お知らせ

旬の西脇・注目情報!

2017年9月 5日

【イベント案内・観光施設情報】ナイトミュージアムのご案内(コヤノ美術館・西脇館)

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↑光に照らされた美しい中庭は圧巻。他にも見どころが盛りだくさんです。               

                                              

こんにちは(^^)

朝晩は涼しくなり、過ごしやすくなりましたね。

                                             
さて、冬の定番イベントとなりつつある、「コヤノ美術館・西脇館」(市原町)で実施されるナイトミュージアムの受付が開始されました!

                                    

コヤノ美術館・西脇館は、明治時代半ばに建てられた豪農・藤井邸を修復・活用したもので、全ての建物が国の登録有形文化財・兵庫県の景観形成重要建造物となっています。また、館内には、美術館らしく、全国各地から収集した珍しい民芸品や当時の流行品などが展示されています。

                                                

そんな美術館で、冬限定の「ナイトミュージアム」が開催されます。普段は見られない、ライトアップされた建物やお庭は必見です!ぜひカメラを持って、お越しください。

                                 

昨年のナイトミュージアムの様子

                                                             

【実施日】

平成29年 12/2  12/9 12/16 
平成30年 1/13  1/20  1/27 
      2/3  2/10  2/17 2/24

●入館料:大人800円、小中学生300円

●完全予約制(当日16:00まで予約受付)

●ナイトミュージアム問合せ・予約専用番号:090-1919-0481

定員:2名様~15名様
ツアー開始時間:18:00~
その他詳細はお電話にてご確認下さい

                                

                                            
また、12月17日(日曜日)まで、「うちわ展」を企画展として開催しています。

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明治~昭和のうちわを中心に約300点展示してあります。

うちわの変化でも、時代の流れを感じることができるのですね。ここでしか体験できない「うちわ展」。ぜひご覧ください。

                             

2016年11月 7日

【まちかど情報】西脇市の雲海!〜スポット4か所を紹介〜

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こんにちは(●^o^●)。少し肌寒くなり、太陽が沈むのも早くなってきましたね。

今回はこの時期の季節感を楽しむ西脇市内の雲海スポットの紹介です。

加古川・杉原川・野間川の3つの河川が合流し、その谷沿いにまちが広がる西脇市には晩秋から初冬にかけて濃い霧がしばしば発生ます。そのため、少し標高の高い場所から見ると、雲海が広がる光景が各所で楽しめす。

雲海は、日中に比べて、朝の冷え込みが激しく、晴れの天候が予想される日によく見られます。見ごろ時間は、日の出からおおよそ午前9時過ぎまで。
この時期ならではの幻想的な光景を楽しめる市内4つは、次のとおりです。


1 坂本城跡(西脇公園西側・市道展望台)

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↑市道展望台駐車場からの眺望

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↑坂本城跡・防災行政無線塔から見た西脇市街地

坂本にある西林寺と西脇公園の間を走る日野方面に続く市道の最高部に展望場所(駐車場あり)があり、車で手軽に登れます。
東側に広がる津万平野を望むことができ、眼下には加古川沿いに広がる集落や田畑、日本へそ公園などが望めます。
また、展望台の少し西側からは、山の尾根をたどるハイキングコースがあり、少し登ったところにある戦国時代の山城・坂本城跡付近からは東西両方向の谷(加古川沿い・杉原川沿い)に広がる雲海を見ることができます。


2 矢筈山

矢筈山は、駐車場が整備された高田井町からの登山口からは途中まで整備された遊歩道となっています。
山城があったと伝わる山頂からは、西脇市街地が眼下に広がる景色が見られ、六甲山地まで見渡せます。市街地から近いこともあり、健康づくりのために登山する地元の人も多く、この時期には雲海を見ようと早朝登山する人も多くいます。

矢筈山コースガイド.pdf

矢筈山での雲海体験記はこちら

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↑山頂から見た景色

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↑晴れた日の様子


3 比延山(比延城山)

比延町・城山グラウンド奥から登山道がある山。標高は289mで、登山口から40分ほどで到着しますが、距離700mの登山道は中間地点からはかなり勾配がきつくなるので、それなりの気合いが必要です。今年9月に「西脇岳人会」による登山道整備が進められ、急傾斜へのロープやコース途中の案内看板、さらに山頂へのベンチの設置などにが行われたので、以前と比べて登りやすくなっています。山頂には黒田官兵衛の母親の出身といわれる比延氏の山城があったと伝わっており、そこからの眺望はイマイチですが、すぐ北側には三角点のある大岩壁があり、眼下に広がる雄大な景色を楽しむことができます。

比延山コースガイド.pdf

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↑山城のあった大岩壁(三角点)からの眺め

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↑比延山山頂(大岸壁はここから北へすぐ)


4 白山

白山は、黒田庄町黒田にあるかつて修験の山と栄えた霊山で、「ひょうごふるさとの50山」にも選ばれています。初心者向きの「前坂コース」をはじめ、様々なコースがあります。山のある加古川上流部の黒田庄地域は、濃い霧が広がり、また霧が晴れるのが遅いので、雲海の魅力が存分に楽しめます。
標高が510mあるので、片道2時間近くの登山となりますが、明石海峡大橋も望める眺望は折り紙付きです!

