お知らせ

旬の西脇・注目情報!

2018年4月11日

【イベント案内】5/27 「播博」初開催!(旧来住家住宅周辺)

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こんばんは(^◇^)。
日中は雨が降っていましたが、冬の雨とは違って、あたたかな雨だったように感じました。

さて、5月27日(日曜日)午前10時~午後3時、旧来住家住宅周辺の中心市街地空き店舗を会場に 第1回播州織産地博覧会~「播博」( ばんぱく)が開催されます。

播州織の産地として名高い西脇市。そんな中、今までなかった「織物のまちに、織物の市を!」実現したいという単純明快な思いから、生地の販売に特化した「生地マルシェ」をはじめて開催することとなりました。出展するのは、西脇市・多可町で播州織の生地を取り扱う12社。先染織物ならではの多彩な風合いの生地、そして産地でしか手に入らないレアな生地も並びます。

主催は、播州織産地博覧会実行委員会(事務局:西脇TMO 電話0795-23-9119)。旧来住家住宅築100年記念事業としても実施され、当日、旧来住家住宅では播州織関連のワークショップが開催され、レストラン梅吉亭ではランチバイキング(要予約)が行われます。

みなさん、ぜひお越しください!

「播博」チラシ.pdf

★「播織」フェイスブック
 https://www.facebook.com/banpaku.banshuori/

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↑ 産地発の生地に特化した販売イベント(イメージ)

2018年4月10日

【観光施設情報】日時計の丘・オートキャンプ場をリニューアル!

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こんにちは(^^)/。
春らしく暖かな日が続いてきました。

今回は、日本のへそ日時計の丘公園・オートキャンプ場施設を一部リニューアルのお知らせです。

オープンから20年以上が経過する中、快適性を高めるため、オートキャンプサイトの一部を補修しました。雨水等により削れた地面をならし、成長して盛り上がってきた木の根を取り除くなどの工事を行いました。利用者に満足していただき、より多くの方にご利用していただけるようにとの思いから実施したものです。
また、園内「日時計の広場」の老朽箇所についてもリニューアルし、バーベキューサイトでは、高齢者や車いすの方でも気軽にご利用していただけるように駐車場からのバリアフリー対応通路を新たに設置しました。

これからアウトドアには絶好の季節。ぜひご利用ください!

★日時計の丘公園公式サイト
 http://www.nishiwaki-hidokei.jp/

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↑サイトと舗装をリニューアル

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↑木の根を取り除き、土を均したサイト

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↑駐車場から屋根付きバーベキューサイトへのバリアフリー通路を設置

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↑日時計の広場もコンクリート舗装でリニューアル

2018年4月 3日

【訪問・体験ツアー】参加者募集!6/17(日)JRふれあいハイキング〜都麻乃郷あじさい園をたずねて☆

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こんにちは(*^_^*)。
西脇市を歩く初夏のハイキングのお知らせです!
JR西日本が監修するJRふれあいハイキングとして、日本のへそ西脇エンジョイハイキング〜都麻乃郷あじさい園と犬次神社をたずねて」を開催します。
北播磨最大のあじさい園と播磨風土記に登場する犬次神社などを訪ねます。 あじさいが満開を迎える開催日、あじさい園では「あじさい祭り」が開催されます。
参加料は無料。当日参加もOKですが、なるべく事前にお申し込みください!

ハイキングチラシ・参加申込書.pdf

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↑ 3千株・数万本が咲き誇る都麻乃郷あじさい園

【開催日】  6月17日(日) 

【集合場所・時間】

 JR加古川線・西脇市駅 10時

 ※加古川駅発9時11分の列車に乗車すると、西脇市駅に9時59分に到着

 ※小雨決行。荒天の場合は中止

【コース】 歩行距離:約9キロ

 JR西脇市駅    
  ↓  
 犬次神社(播磨国風土記ゆかりの地・戌年に参拝)
  ↓
 西脇八幡神社(お笑い神事で知られる)
  ↓
 都麻乃郷あじさい園・西林寺(昼食・休憩) ※当日はあじさい祭り開催
  ↓
 道の駅・北はりまエコミュージアム
  ↓
 日本へそ公園(日本列島の真ん中・経緯度交差点)
  ↓
JR日本へそ公園駅 ※午後3時30分ごろ到着・解散

  ※15時33分発の列車に乗車すると、加古川駅に16時31分に到着(西脇市駅乗り換え) 

【参加料】

 無料

【申し込み・お問い合わせ】

 西脇市観光協会まで電話(0795ー22ー3111)又は上記申込書をファックス(0795ー22ー6987)
 ※観光協会HPからお問い合わせメールでも申し込み可能

2018年2月28日

【まちかど情報】「北はりまサイクリングマップ」発行!

