となっています。

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↑屋台屋根、装飾の海老の目が赤く輝く

2013年10月 6日

【イベント報告・黒田官兵衛】姫路かんべえくんと黒田牛兵衛の初対面!〜神戸・元町「北はりま元気市」(10/5)開催 

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↑ゆるキャラパレードで共演〜姫路かんべえくんと黒田牛兵衛

こんにちは(*^^)v。秋祭りが近づいてきましたね。来週の本番に向けて、太鼓の練習もいよいよ佳境
に入ってきたのではないでしょうか。

さて、今日のトピックは、10月5日(土)に神戸・元町商店街で開催された「北はりま元気市」です。
このイベントは、北播磨5市1町が参加し、観光の誘客と特産品のPRを進めていくため、アンテナシ
ョップ「北播磨おいしんぼ館」がある元町商店街で毎年秋に開催するものです。

西脇市は、無料体験コーナーとして「播州織の手織体験」を昨年に引き続き行いましたが、開始時
間前から体験希望の客が詰めかけるなど、大人気!イベント終了時間まで人は途切れず、にぎわ
いました。

また、物産として、播州織製品や播州ラーメン、黒田官兵衛関係グッズを販売したほか、試食で提
供した企業組合黒っこマザーズさんの紫黒米を使った「黒っこ巻き」が大人気となり、昼すぎには完
売となりました。

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↑大人気の手織り機による播州織コースターづくり             ↑にっしーと黒田牛兵衛が西脇市出展スペースで応援!

午前・午後の2回開催されたゆるキャラパレードでは、ご当地のゆるキャラが登場!西脇市からはお
なじみの「にっしー」のほか、西脇市出身の歌手・トータス松本さんが特産品・黒田庄和牛とゆかりの
地として注目を集める黒田官兵衛をテーマに取り入れデザインした「黒田牛兵衛」が参加しました。

そして、年明けからの大河ドラマ「軍師官兵衛」の放映に向け、ゆかりの地・姫路をPRするため、ひ
めじ官兵衛プロジェクトのイメージキャラクター「かんべえくん」もスペシャルゲストとして登場しました。

せっかくの機会なので、8月にデビューしたばかりの黒田牛兵衛から先輩のかんべえくんにお願い
し、2体で並んで記念写真を撮ってもらいました!それがトップの写真です。

各地で黒田家・官兵衛ゆかりの地としてさまざまなイベントが開催されていますが、西脇市でもこれ
から各種イベントやPR事業を開催していきますので、ご期待ください!

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↑ゆるキャラパレード。はばたんも西脇高校作製の播州織ベストを着用!

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↑にっしーに抱きつく女の子。おへそに触ると幸せになるよ〜♪

2013年9月11日

【黒田官兵衛・イベント報告】講演「黒田官兵衛生誕地・黒田の里」(9/8)が開催されました。

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↑鈴木先生の後援に熱心に耳を傾けている来場者

こんにちは(*^_^*)。しばらくぶりの暑さですね〜。事務局のある市役所にも、そろそろ夏の終わりを告げる?
セミたちの鳴き声が響きわたっています。...がもうしばらくは、この暑さは続きそうですね。

さて、今回は9月8日(日)に黒っこプラザで開催された思想史家・鈴木幸治先生による講演、「黒田官兵衛
生誕地・黒田の里」の報告です。

「北播磨黒田官兵衛生誕地の会」が企画した官兵衛セミナーの第2弾で、6月に開催された歴史研究家・黒
田美江子氏の講演に続くものです。

講師の鈴木幸治先生は、黒田家前史研究サイト「播磨黒田氏 黒田官兵衛」を公開し、通説では近江の国
が出自とされている黒田家は、実は多可郡黒田村(現在の西脇市黒田庄町黒田)であると主張されている
方です。今回の講演では、最近注目されているこの説の根拠を解説いただきました。

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↑講演に先立ち森脇会長のあいさつ   ↑講演をいただいた思想史家・鈴木幸治氏

 

講演では、姫路に伝わる古文書では「官兵衛は多可郡黒田村の産」と書かれていたが、先ごろ公表された「荘厳寺
本系図」がこのことを証明するものとなった。官兵衛の出生地といわれる姫路の文書が、地元姫路ではなく、黒田村
出身と書いてあるので、少なくとも姫路生まれではないことは確かであると述べられました。

