お知らせ

旬の西脇・注目情報!

2018年8月20日

【イベント案内】9/16(日)「でんくうまつり」開催(道の駅)☆

1609denku02.jpg
↑イベントの様子


こんにちは(^_-)-☆。
盆を過ぎて暑さはいくぶん和らいできましたが、台風が心配な日々が続いていますね。

道の駅・北はりまエコミュージアム周辺では、来館者500万人達成記念・第16回「でんくうまつり」が開催されます。
当日は、芝生広場ステージでのダンスや演奏などのアトラクションが開催されるほか、掘出物が並ぶフリーマーケット、ハンドメイドの雑貨・ワークショップのほか、飲食ブースなど約100店が出店します。
また、道の駅でのお買い物1,000円ごとにガラガラ抽選会も実施され、特等の国内温泉ペア宿泊券(2本)のほか、地元産食材などのさまざまな賞品が当たります。さらに今回は、初めて移動動物園も登場します!

ぜひお越しください!

でんくうまつりチラシ.pdf


【日時】 

 9月16日(日曜日) 午前10時〜午後3時

【内容】

 フリーマーケット  西脇市・多可町の特産品の販売  ステージアトラクション(よさこい演舞・バンド演奏ほか) ガラガラ抽選会  青空市 移動動物園 など

【駐車場】

 会場周辺にあります。 
 ※駐車台数に制限がありますので、ご注意ください。

2018年7月24日

【まちかど情報】「B級?!なまち にしわきぶらり旅」第2弾を発行!

1807B-nishiwaki02.jpg

こんにちは(●^o^●)〜。
全国各地と同じく、酷暑が続く西脇市です。

さて、西脇市の総合観光ガイドブック 「B級?!なまち にしわきぶらり旅」の第2弾を発行いたしました!

前回の発行から約2年半ぶりの発行となりますが、これまでの掲載情報を更新、内容もリニューアルしたもので、観光協会加盟の店舗のグルメ情報やいちご狩り・登山の情報などを充実しています。ボリュームも第1弾よりも4ページ増となっています。

1万5千部を発行し、道の駅やみらいえなどの市内公共施設で無料配布しています。また、郵送もしておりますので、ご希望の方は観光協会にお申し出ください。

1807B-nishiwaki01.jpg

2018年6月25日

【イベント案内】8/25(土)・26(日)「第13回へその西脇・織物まつり」を開催☆

1806orimono01.jpg
↑前夜祭の会場・日本へそ公園
1806orimono02.jpg
↑本祭は総合市民センターで開催されます。


こんにちは(*^_^*)。

西脇市の夏を彩る最大のイベント、「へその西脇・織物まつり」開催のお知らせです。


今年は、8月25日(土)・26(日)に開催します。


前夜祭の25日(土)は、日本のへそ公園 の屋外ステージイベントを開催し、公園内に屋台が立ち並びます。

そして、フィナーレには約2,000発の花火を盛大に打ち上げます。

※ 花火の打ち上げ時間は、昨年から30分前倒し(午後8時~8時30分)になっています!
※ 周辺の駐車場の駐車台数が限られていますので、無料シャトルバスを運行します。



翌26日(日)は、総合市民センター・お祭り広場を会場に「ミュージックフェスタ」や、恒例の西脇高校の生徒による播州織ファッションショー、よさこいなど多彩なジャンルの踊りが披露される「加杉野おどり」など多彩なイベントを開催します。さらに、まつりのフィナーレには童子山公園から約500発の花火を打ち上げます。

★「へその西脇・織物まつり」情報は 西脇市のホームページ でも発信しています。(随時情報更新)


1806orimono03.jpg
↑夜空を彩る花火は30分間で2千発なので圧巻です!

2018年4月10日

【観光施設情報】日時計の丘・オートキャンプ場をリニューアル!

1804hidokei01.jpg

こんにちは(^^)/。
春らしく暖かな日が続いてきました。

今回は、日本のへそ日時計の丘公園・オートキャンプ場施設を一部リニューアルのお知らせです。

オープンから20年以上が経過する中、快適性を高めるため、オートキャンプサイトの一部を補修しました。雨水等により削れた地面をならし、成長して盛り上がってきた木の根を取り除くなどの工事を行いました。利用者に満足していただき、より多くの方にご利用していただけるようにとの思いから実施したものです。
また、園内「日時計の広場」の老朽箇所についてもリニューアルし、バーベキューサイトでは、高齢者や車いすの方でも気軽にご利用していただけるように駐車場からのバリアフリー対応通路を新たに設置しました。

これからアウトドアには絶好の季節。ぜひご利用ください!