白山コースガイド.pdf


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↑登山道から南東側の眺め。

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↑登山道から南西側の眺め

2016年9月15日

【まちかど情報】秋の山歩き〜西脇市おすすめの3コース!

こんにちは〜(*^_^*)。

山々の色合いを美しくなり、山歩きには絶好の季節となってきました。
阪神圏からの日帰りトレッキングとして身近でお手軽な西脇市内の3つのおすすめの山をご紹介します。


1 白山( 標高510メートル)

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西脇市の白山は、かつて修験の山と栄えた霊山で、「ひょうごふるさとの50山」にも選ばれています。
ゆるやかで眺望のよい「前坂コース」など複数のコースがあり、山頂からは明石海峡大橋や瀬戸大橋も望めます。
また、秋から初頭にかけては雲海が広がり、さらに奥にそびえる妙見山との縦走ルートも人気です。

白山コースガイド.pdf


2 西光寺山( 標高712メートル)

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西脇市最高峰で「ひょうご ふるさとの50山」にも選ばれています。
登山道の途中には、元来は海岸性植物であるウバメガシの群落があり、市の天然記念物に指定されています。また、こぐり岩などの奇岩も点在し、山頂からは素晴らしい眺望が広がります。

西光寺山コースガイド.pdf


3 矢筈山( 標高363メートル)

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矢筈山は、市街地に近いこともあり、途中までは整備された遊歩道となっています。
かつて山城があったと伝わる山頂には、愛宕社・秋葉社がまつられており、西脇市街地が眼下に広がります。山頂からさらに進む稜線伝いのルートは中級者向けのルートです。

矢筈山コースガイド.pdf


以上のコースは、西脇市・加西市・加東市・多可町で形成する「北播磨広域定住自立圏」で作成した北はりまトレッキングガイドブックにも掲載するため、西脇市が選定した3コースです。

地元で親しまれてきた西脇市・そして北はりまの山にぜひ登りに来てください!


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全コース紹介はこちら(加西市観光まちづくり協会HP)

2016年4月 1日

【まちかど情報】観光パンフレット充実&リニューアル!

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↑4種類のパンフレットが登場!作成に関わった女性職員です。


こんにちは(^u^)。×××...

さて、西脇市観光協会では、4種類のパンフレットを作成いたしました。

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総合案内版として作成したのは「B級なまち?! にしわきぶらり旅」です。
従来のものをリニューアルし、A4判・20ページで市内のグルメ情報や観光スポットを紹介しています。
「B級」というのも「A級」の次というものではなく、ベスト(Best)でブランドニュー(Brand-new)な観光地を目指していきたいという深い意味が込められています。
また、編集も「美味 Bimi」(グルメ)、「ご当地ブランド Brand」(播州織)、「武将の里 Busyou」(官兵衛の里・黒田ほか)など「B」をテーマにしています。

そして、以前にもお知らせした西脇のグルメ情報満載の「にしわきごはん」(2016年)。食事場所を中心に48店を紹介しており、6月30日までスタンプラリーも実施しています。

そして今回、新たに登場した2種類は、「にしわき夜時間」「にしわきでしたい11のこと」です。

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「にしわき夜時間」は、日中の観光が中心となりがちですが、西脇市の夕方から夜の時間帯にかけての見どころ・グルメスポットに焦点をあて、紹介をしています。

「にしわきでしたい11のこと」は、体験をテーマにしたもので、トップの写真に写っている市役所の若手女性職員4人が話し合って、自らの足で候補地をまわり、取材をして作成したものです。キリのいい10のスポットを選ぼうとしたのですが、どうしても選びきれず、中途半端な「11」となってしまったものです。

いずれのパンフレットも、市役所・道の駅などの市内の観光施設などで配布しています。
また、郵送の希望については、西脇市観光協会まで電話(平日8時30分〜17時15分)・メールでご連絡くださ〜い!

★パンフレット・ダウンロードサイトはこちら

 http://www.nishiwaki-kanko.jp/guide/pamphlet.html

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