その他の内容としては、
 ・現在の近江国出生は「通説」であり、これまで官兵衛生誕の本格的な研究はされていなかったので、これは
  歴史的に証明された「定説」ではない。
 ・黒田家は播磨国守護・赤松氏の子孫で、円心の弟・円光の子、重光を祖としており、播磨から京に至る街道
  が通る丹波国境の拠点に位置する「黒田城」を居城とした。
 ・現在伝わる赤松氏の系図に黒田氏が出てこないのは、系図の作者が黒田氏のことを知らなかったからで、
  
不整合とはいえない。むしろ「荘厳寺本系図」は、赤松氏の新しい系図といえる。
 ・近江や備前にある黒田家の墓は、後年度に造られた可能性が高い。
 ・通説では実父とされる職隆(もとたか)と祖父の重隆(しげたか)の年齢差は16歳しかなく、戦国時代といえ
  ども親子というのは疑問。養父と実父と考えるべきだ。

などと語られました。そして最後に「ドラマと史実は異なる」ということを強調され、1時間半にわたる講演を締めくくり
ました。

歴史には謎が多く、それがロマンでもあります。これまでの通説を否定するのではなく、西脇市に語り継がれてきた
伝承を大切にしながら、アピールを行ければと考えています。

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↑会場では官兵衛に関するオリジナルグッズも販売(西脇TMO)

2013年8月19日

【イベント報告】第36回にしわき市・黒田庄夏祭り(8/16)が開催されました。

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↑黒田庄グラウンドで開催された「にしわき市・黒田庄夏祭り」

こんにちは(^◇^)。お盆も過ぎましたが、残暑が厳しい...というよりも酷暑が続いていますね((+_+))
ブログ担当者のまわりにも体調を崩す人が多くなっていますが、みなさん体調管理には十分気を付け
ましょうね。

さて、今日は8月16日(金)に開催された「第36回にしわき市・黒田庄夏祭り」の話題です。

この夏祭りは、毎年8月16日に黒田庄グラウンドで開催されるもので、合併前の旧黒田庄町時代か
ら続く、黒田庄地域の夏の最大イベントです。

会場の盆踊りの櫓が築かれ、屋台が立ち並び、お盆の期間ということもあり、多くの人が訪れました。
そして、櫓から打ち出される太鼓のリズムに合わせ、「西脇音頭」や「黒田庄音頭」などの曲に合わせ
て、ゆかた姿の老若男女が盆踊りを繰り広げました。

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↑夜店が立ち並ぶ会場                        ↑櫓を囲んで盆踊り

また、黒田庄和牛などの豪華景品があたる番号入りうちわも配布され、抽選に一喜一憂。夜空を飾る
花火の打ち上げを家族連れや浴衣姿の若い男女が、往く夏を惜しむように見入っていました。

まつりの盆踊りは飛び入り参加も可能!今年は西脇市の職員有志が「我こそは盆踊り名人!」を目指
して参加。そして來住市長も手踊りに参加し、大いに盛り上がりました!

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↑午後9時から打ち上げられた花火

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↑來住市長を囲んで、盆踊りに参加した西脇市職員有志とともに記念写真

2013年8月14日

【イベント報告】第8回へその西脇・織物まつり(8/10〜11)が開催されました。

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↑へそ公園で打ち上げられた花火〜☆

こんにちは(^◇^)。お盆なので事務局のある市役所を訪れる人は少ないようです。今年は暑い...
というよりも、熱い(*_*)日々が続いていますね。

さて、今日はさきの8月10日(土)と11日(日)の2日間に開催された「第8回へその西脇・織物ま
つり」について、お知らせします。

まつり開催の2日間は、うだるような暑さでしたが、幸いにも好天に恵まれました。
1日目は、日本のへそ公園を中心にイベントが開催され、午後8時30分から打ち上げられる花火
を楽しもうと多くの観客が会場に詰めかけ、夜空を彩る鮮やかな打ち上げショーに酔いしれました。

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↑へそ公園「銀河の広場」での小学生の鼓笛隊 ↑友好都市・富良野市との絆を確認する採火式

そしてまつり2日目は、まず午前中に「織物感謝祭」が機殿神社で開催されました。織物事業者など
関係者らが参加し、巫女姿の女性による手織の儀式などの神事が行われました。続いて、午後から
は、総合市民センターを会場に、「ミュージックフェスタ」やよさこいなど多彩なジャンルの踊りが披露
される「加杉野おどり」などのイベントが開催されました。