★日時計の丘公園公式サイト
 http://www.nishiwaki-hidokei.jp/

1804hidokei02.jpg
↑サイトと舗装をリニューアル

1804hidokei03.jpg
↑木の根を取り除き、土を均したサイト

1804hidokei04.jpg
↑駐車場から屋根付きバーベキューサイトへのバリアフリー通路を設置

1804hidokei05.jpg
↑日時計の広場もコンクリート舗装でリニューアル

2018年2月28日

【まちかど情報】「北はりまサイクリングマップ」発行!

1802cycle01.jpg


こんにちは(*^_^*)。まだまだ寒い日が続いていますね~。

さて、西脇市をはじめとする3市1町(加西市・加東市・多可町)で構成する北はりま広域定住自立圏では、広域観光の連携として「北はりまサイクリングマップ」を共同で作成しました。

3市1町は、京阪神からも1~2時間圏内にあり、自然も多い土地なのでサイクリングの目的地として絶好の場所。近年はサイクリストも見かけるようになってきたため、広域での周遊観光を促進する目的で今回作成したものです。
全市町をめぐる全長95キロの大回りコース、45キロの小回りコースのほか、西脇市・多可町をめぐる「日本のへそと山田錦発祥の里をめぐるコース」と、加西市・加東市をめぐる「水の景観と北条鉄道をたどるコース」を設定しています。

マップは、3市1町の主要観光施設で置いているほか、阪神圏のサイクルショップでの配布もしていきます。ぜひお手にとっていただき、北播磨3市1町に遊びに来てください!

北はりまサイクリングマップ.pdf


1802cycle02.jpg

2018年1月31日

【グルメ情報・まちかど情報】「にしわきごはん」第3弾+「じゆうな布播州織」を発行!

こんにちは(●^o^●)〜。
雪が舞う西脇市です。

さて、大好評のグルメガイドブック 「にしわきごはん」 の第3弾を発行しています。
西脇市のおいしいものを召し上がっていただきたい、ということで、観光協会加盟の62店舗を掲載しています。 西脇市内の飲食店を中心に、お土産や観光情報も掲載している西脇を楽しむ必読アイテムです!
この機会にぜひ西脇市のお店でランチ・ディナー、買い物をしてみませんか?協会加盟の飲食店のほか、道の駅などの市内公共施設で配布しています。

また、地場産業・播州織の生地や製品を扱う店舗を紹介した「じゆうな布 播州織」も初めて発行しました。西脇市観光協会のほか、北播磨広域定住自立圏を形成する加西市・加東市・多可町の観光協会と協力し、作成したものです。こちらも紹介店舗のほか、各市町の道の駅などの公共施設で配布しています。

1802gohan-ori01.jpg

1802gohan-ori02.jpg


ホームページからもダウンロードできます。
http://www.nishiwaki-kanko.jp/guide/pamphlet.html

2016年11月 7日

【まちかど情報】西脇市の雲海!〜スポット4か所を紹介〜

1611_unkai01.jpg


こんにちは(●^o^●)。少し肌寒くなり、太陽が沈むのも早くなってきましたね。

今回はこの時期の季節感を楽しむ西脇市内の雲海スポットの紹介です。

加古川・杉原川・野間川の3つの河川が合流し、その谷沿いにまちが広がる西脇市には晩秋から初冬にかけて濃い霧がしばしば発生ます。そのため、少し標高の高い場所から見ると、雲海が広がる光景が各所で楽しめす。

雲海は、日中に比べて、朝の冷え込みが激しく、晴れの天候が予想される日によく見られます。見ごろ時間は、日の出からおおよそ午前9時過ぎまで。
この時期ならではの幻想的な光景を楽しめる市内4つは、次のとおりです。


1 坂本城跡(西脇公園西側・市道展望台)

1611_unkai02.jpg
↑市道展望台駐車場からの眺望

1611_unkai03.jpg
↑坂本城跡・防災行政無線塔から見た西脇市街地

坂本にある西林寺と西脇公園の間を走る日野方面に続く市道の最高部に展望場所(駐車場あり)があり、車で手軽に登れます。
東側に広がる津万平野を望むことができ、眼下には加古川沿いに広がる集落や田畑、日本へそ公園などが望めます。
また、展望台の少し西側からは、山の尾根をたどるハイキングコースがあり、少し登ったところにある戦国時代の山城・坂本城跡付近からは東西両方向の谷(加古川沿い・杉原川沿い)に広がる雲海を見ることができます。


