お知らせ

旬の西脇・注目情報!

2018年12月11日

【イベント案内】1/6(日)~ 「横尾忠則 西脇幻想」展を開催!

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こんにちは(^^)/~♪
今年ももうまもなく終わりですね。毎年ながらあっという間の1年でした...。


さて、延期となっていました西脇市岡之山美術館での「横尾忠則 西脇幻想」展 -光るまち・光る記憶- は、来年1月6日(日)に再開します。
横尾氏は西脇市出身の世界に知られた美術家で、名誉市民でもあります。
今回のために数多くの新作を制作いただき、出品作の半分以上を初公開の新作で構成した見どころ満載の内容の展覧会となっております。
また、「Y字路」作品シリーズ発想の原点となった椿坂Y字路の模型店跡の家屋は、黒一色で塗り込めた立体作品となっており、それをもとに描いた絵画も出展されています。
この機会にぜひ足を運んでいただき、ご覧ください。

【開催期間】
 1月6日(日曜日)から3月24日(日曜日)まで
 ・前期 1月6日(日曜日)~2月11日(月曜日・祝日)
 ・後期 2月20日(水曜日)~3月24日(日曜日)
 ※後期は、前期作品を一部入れ替え

【休館日】
 月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
 2月12日(火曜日)~2月19日(火曜日) ※展示入替期間

【料金】
 大人 500円(65歳以上は400円)、大学・高校生 300円、小・中学生 200円

 ★詳しくは、西脇市岡之山美術館ホームページ
  http://www.nishiwaki-cs.or.jp/okanoyama-museum/


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↑ 漆黒の装いとなったY字路の原点 

2018年10月 1日

【イベント案内・観光施設情報】ナイトミュージアムのご案内(コヤノ美術館・西脇館)

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↑幻想的に照らしだされた美しい中庭。他にも見どころが盛りだくさんです。       

                                              

こんにちは(^^)。

西脇市の冬の定番イベントといえば、「コヤノ美術館・西脇館」(市原町)で実施される ナイトミュージアム ですが、その予約受付が開始されました!

                                    

コヤノ美術館・西脇館は、明治時代半ばに建てられた豪農・藤井邸を修復・活用したもので、建物すべてが国の登録有形文化財・兵庫県の景観形成重要建造物となっています。また、館内には、美術館の名のとおり、全国各地から収集した珍しい民芸品や当時の流行品などが展示されています。

                                                

そんな美術館で、冬季限定で「ナイトミュージアム」が開催されます。普段は見られない、ライトアップされた建物やお庭は必見です!ぜひスマホ・カメラを持って、お越しください。

                                 

過去のナイトミュージアムの様子

                                                             

【実施日】

平成30年 12月 1日・ 8日・15日
平成31年 1月 12日・19日・26日
      2月  2日・ 9日・16日・23日

●入館料:大人800円、小中学生300円

●完全予約制(当日16:00まで予約受付)

●ナイトミュージアム問合せ・予約専用番号:090-1919-0481
定員:2名様~15名様  ツアー開始時間:18:00~

※その他詳細はお電話にてご確認下さい。

2018年9月24日

【まちかど情報】秋の山歩き~西脇市おすすめのコース

こんにちは(^◇^)

秋は行楽に最適の季節。気候が穏やかで、山々の色合いを美しくなっていくので、山歩きには絶好のシーズンでもあります。

阪神圏からの日帰りトレッキングとして、身近でお手軽な西脇市内の6つのコース(山)をご紹介します。体力にあわせて、チャレンジしてください!

各コースは「日本のへそ・西脇市の山に登ってみよう」でご紹介!

※「白山」の「門柳コース」は、現在登山道が荒れて不明瞭な箇所もあるので、ご利用しないでください。


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そして、川が合流する谷間に広がる西脇市では、秋から初頭にかけて雲海が広がる絶景がご覧になれます!

矢筈山の雲海レポート

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2018年9月 3日

【グルメ情報】新たな播州ラーメン店が開業!「播州ラーメン ひすい」

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↑ひすいの「播州ラーメン」


こんにちは(^_-)-☆
9月になりましたが、まだまだ暑い日が続くようですね(*'ω'*)。

西脇市のソールフードといえば「播州ラーメン」ですが、市内に6店目となる認定店が9月2日に誕生しました!

お店の名前は「播州ラーメン ひすい」です。

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店主は、播州ラーメンの後継者を育成する西脇市の支援事業を受け、市内の播州ラーメン店で修業し、このたび独立開業しました。播州ラーメンの一番の特徴である甘~い醤油系に魚介の出汁が効いたスープと、しっかりした味わいのある麺との相性の良さを味わっていただきたいと思います。

播州ラーメン「ひすい」

・住所 西脇市高田井町341-1(洋服の青山・西脇店北側)

・営業時間 11時~24時(ラストオーダー) ※当面の間は、無休 

・電話番号 0795-38-7365

・主なメニュー(価格は税込み) 
 播州ラーメン 650円 ※大盛りは150円プラス
 播州ラーメン+チャーハンセット 950円
 播州ラーメン+からあげ+ライスセット 950円  

★他の「播州ラーメン」認定店はこちら

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2018年7月24日

【まちかど情報】「B級?!なまち にしわきぶらり旅」第2弾を発行!