また、当日は、見事夏の甲子園に初出場した西脇工業高校の野球初戦と重なったため、会場に大
型スクリーンによる観戦ができるパブリックビューを設置し、会場から甲子園の選手たちに応援を送
りました。そして、勝利の瞬間には多くの人が歓喜に沸き、喜びを分かち合いました。

夜のステージでは、「加杉野おどり」の決勝戦や西脇高校の生徒などによる恒例の「播州織ファッシ
ョンショー」が開催され、総踊りの後には、グランドフィナーレを飾る童子山からの花火が打ち上げられ、
熱気あふれる祭りを締めくくりました。

日本のへそ・西脇市を熱くするお祭りに来年もぜひお越しください!

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↑織物感謝祭・手織の奉納             ↑西脇工業高校の甲子園初戦を観戦

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↑播州織ファッションショー。自作の播州織衣装を着て、ステージで観客に披露しました。

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↑「加杉野おどり」コンテスト優勝の「あまのじゃく い組」のパフォーマンス

2013年7月 9日

【イベント報告】七夕・ゆかたまつり(7/7 播州織工房館周辺)を開催しました。

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↑ゆかたまつりのファッションショー参加者が勢揃い

こんばんは(*^^)v。梅雨が明け、いよいよ夏本番、本格的な暑さが到来しましたね。

さて、今回は、7月7日(日)に播州織工房館周辺で開催されました「第5回七夕・ゆかたまつり」につい
てお知らせします。

西脇市の地場産業は播州織。国内の繊維産業を取り巻く環境は厳しいものがありますが、工芸品のよ
うな播州織の魅力を発信するとともに、播州織の繁栄とともに発展した中心市街地の活性化を目的とし
て、西脇TMOが主催したイベントです。

イベント当日は、好天に恵まれましたが、30度を超えるうだるような暑さ((+_+))。
そんな中、メインイベントとして、播州織工房館では播州織ゆかたのファッションショーが午前・午後の2
回開催され、夏の涼を誘うゆかた姿の美男・美女がステージに立ちました。いや〜、ゆかたを着たさわ
やかな出で立ちで、みなさんいつもより魅力が5割増しでしたよ!
また、館内では、子ども向けにボールすくいなどの縁日も開かれ、ゆかた姿でやって来た親子連れでに
ぎわいました。

周辺では、空き店舗などを利用した播州織関係者によるワークショップも開催されたほか、旧来住家住
宅では昔懐かしい遊びも開催され、こちらも多くの来場者でにぎわいました。

播州織工房館や旧来住家住宅では、今後も魅力を発信するさまざまなイベントを開催しますので、ぜひ
御来場ください!

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↑來住市長もゆかた姿で登場              ↑旧来住家住宅では、昔あそびが開催

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↑播州織ゆかた姿のお嬢さんたちが昔遊びに興じています。

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↑ワークショップに参加した神戸芸術工科大学のみなさん。

2013年7月 1日

【イベント報告】講演「黒田官兵衛の魅力」(6/30 黒田庄中学校)を開催しました。

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↑多くの人が詰めかけた講演会。「北播磨黒田官兵衛生誕地の会」森脇会長があいさつ


こんにちは(^ー^)。7月に入りましたね〜。梅雨明けももう間近(のはず...)、真夏は目の前にせまって
います。

今回は、6月30日(日)に黒田庄中学校で開催されました講演「黒田官兵衛の魅力」についてお知らせ
します。

来年の大河ドラマは「軍師官兵衛」ーその主人公黒田官兵衛の生誕地は、西脇市であるという説が広
がっています。こうした中、地元から機運をさらに盛り上げていこうと「北播磨黒田官兵衛生誕地の会」
が結成され、そのイベント第1弾として歴史研究家・黒田美江子さんの講演会がありました。

地元だけでなく、遠方からもお越しになった方もあり、会場は400人を超える聴衆で埋め尽くされ、熱気
に包まれました。また、当日は黒田官兵衛をモチーフにしたオリジナルキーホルダーや黒田家家紋入り
せんべいを販売し、好評を得ました。

講演に先立ち、生誕地の会の森脇会長と来賓の來住市長のあいさつに続き、オリジナル合唱曲「黒田
官兵衛の歌・黒田城」が地元のコーラスグループの方々により合唱されました。

続く講演会で黒田さんは「歴史の真実は一つ。黒田官兵衛の生誕地は間違いなく黒田庄だ。福岡藩が
行った調査記録『播磨古事』や荘厳寺の本黒田家略系図が発見されたことで、この説は有力」と述べら
れました。

今後も官兵衛に関するさまざまなイベントが開催されていきますので、御期待ください!