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こんにちは(*^_^*)。まだまだ寒い日が続いていますね~。

さて、西脇市をはじめとする3市1町(加西市・加東市・多可町)で構成する北はりま広域定住自立圏では、広域観光の連携として「北はりまサイクリングマップ」を共同で作成しました。

3市1町は、京阪神からも1~2時間圏内にあり、自然も多い土地なのでサイクリングの目的地として絶好の場所。近年はサイクリストも見かけるようになってきたため、広域での周遊観光を促進する目的で今回作成したものです。
全市町をめぐる全長95キロの大回りコース、45キロの小回りコースのほか、西脇市・多可町をめぐる「日本のへそと山田錦発祥の里をめぐるコース」と、加西市・加東市をめぐる「水の景観と北条鉄道をたどるコース」を設定しています。

マップは、3市1町の主要観光施設で置いているほか、阪神圏のサイクルショップでの配布もしていきます。ぜひお手にとっていただき、北播磨3市1町に遊びに来てください!

北はりまサイクリングマップ.pdf


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2018年1月31日

【グルメ情報・まちかど情報】「にしわきごはん」第3弾+「じゆうな布播州織」を発行!

こんにちは(●^o^●)〜。
雪が舞う西脇市です。

さて、大好評のグルメガイドブック 「にしわきごはん」 の第3弾を発行しています。
西脇市のおいしいものを召し上がっていただきたい、ということで、観光協会加盟の62店舗を掲載しています。 西脇市内の飲食店を中心に、お土産や観光情報も掲載している西脇を楽しむ必読アイテムです!
この機会にぜひ西脇市のお店でランチ・ディナー、買い物をしてみませんか?協会加盟の飲食店のほか、道の駅などの市内公共施設で配布しています。

また、地場産業・播州織の生地や製品を扱う店舗を紹介した「じゆうな布 播州織」も初めて発行しました。西脇市観光協会のほか、北播磨広域定住自立圏を形成する加西市・加東市・多可町の観光協会と協力し、作成したものです。こちらも紹介店舗のほか、各市町の道の駅などの公共施設で配布しています。

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ホームページからもダウンロードできます。
http://www.nishiwaki-kanko.jp/guide/pamphlet.html

2017年12月13日

【観光施設情報】いちご狩りシーズン!! 〜篠田いちご園+スイーツファクトリーへ!

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↑高設栽培のラクラクいちご狩り

こんにちは(*^_^*)。
冬の寒さが増してきましたが、あま〜くて美味しい「いちご狩り」シーズンがやってきました!
西脇市の冬の特産、いちご狩りに出かけてはいかがでしょうか?

観光協会会員の「篠田いちご園」(明楽寺町)のいちご狩りは大人気!
おでかけ雑誌でも紹介されることから、市外からも多くのお客さんがやってきます。
高設栽培でハイテクシステムにより徹底管理されたいちご農園で、バリアフリーも導入されているので、車椅子のままでもいちご狩りを体験していただけます。小さなお子様からお年寄りまで、美味しいいちごの食べ放題(45分間)を楽しんでいただけます。
そして、隣接する場所では、西脇市が支援するいちご研修農園の「スイーツファクトリー」もあり、篠田いちご園の栽培技術を利用しており、こちらでもいちご狩りが体験できます。

併設された販売所では新鮮ないちごを使ったジャム、アイスも購入できます。こちらの商品は市内の農産物直売所「北はりま旬菜館」(野村町)でも販売しています。

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↑採れたてのいちごも販売

いちご狩りの予約・申し込みは下記までお願いします。特に土曜日・休日は大人気ですので、お早めに!
※いちご狩り体験レポートはこちら

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 ↑熟れた赤い実をはさみで丁寧に切ります。 ↑大好きないちごをたくさん食べて大満足         

【いちご狩り体験】

 ・営業期間  1月上旬〜5月末頃(不定休あり)

 ・受付時間  午前10時〜午後3時(直売所での販売は午後5時まで)

 ・品   種  あきひめ・さちのか・あまクイーン

 ・料   金  小学生以上1,800円、3歳から幼稚園児1,300円、2歳以下は無料
          ※前日までに予約してください。         

☆ご予約お問い合わせは・・・

 篠田いちご園 TEL 0795ー25ー8888 (西脇市明楽寺町470)

 ※スイーツファクトリーの予約受付も上記で行います。  

 <アクセス>

  【電車】JR加古川線西脇市駅よりバス大屋行きバスで「明楽寺」下車(徒歩1分)
  【 車 】中国自動車道・滝野社ICより国道175号を北上し、県道294号(西脇八千代市川線)線を西へ。
       滝野社インターから約20分

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2016年11月 7日

【まちかど情報】西脇市の雲海!〜スポット4か所を紹介〜

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こんにちは(●^o^●)。少し肌寒くなり、太陽が沈むのも早くなってきましたね。

今回はこの時期の季節感を楽しむ西脇市内の雲海スポットの紹介です。

加古川・杉原川・野間川の3つの河川が合流し、その谷沿いにまちが広がる西脇市には晩秋から初冬にかけて濃い霧がしばしば発生ます。そのため、少し標高の高い場所から見ると、雲海が広がる光景が各所で楽しめす。