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こんにちは(●^o^●)〜。
全国各地と同じく、酷暑が続く西脇市です。

さて、西脇市の総合観光ガイドブック 「B級?!なまち にしわきぶらり旅」の第2弾を発行いたしました!

前回の発行から約2年半ぶりの発行となりますが、これまでの掲載情報を更新、内容もリニューアルしたもので、観光協会加盟の店舗のグルメ情報やいちご狩り・登山の情報などを充実しています。ボリュームも第1弾よりも4ページ増となっています。

1万5千部を発行し、道の駅やみらいえなどの市内公共施設で無料配布しています。また、郵送もしておりますので、ご希望の方は観光協会にお申し出ください。

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2018年4月10日

【観光施設情報】日時計の丘・オートキャンプ場をリニューアル!

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こんにちは(^^)/。
春らしく暖かな日が続いてきました。

今回は、日本のへそ日時計の丘公園・オートキャンプ場施設を一部リニューアルのお知らせです。

オープンから20年以上が経過する中、快適性を高めるため、オートキャンプサイトの一部を補修しました。雨水等により削れた地面をならし、成長して盛り上がってきた木の根を取り除くなどの工事を行いました。利用者に満足していただき、より多くの方にご利用していただけるようにとの思いから実施したものです。
また、園内「日時計の広場」の老朽箇所についてもリニューアルし、バーベキューサイトでは、高齢者や車いすの方でも気軽にご利用していただけるように駐車場からのバリアフリー対応通路を新たに設置しました。

これからアウトドアには絶好の季節。ぜひご利用ください!

★日時計の丘公園公式サイト
 http://www.nishiwaki-hidokei.jp/

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↑サイトと舗装をリニューアル

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↑木の根を取り除き、土を均したサイト

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↑駐車場から屋根付きバーベキューサイトへのバリアフリー通路を設置

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↑日時計の広場もコンクリート舗装でリニューアル

2018年2月28日

【まちかど情報】「北はりまサイクリングマップ」発行!

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こんにちは(*^_^*)。まだまだ寒い日が続いていますね~。

さて、西脇市をはじめとする3市1町(加西市・加東市・多可町)で構成する北はりま広域定住自立圏では、広域観光の連携として「北はりまサイクリングマップ」を共同で作成しました。

3市1町は、京阪神からも1~2時間圏内にあり、自然も多い土地なのでサイクリングの目的地として絶好の場所。近年はサイクリストも見かけるようになってきたため、広域での周遊観光を促進する目的で今回作成したものです。
全市町をめぐる全長95キロの大回りコース、45キロの小回りコースのほか、西脇市・多可町をめぐる「日本のへそと山田錦発祥の里をめぐるコース」と、加西市・加東市をめぐる「水の景観と北条鉄道をたどるコース」を設定しています。

マップは、3市1町の主要観光施設で置いているほか、阪神圏のサイクルショップでの配布もしていきます。ぜひお手にとっていただき、北播磨3市1町に遊びに来てください!

北はりまサイクリングマップ.pdf


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2018年1月31日

【グルメ情報・まちかど情報】「にしわきごはん」第3弾+「じゆうな布播州織」を発行!

こんにちは(●^o^●)〜。
雪が舞う西脇市です。

さて、大好評のグルメガイドブック 「にしわきごはん」 の第3弾を発行しています。
西脇市のおいしいものを召し上がっていただきたい、ということで、観光協会加盟の62店舗を掲載しています。 西脇市内の飲食店を中心に、お土産や観光情報も掲載している西脇を楽しむ必読アイテムです!
この機会にぜひ西脇市のお店でランチ・ディナー、買い物をしてみませんか?協会加盟の飲食店のほか、道の駅などの市内公共施設で配布しています。

また、地場産業・播州織の生地や製品を扱う店舗を紹介した「じゆうな布 播州織」も初めて発行しました。西脇市観光協会のほか、北播磨広域定住自立圏を形成する加西市・加東市・多可町の観光協会と協力し、作成したものです。こちらも紹介店舗のほか、各市町の道の駅などの公共施設で配布しています。

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ホームページからもダウンロードできます。
http://www.nishiwaki-kanko.jp/guide/pamphlet.html

2016年11月 7日

【まちかど情報】西脇市の雲海!〜スポット4か所を紹介〜

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こんにちは(●^o^●)。少し肌寒くなり、太陽が沈むのも早くなってきましたね。

今回はこの時期の季節感を楽しむ西脇市内の雲海スポットの紹介です。

加古川・杉原川・野間川の3つの河川が合流し、その谷沿いにまちが広がる西脇市には晩秋から初冬にかけて濃い霧がしばしば発生ます。そのため、少し標高の高い場所から見ると、雲海が広がる光景が各所で楽しめす。