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↑講演に先立ちオリジナル合唱曲「黒田官兵衛の歌・黒田城」が披露。曲は全部で17番まである大作です。

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↑歴史研究家・黒田美江子さんによる熱い講演。「みなさん、官兵衛さんは地元の黒田庄生まれでよかっ
  たですね」との語りに多くの人がうなずいていました。

2013年6月22日

【イベント報告】都麻乃郷あじさいまつり(6/16 坂本)開催しました。

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↑あじさい園で来場者を心待ちするあじさいの花


こんにちは(^ー^)。今日は久しぶりに雨がやみましたね。
今回は、6月16日(日)に開催された「都麻の郷あじさいまつり」の様子をお知らせします。

坂本にある花の寺として知られる古刹・西林寺に隣接した場所に「都麻乃郷あじさい園」はあります。
梅雨の時期を彩る花・あじさいの名所として広く知られており、開園時期の当初の日曜日には毎年
恒例の「あじさいまつり」が開催されています。

あじさいの満開までには少し早い時期でしたが、当日は梅雨の中休みの絶好の晴天に恵まれまし
た。地域の特産品を販売する露店が出店したのをはじめ、大茶盛や福引きなどが行われ、新聞で
イベントの告知がされたこともあり、多くの来場者でにぎわいました。

「あじさい園」はもともとは寺院の塔頭跡として、雑木林となり荒れ果てていた場所を地元の方々が中
心となって、昭和40年代から地道に整備を手掛けてこられ、今では地域最多の本数を誇るあじさいの
名所となりました。

あじさい園の開園は、7月7日(日)までの予定です。
また、入園に際しては、整備のための協力金としておひとり200円をお支払いいただきますようお願
いいたします。

※あじさい園の案内・観測状況は、ブログ別ページで更新しています。ご覧ください。

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↑あじさい園の入口付近には特産品などを売り出す露店が出店

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↑園内の休憩所では茶道協会による茶の提供も行われました。

2013年6月 3日

【イベント報告】ふるさとホタルまつり(中畑町)を開催しました。

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↑あいにくの曇り空でしたが、多くの人でにぎわいました。

こんにちは(^ー^)。梅雨の中休みで、今日は晴天です。ホタル観察の絶好の日和かも...。
今回は、6月1日(土)に、にしわき中畑工場公園で開催された「ふるさとホタルまつり」の様子をお知
らせします。

中畑町にある加古川の支流・畑谷川には、地元の人々が大切に育てたホタルが生息しています。清
流をすみかにした幻想的なホタルの光を目当てに、毎年多くの人がこの時期訪れます。
「ふるさとホタルまつり」はそんな畑谷川の美しい環境を大事にし、地域を盛り上げていこうとの思いか
ら開催されているものです。

当日は、飲み物や継承を提供する出店が設けられたほか、地元小中学生によるよさこい踊りや吹奏
楽演奏などのイベントが開催されました。また、大道芸や魚のつかみ取りなど子どもたちが楽しめるイ
ベントもあり、歓声が会場にはあふれていました。

そして夜には、ホタル観賞。日が沈むとともに点灯・乱舞するホタルの姿を楽しむ多くの人が訪れまし
た。
※ホタルの観測状況は、ブログ別ページで更新しています。ご覧ください。

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↑大道芸パフォーマンスに来賓の來住市長も急きょ参加しました。

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↑畑谷川で乱舞するホタルの様子(※6月2日現在、ピーク時の半分程度です。)

2013年5月 1日

【イベント報告】「頼政祭」を開催しました。

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↑祭りのイベントのひとつ「礼射」。矢を射た先にあるのは...