2 矢筈山

矢筈山は、駐車場が整備された高田井町からの登山口からは途中まで整備された遊歩道となっています。
山城があったと伝わる山頂からは、西脇市街地が眼下に広がる景色が見られ、六甲山地まで見渡せます。市街地から近いこともあり、健康づくりのために登山する地元の人も多く、この時期には雲海を見ようと早朝登山する人も多くいます。

矢筈山コースガイド.pdf

矢筈山での雲海体験記はこちら

1611_unkai04.jpg
↑山頂から見た景色

1611_unkai05.jpg
↑晴れた日の様子


3 比延山(比延城山)

比延町・城山グラウンド奥から登山道がある山。標高は289mで、登山口から40分ほどで到着しますが、距離700mの登山道は中間地点からはかなり勾配がきつくなるので、それなりの気合いが必要です。今年9月に「西脇岳人会」による登山道整備が進められ、急傾斜へのロープやコース途中の案内看板、さらに山頂へのベンチの設置などにが行われたので、以前と比べて登りやすくなっています。山頂には黒田官兵衛の母親の出身といわれる比延氏の山城があったと伝わっており、そこからの眺望はイマイチですが、すぐ北側には三角点のある大岩壁があり、眼下に広がる雄大な景色を楽しむことができます。

比延山コースガイド.pdf

1611_unkai06.jpg
↑山城のあった大岩壁(三角点)からの眺め

1611_unkai07.jpg
↑比延山山頂(大岸壁はここから北へすぐ)


4 白山

白山は、黒田庄町黒田にあるかつて修験の山と栄えた霊山で、「ひょうごふるさとの50山」にも選ばれています。初心者向きの「前坂コース」をはじめ、様々なコースがあります。山のある加古川上流部の黒田庄地域は、濃い霧が広がり、また霧が晴れるのが遅いので、雲海の魅力が存分に楽しめます。
標高が510mあるので、片道2時間近くの登山となりますが、明石海峡大橋も望める眺望は折り紙付きです!

白山コースガイド.pdf


1611_unkai08.jpg
↑登山道から南東側の眺め。

1611_unkai09.jpg
↑登山道から南西側の眺め

2016年9月15日

【まちかど情報】秋の山歩き〜西脇市おすすめの3コース!

こんにちは〜(*^_^*)。

山々の色合いを美しくなり、山歩きには絶好の季節となってきました。
阪神圏からの日帰りトレッキングとして身近でお手軽な西脇市内の3つのおすすめの山をご紹介します。


1 白山( 標高510メートル)

1609k-tre02.jpg

西脇市の白山は、かつて修験の山と栄えた霊山で、「ひょうごふるさとの50山」にも選ばれています。
ゆるやかで眺望のよい「前坂コース」など複数のコースがあり、山頂からは明石海峡大橋や瀬戸大橋も望めます。
また、秋から初頭にかけては雲海が広がり、さらに奥にそびえる妙見山との縦走ルートも人気です。

白山コースガイド.pdf


2 西光寺山( 標高712メートル)

1609k-tre03.jpg

西脇市最高峰で「ひょうご ふるさとの50山」にも選ばれています。
登山道の途中には、元来は海岸性植物であるウバメガシの群落があり、市の天然記念物に指定されています。また、こぐり岩などの奇岩も点在し、山頂からは素晴らしい眺望が広がります。

西光寺山コースガイド.pdf


3 矢筈山( 標高363メートル)

1609k-tre04.jpg


矢筈山は、市街地に近いこともあり、途中までは整備された遊歩道となっています。
かつて山城があったと伝わる山頂には、愛宕社・秋葉社がまつられており、西脇市街地が眼下に広がります。山頂からさらに進む稜線伝いのルートは中級者向けのルートです。

矢筈山コースガイド.pdf


以上のコースは、西脇市・加西市・加東市・多可町で形成する「北播磨広域定住自立圏」で作成した北はりまトレッキングガイドブックにも掲載するため、西脇市が選定した3コースです。

地元で親しまれてきた西脇市・そして北はりまの山にぜひ登りに来てください!


1603tozan01.jpg

全コース紹介はこちら(加西市観光まちづくり協会HP)

カレンダー

2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31