雲海は、日中に比べて、朝の冷え込みが激しく、晴れの天候が予想される日によく見られます。見ごろ時間は、日の出からおおよそ午前9時過ぎまで。
この時期ならではの幻想的な光景を楽しめる市内4つは、次のとおりです。


1 坂本城跡(西脇公園西側・市道展望台)

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↑市道展望台駐車場からの眺望

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↑坂本城跡・防災行政無線塔から見た西脇市街地

坂本にある西林寺と西脇公園の間を走る日野方面に続く市道の最高部に展望場所(駐車場あり)があり、車で手軽に登れます。
東側に広がる津万平野を望むことができ、眼下には加古川沿いに広がる集落や田畑、日本へそ公園などが望めます。
また、展望台の少し西側からは、山の尾根をたどるハイキングコースがあり、少し登ったところにある戦国時代の山城・坂本城跡付近からは東西両方向の谷(加古川沿い・杉原川沿い)に広がる雲海を見ることができます。


2 矢筈山

矢筈山は、駐車場が整備された高田井町からの登山口からは途中まで整備された遊歩道となっています。
山城があったと伝わる山頂からは、西脇市街地が眼下に広がる景色が見られ、六甲山地まで見渡せます。市街地から近いこともあり、健康づくりのために登山する地元の人も多く、この時期には雲海を見ようと早朝登山する人も多くいます。

矢筈山コースガイド.pdf

矢筈山での雲海体験記はこちら

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↑山頂から見た景色

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↑晴れた日の様子


3 比延山(比延城山)

比延町・城山グラウンド奥から登山道がある山。標高は289mで、登山口から40分ほどで到着しますが、距離700mの登山道は中間地点からはかなり勾配がきつくなるので、それなりの気合いが必要です。今年9月に「西脇岳人会」による登山道整備が進められ、急傾斜へのロープやコース途中の案内看板、さらに山頂へのベンチの設置などにが行われたので、以前と比べて登りやすくなっています。山頂には黒田官兵衛の母親の出身といわれる比延氏の山城があったと伝わっており、そこからの眺望はイマイチですが、すぐ北側には三角点のある大岩壁があり、眼下に広がる雄大な景色を楽しむことができます。

比延山コースガイド.pdf

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↑山城のあった大岩壁(三角点)からの眺め

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↑比延山山頂(大岸壁はここから北へすぐ)


4 白山

白山は、黒田庄町黒田にあるかつて修験の山と栄えた霊山で、「ひょうごふるさとの50山」にも選ばれています。初心者向きの「前坂コース」をはじめ、様々なコースがあります。山のある加古川上流部の黒田庄地域は、濃い霧が広がり、また霧が晴れるのが遅いので、雲海の魅力が存分に楽しめます。
標高が510mあるので、片道2時間近くの登山となりますが、明石海峡大橋も望める眺望は折り紙付きです!

白山コースガイド.pdf


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↑登山道から南東側の眺め。

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↑登山道から南西側の眺め

2016年9月15日

【まちかど情報】秋の山歩き〜西脇市おすすめの3コース!

こんにちは〜(*^_^*)。

山々の色合いを美しくなり、山歩きには絶好の季節となってきました。
阪神圏からの日帰りトレッキングとして身近でお手軽な西脇市内の3つのおすすめの山をご紹介します。


1 白山( 標高510メートル)

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西脇市の白山は、かつて修験の山と栄えた霊山で、「ひょうごふるさとの50山」にも選ばれています。
ゆるやかで眺望のよい「前坂コース」など複数のコースがあり、山頂からは明石海峡大橋や瀬戸大橋も望めます。
また、秋から初頭にかけては雲海が広がり、さらに奥にそびえる妙見山との縦走ルートも人気です。

白山コースガイド.pdf


2 西光寺山( 標高712メートル)

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西脇市最高峰で「ひょうご ふるさとの50山」にも選ばれています。
登山道の途中には、元来は海岸性植物であるウバメガシの群落があり、市の天然記念物に指定されています。また、こぐり岩などの奇岩も点在し、山頂からは素晴らしい眺望が広がります。

西光寺山コースガイド.pdf


3 矢筈山( 標高363メートル)

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矢筈山は、市街地に近いこともあり、途中までは整備された遊歩道となっています。
かつて山城があったと伝わる山頂には、愛宕社・秋葉社がまつられており、西脇市街地が眼下に広がります。山頂からさらに進む稜線伝いのルートは中級者向けのルートです。

矢筈山コースガイド.pdf


以上のコースは、西脇市・加西市・加東市・多可町で形成する「北播磨広域定住自立圏」で作成した北はりまトレッキングガイドブックにも掲載するため、西脇市が選定した3コースです。

地元で親しまれてきた西脇市・そして北はりまの山にぜひ登りに来てください!


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全コース紹介はこちら(加西市観光まちづくり協会HP)

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