お知らせ

2014年8月

2014年8月29日

【黒田官兵衛】荘厳寺に官兵衛の人生訓「水五訓」の書を掲示

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↑略系図公開の持仏堂軒先に巨大な「水五訓」の書を掲示

おはようございます(*^_^*)。夏休みも終わりに近づいてきましたが、相変わらず天気がすぐれませんね...。

官兵衛の里・黒田庄町黒田にある荘厳寺では、官兵衛の人生訓ともいわれる「水五訓」を表した巨大な書が掲示されています。
これは姫路市において伝統文化としての書道の本質を学びながら、パフォーマンスを通じて描く魅力を追い求め、書道文化の発展に寄与することを目的に結成された「ひめじ書道キッズ」の作品です。

小学生を中心にしたメンバーが、縦3メートル・横5メートルのキャンバスに力強さあふれる書を描いたものです。
「水五訓」は如水を号する官兵衛の心の底に潜む武将としての想いを表したものともいわれています。

この作品は9月27日(土)開催の「官兵衛ナイト」の前日まで掲示されますので、ぜひご覧ください!

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↑荘厳寺には官兵衛の里・手作り風鈴も登場!

2014年8月28日

【黒田官兵衛・訪問体験ツアー】10/5(日)西脇と姫路~ふたつの官兵衛の里を訪ねるバスツアー参加者募集☆

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↑黒田城址(黒田稲荷神社)


※ 定員に達しましたので、申し込みを締め切ります。

こんにちは(^u^)。最近夜には鈴虫がよく鳴いていますね。まだまだ暑いですが、秋が少しずつ近づいてきたのでしょうか。

今回は、「西脇と姫路~ふたつの官兵衛の里を訪ねる」バスツアーの参加者募集のお知らせです。

大河ドラマ「軍師官兵衛」も佳境を迎える中、西脇市観光協会では、西脇市と姫路市の官兵衛ゆかりのスポットを訪ねる日帰りバスツアーを実施します。

西脇市内のゆかりのスポットでは、地元ガイドが説明を行い、昼食は市内料理店で特製「官兵衛の里御膳」を召し上がっていただきます。

参加費は1,500円(昼食・入場料込み)と大変おトクになっています。
※大人・子ども同額。市外在住者は2,000円

定員は40人で、事前申し込みが必要(先着順)
です。
ふるさとの偉人・黒田官兵衛への魅力を深めてみたい方、ぜひご参加ください!

【開催日】

 10月5日(日曜日)

【コース】

 ・出発地 西脇市駅(9時15分発)・西脇市役所(9時30分発) 

  西脇市内ゆかりの地(姥が懐・黒田城址→荘厳寺→兵主神社)

  昼食(市内料理店で「官兵衛の里御膳」)

  買い物(道の駅「北はりまエコミュージアム」)

  姫路市内ゆかりの地(御着城址→姫路城「官兵衛の歴史館」→ひめじ大河ドラマ館)

 ・帰着地 西脇市駅(18時35分予定)・西脇市役所(18時45分予定)
         ※姫路駅(17時15分予定)でも降車できます。

 ※西脇市駅ではJR加古川線列車に接続


申し込みは、電話(0795-22-3111)・ファックス(参加申し込み書利用)・メール(観光協会宛て)
でお願いいたします。
 

バスツアーパンフレット.pdf

2014年8月26日

【イベント報告】第9回へその西脇・織物まつり(8/23~24)が開催されました。☆

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↑へそ公園会場・加古川河川敷から打ち上げられた花火

※ 8月24日(日)の午後からのイベントは、大雨のため中止となりました。


こんにちは(^◇^)。
今年は週末ごとに天候が崩れ、市内でも毎年恒例のイベントが中止となっており、残念な事態が続いています。

さて、8月23日(土)と24日(日)の2日間、「第9回へその西脇・織物まつり」が開催されました。
残念ながらこのイベントも、24日(日)午後以降、西脇市に大雨洪水警報が発令されたため、中止となりました。(T_T)/~~~