雲海は、日中に比べて、朝の冷え込みが激しく、晴れの天候が予想される日によく見られます。見ごろ時間は、日の出からおおよそ午前9時過ぎまで。
この時期ならではの幻想的な光景を楽しめる市内4つは、次のとおりです。


1 坂本城跡(西脇公園西側・市道展望台)

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↑市道展望台駐車場からの眺望

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↑坂本城跡・防災行政無線塔から見た西脇市街地

坂本にある西林寺と西脇公園の間を走る日野方面に続く市道の最高部に展望場所(駐車場あり)があり、車で手軽に登れます。
東側に広がる津万平野を望むことができ、眼下には加古川沿いに広がる集落や田畑、日本へそ公園などが望めます。
また、展望台の少し西側からは、山の尾根をたどるハイキングコースがあり、少し登ったところにある戦国時代の山城・坂本城跡付近からは東西両方向の谷(加古川沿い・杉原川沿い)に広がる雲海を見ることができます。


2 矢筈山

矢筈山は、駐車場が整備された高田井町からの登山口からは途中まで整備された遊歩道となっています。
山城があったと伝わる山頂からは、西脇市街地が眼下に広がる景色が見られ、六甲山地まで見渡せます。市街地から近いこともあり、健康づくりのために登山する地元の人も多く、この時期には雲海を見ようと早朝登山する人も多くいます。

矢筈山コースガイド.pdf

矢筈山での雲海体験記はこちら

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↑山頂から見た景色

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↑晴れた日の様子


3 比延山(比延城山)

比延町・城山グラウンド奥から登山道がある山。標高は289mで、登山口から40分ほどで到着しますが、距離700mの登山道は中間地点からはかなり勾配がきつくなるので、それなりの気合いが必要です。今年9月に「西脇岳人会」による登山道整備が進められ、急傾斜へのロープやコース途中の案内看板、さらに山頂へのベンチの設置などにが行われたので、以前と比べて登りやすくなっています。山頂には黒田官兵衛の母親の出身といわれる比延氏の山城があったと伝わっており、そこからの眺望はイマイチですが、すぐ北側には三角点のある大岩壁があり、眼下に広がる雄大な景色を楽しむことができます。

比延山コースガイド.pdf

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↑山城のあった大岩壁(三角点)からの眺め

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↑比延山山頂(大岸壁はここから北へすぐ)


4 白山

白山は、黒田庄町黒田にあるかつて修験の山と栄えた霊山で、「ひょうごふるさとの50山」にも選ばれています。初心者向きの「前坂コース」をはじめ、様々なコースがあります。山のある加古川上流部の黒田庄地域は、濃い霧が広がり、また霧が晴れるのが遅いので、雲海の魅力が存分に楽しめます。
標高が510mあるので、片道2時間近くの登山となりますが、明石海峡大橋も望める眺望は折り紙付きです!

白山コースガイド.pdf


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↑登山道から南東側の眺め。

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↑登山道から南西側の眺め

2016年9月15日

【まちかど情報】秋の山歩き〜西脇市おすすめの3コース!

こんにちは〜(*^_^*)。

山々の色合いを美しくなり、山歩きには絶好の季節となってきました。
阪神圏からの日帰りトレッキングとして身近でお手軽な西脇市内の3つのおすすめの山をご紹介します。


1 白山( 標高510メートル)

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西脇市の白山は、かつて修験の山と栄えた霊山で、「ひょうごふるさとの50山」にも選ばれています。
ゆるやかで眺望のよい「前坂コース」など複数のコースがあり、山頂からは明石海峡大橋や瀬戸大橋も望めます。
また、秋から初頭にかけては雲海が広がり、さらに奥にそびえる妙見山との縦走ルートも人気です。

白山コースガイド.pdf


2 西光寺山( 標高712メートル)

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西脇市最高峰で「ひょうご ふるさとの50山」にも選ばれています。
登山道の途中には、元来は海岸性植物であるウバメガシの群落があり、市の天然記念物に指定されています。また、こぐり岩などの奇岩も点在し、山頂からは素晴らしい眺望が広がります。

西光寺山コースガイド.pdf


3 矢筈山( 標高363メートル)

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矢筈山は、市街地に近いこともあり、途中までは整備された遊歩道となっています。
かつて山城があったと伝わる山頂には、愛宕社・秋葉社がまつられており、西脇市街地が眼下に広がります。山頂からさらに進む稜線伝いのルートは中級者向けのルートです。

矢筈山コースガイド.pdf


以上のコースは、西脇市・加西市・加東市・多可町で形成する「北播磨広域定住自立圏」で作成した北はりまトレッキングガイドブックにも掲載するため、西脇市が選定した3コースです。

地元で親しまれてきた西脇市・そして北はりまの山にぜひ登りに来てください!


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全コース紹介はこちら(加西市観光まちづくり協会HP)

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