こんにちは〜☆(^ー^)
5月に入りましたが、少し肌寒いですね...。この時期の寒の戻りを「若葉寒(わか
ばざむ)」というそうです。くれぐれも体調管理にはお気を付けくださいね。

さて、4月29日(月・祝)に高松町・長明寺で開催された「頼政祭」の様子をお知
らせします。当日は絶好の青空の下、気温もぐんぐん上がる中、開催された祭り
には多くの人が詰めかけました。

上の写真の「礼射」は、都に出る化け物・ヌエを退治した頼政公の逸話にちなみ
行われたもので、兵庫教育大学の弓道部のみなさんが平安貴族や武士に扮し、
ヌエを模した的に向かって矢を射ました。


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↑矢で射られたヌエの的。見事に退治成功 (*^^)v

その他にも頼政公の墓参りやハイキングが行われ、お隣の加東市からも「伝の助
うどん」が出店するなど大いに盛り上がりました。

また、来年の大河ドラマの主人公・黒田官兵衛生誕地の伝説がある西脇市を盛り
上げていくためのPRも行いました。


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↑西脇TMOのゆるキャラ「にっしー」と兵庫県のマスコット「はばたん」
  ※いずれも県立西脇北高校のみなさんにボランティアとして入ってもらいました。

2013年4月22日

【イベント報告】農村ワークショップ〜里山トレッキングを開催!

おはようございます。
今回は、4月21日(日)に開催された里山トレッキングの体験レポートです。ヽ(〃v〃)ノ ワ〜イ

黒田庄町門柳(もんりゅう)・喜多(きた)・岡(おか)の集落は、山々に囲まれた「風の谷」と呼
ぶのにふさわしい自然豊かな空間。その魅力を知ってもらおうと、このたび「農村ワークショッ
プ」が立ち上げられました。
その第1弾として、春の風を満喫しながら、リニューアルオープンした日本のへそ日時計の丘
公園
周辺を歩くトレッキングが地元のみなさんで組織される「日時計の丘公園周辺地域活性
化委員会」により開催されました。

当日は朝9時前に日時計の丘公園駐車場に集合。10人あまりの参加者と、あいにくの小雨ま
じりのくもり空の中でしたが、市山岳協会の清水さんを先頭に近くの山にある「奇岩・こぶ岩」ま
での往復5キロほどのトレッキングを楽しみました。

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↑まずは集合場所で地図を手に歩くルートを確認

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↑こぶ岩までは緩やかな山道が続きます。


スタート地点からしばらくは門柳の集落を歩き、登山口からこぶ岩までは山道を約20分。緩や
かな登り道には案内標識も設置されており、初心者でも迷わず、十分歩けるコースでした。
ただ最後の登りは少しきつかったですが...日ごろの運動不足のせいかもしれません...(汗)。

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↑奇岩・こぶ岩に到着


「こぶ岩」はその名のとおり、こぶ状の岩は山の中に突如、突き刺さるように姿をあらわします。
江戸時代には存在が知られており、身体のこぶが取れるとの信仰があり、かつては遠くからも
人を集めたとのことです。
実際に見てみると、その不思議で、少しユーモラスな形状に「なんでここにこんな岩があるの?」
と思ってしまいます。

しばらく滞在し、スタッフの芝本さんに出生地説が残る黒田官兵衛の話などもうかがい下山。途
中のあぜでは食べられる野草を探しながら、お昼前にスタート地点に戻ってきました。

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↑途中で採ってきた山菜。どれが食べられるのかを吟味中...


山菜は野草に詳しいスタッフの安食(あんじき)さんがひとつひとつ解説していただき、キャンプ
場の炊事場で天ぷらやサラダにして試食。意外と食べられる(しかもなかなかの味わい!)野
草が多いことに感心しながら、今回のトレッキングを大満足で終了しました。

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↑山菜を天ぷらにして試食。おいしくいただきました。


次回は、6月23日に黒豆を育てる「黒豆オーナー制・苗の植え付け作業」がありますので、ぜ
ひご参加ください!

【問い合わせ】
コミュニティセンター黒田庄地区会館 0795-28-2121(月曜日休み)

2013年4月18日

【イベント報告】「西林寺さくらまつり」が開催されました。

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こんにちは( ^^) _。春を過ぎて、夏が近づいてきたかのような暑さですね〜。

さきの4月14日(日)に坂本・西林寺で「西林寺さくらまつり」が開催されました。
今年は例年にないスピードでさくらが満開となったため、祭りの当日はほぼ葉桜となってしまい
ました(少し残念...)。

午後1時から寺関係者と行者らが、春の陽光が照らす参道を歩いていき、本堂に参拝。
その後、参拝客らが見守る中、厳かな仏歌の披露、護摩焚きが行われ、最後に餅まきが祭りは
締めくくられました。

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↑さくらまつりのメイン行事となる護摩焚きのはじまり〜。

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