1日目は、日本のへそ公園を中心にイベントが開催され、夕方から夜になるにつれて来場者が増えていき、公園内に立ち並ぶ屋台には行列ができ、大変多くの人でにぎわいました。
また、「銀河の広場」では、地元小中学生による鼓笛隊や吹奏楽の演奏などのステージイベントで盛り上がり、友好都市である北海道富良野市との親善を確かめる「採火式」も行われました。

そして祭りのフィナーレには、昨年よりも多い約2千発の花火が30分間にわたり打ち上げられ、会場に詰めかけた多くの観客が夜空を彩る鮮やかなショーに酔いしれました。

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↑比延小学校児童による鼓笛隊

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↑友好都市・富良野市(教育長・学校教育課長)と西脇市(市長・議長)による採火式


まつり2日目は、午前中に「織物感謝祭」が開催されました。
童子山下にある機殿神社では、織物関係者などが参加し、巫女姿の女性による手織の儀式などの神事が行われました。
午後からのお祭り広場での「加杉野おどり」や「播州織ファッションショー」などのイベントは中止となりましたが、来年は新・西脇市誕生から10回目となる記念すべき祭りとなりますので、今年開催できなかった分もあわせ、大いに盛り上げることと思います!

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↑機殿神社での神事・織物感謝祭

2014年8月20日

【黒田官兵衛】秋はハイキング!~黒田城址・登山コースを整備

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↑登山道ゴールの「見張り櫓跡」。荘厳寺も望むことができます。


こんにちは(^u^)。真夏の暑い日が続いていますね。

官兵衛の里・黒田では、黒田城址とも伝わる山を散策できる登山道を整備しました。
標高差約200メートル、距離にして約1キロあまりの登山道は、地元有志の方によって造られており、見張り櫓があったと伝わる尾根の上まで続いています。

片道約30分から40分のコースは、登り坂がきつい場所もありますが、初心者にも比較的歩きやすくなっています。また、途中には休憩用のベンチも設置されおり、眼下には黒田集落を眺めるコースとなっています。

また、ハイキングマップも作成しました。→ 官兵衛の里・黒田+黒田城址登山マップ.pdf

歴史ロマンを馳せながら、一度ぜひ登ってみてください!

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↑登山道入口には有害鳥獣除けのゲートがありますので、通り抜け後は必ず閉めてください。

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↑中間地点を過ぎた眺望場にある黒田城跡の標柱。人工的とも見える地形が残っています。

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↑途中には休憩用ベンチも設置されています。

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↑尾根上・見張り櫓跡からの黒田集落の風景

2014年8月12日

【グルメ・雑誌掲載情報】「旅の手帖」9月号に「播州ラーメン」が掲載!

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こんにちは(^.^)/~~~。台風で大雨が降りましたが、西脇市内は幸い大きな被害がなく、ほっとしました。

さて、旅雑誌「旅の手帖」9月号(8月10日・交通新聞社発行)で、47都道府県のご当地麺を紹介する「ふるさとの麺」のコーナーで、兵庫県代表として「播州ラーメン」を掲載いただきました。

「旅の手帖」公式ホームページ


播州ラーメンは、西脇市を中心にした地域で提供されている醤油ラーメンで、その最大の特徴は...甘~いスープです。
西脇市内では、西脇多可料飲組合加盟の次の4店が「播州ラーメン」認定店となっています。


◎内橋らーめん
 ・西田町181 電話 0795-22-3922
 ・営業時間 11時~19時(土・日・祝日は20時まで)【月曜日・第1火曜日定休】 

◎かおるちゃんラーメン
 ・上野185 電話 0795-23-3837
 ・営業時間 11時30分~14時、17時30分~0時(休前日は1時30分まで) 【火曜日定休】

◎西脇大橋ラーメン
 ・上野432 電話 0795-22-4886
 ・営業時間 11時~23時 【水曜日(祝日は翌日)定休】

◎畑やんラーメン(しばざくら店)
 ・野村町786-2 電話 0795-22-5966
 ・営業時間 11時~14時 【日曜日・祝日定休】
  ※多可町に本店あり。(夜も営業。水曜日定休)

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↑ 甘いスープが特徴の「播州ラーメン」(野村町・畑やん)


官兵衛の里めぐりとともに、ぜひあま~いラーメンをご賞味ください!

播州ラーメンパンフレット(西脇多可料飲組合)

2014年8月 8日

【まちかど情報】観光ボランティアガイド募集!~養成講座を実施します☆

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↑活躍するボランティアガイド

こんにちは~(*^_^*)。台風が近づいており、西脇市でも雨が降ってきました。

今回は、観光ボランティアガイド募集のお知らせです。
西脇市・多可町で交流による地域活性化の活動を行うNPO法人北はりま田園空間博物館では、地域の観光スポットを案内するボランティアガイドの養成講座を開催します。

地域の歴史・自然・文化など多彩な北はりまの魅力を訪問者にお伝えいただくガイドにあなたもなってみませんか?
講座修了者には、北はりま田園空間博物館のボランティアガイドとして活躍していただくことができます。
興味のある方はお問い合わせ・お申し込みください。

なお、この講座は、西脇市観光協会も後援しています。

【募集内容】

 ・講座期間
  10月17日(金)から11月21日(金)までの毎週金曜日(全6回)

 ・開催場所
  西脇市生涯学習まちづくりセンター・道の駅北はりまエコミュージアム
   ※研修バスツアー1回は除く。

 ・参加料
  1,000円(全6回)

 ・募集人員
  30人程度

 ・応募先・問合せ
  NPO法人北はりま田園空間博物館 
  電話0795-25-2370  FAX0795-22-2123
  ※申し込み期限 9月30日(火)まで
 

  → 募集チラシ.pdf

2014年8月 5日

【グルメ・まちかど情報】友好都市・富良野オムカレーを提供(梅吉亭)☆

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↑西脇バージョンの富良野オムカレー


こんにちは(^.^)/~~~。台風が次々と来ているので、おもわしくない天気が続いていますね~。

さて、8月1日(金)・2日(日)の2日間、日替わりシェフレストラン「梅吉亭」で富良野オムカレーが提供されました。
「へそ」が取り持つ縁で、西脇市の友好都市となっている北海道富良野市のご当地グルメ・富良野オムカレーを西脇高校生活情報科の生徒が毎年夏休み期間中に実施しているもので、今年で3年目となります。

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↑提供されたオムカレーのセット

富良野から取り寄せたカレーソースと卵を調理し、西脇市特産の黒田庄和牛をトッピングした特別バージョンのカレープレートに、サラダなどのオリジナルメニュー、さらに本場と同じ「ふらの牛乳」を加え、デザートには富良野産のメロンまで用意し、800円という破格の安さで提供されました。

20席あまりの店内はランチタイムの開始とともに埋まり、2日目は新聞報道されたこともあり、予約客でほぼ完売となりました。2日間であわせて110食が提供され、多くの人に富良野と西脇のコラボレーションの味を楽しんでいただきました。(食べられなかった人ごめんなさい!)

2日目には、富良野市から富良野オムカレー推進協議会の松野事務局長と、富良野オムカレーをPRする「ふらのカレンジャー娘」を擁する富良野緑峰高校の杉田先生にお越しいただき、味わっていただきました。

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↑当日提供されたオリジナルカレーセット。これにメロンまでプラス!

富良野緑峰高校からは、学校で手塩にかけて育てられたふらのメロンをいただくとともに、西脇高校の生徒が播州織で作ったエプロンや帽子を提供している「ふらのカレンジャー娘」からカレー作りに頑張る西脇高校生徒に手書きのメッセージもいただきました。

今後も、それぞれのまちの特産品を通じた若い年代の交流を深めていければと思いました。


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↑富良野緑峰高校・杉田先生からメロンのプレゼント

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↑カレンジャー娘からの手書きメッセージも贈られました。

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