お知らせ

2014年12月

2014年12月25日

【イベント案内】1/9(金)・10(土)ゑびす祭り開催!(黒田庄町船町・蛭子神社)


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↑船町の蛭子神社

こんにちは(●^o^●)。♪今年もひとつ季節がめぐって...もうまもなく今年も終わりですね。

さて、新年に入ってから開催される黒田庄町船町の蛭子神社で開催される「ゑびす祭り」のお知らせです。

毎年1月10日は、商売繁盛の神様「えべっさん」の初戎の日として、各地の戎(蛭子・恵比寿)神社では、
大祭が行われます。「えべっさん」の総本社である西宮神社での福男レースはテレビでも放送され、有名ですね。

市内最北部の黒田庄町船町は、かつて加古川の舟運で栄えた場所。加古川のほとり、国道175号船町交差点のすぐそばにある蛭子神社は明治初期に建立され、西宮神社の分霊を祀っています。市内の多くの神社で「えべっさん」は開催されますが、ここ船町蛭子神社の大祭は近隣からも多くの人を集めており、境内には露店が立ち並び、市内随一のにぎわいを見せます。

大祭が行われるのは、毎年1月9日・10日の2日間。
「宵祭り」が行われる1月9日(金)は、昼過ぎから商売繁盛や景気回復を願い、吉兆を買い求める参拝者でにぎわいます。
また、翌日10日(土)の「本祭り」は、日中になるに従い、訪れる人は増え、宵祭りと同様多くの人でにぎわいます。午後には神事が行われ、午後2時過ぎには祭りを締めくくる餅まきが行われます。ちなみに1月20日は「残りえびす」と呼ばれる祭りも開催されます。

寒い中ですが、1年の福を求めてぜひ来てください!

2014年12月18日

【イベント報告】ふらのカレンジャー娘と観光PR!(日本へそ公園)

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↑観光PRを行ったふらのカレンジャー娘と片山市長

こんにちは(^u^)。西脇市では寒い日が続いており、西脇市は今年初めての積雪となりました。

さて、12月14日(日曜日)に開催された第37回「日本のへそ」西脇子午線マラソン会場で観光協会が出店し、友好都市・北海道富良野市から来た女子高生「ふらのカレンジャー娘」とともに、観光PRを行いました。

東経135度と北緯35度が交差する「日本のへそ」地点をスタート・ゴールにするマラソン大会には約2,800人のランナーが参加し、会場には屋台やフリーマーケットが立ち並びにぎわいを見せました。

「ふらのカレンジャー娘」は、富良野市のご当地グルメとして旅行雑誌などにも多く取り上げられている「富良野オムカレー」をPRするために結成された富良野緑峰高校の女子生徒で、西脇市にやってきたのは10代目のカレンジャー娘となる高校3年生6人です。

北海道育ちの彼女たちも「かなり寒い!」という気候の中、観光協会のPRブースで西脇市の観光PRとあわせ、パンフレットやティッシュを配布し、富良野市の観光、そして富良野オムカレーのPRをしっかり行いました。パンフレットを受け取った人からは、「あこがれの地の富良野に一度行ってみたい!」、「おいしそうな富良野オムカレーをぜひ味わってみたい」との声がありました。

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↑市長・教育長も西脇市と富良野市のPRのため、ティッシュを配りました。

3泊4日の日程で訪れた一行は、マラソン大会での観光PRのほか、西脇市の地場産業・播州織についての知識を深めるため、市内の関係施設を見学。播州織をテーマにしたさまざまな活動を行う西脇高校生活情報科の生徒とも交流を深めました。

西脇市と富良野市、へそが取り持つ友好都市の「衣」と「食」の交流が一層進み、お互いにとって良い刺激となり、これからの地域活性化につながっていくことを望みます!

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↑市内にある播州織ショップ「tamaki nime」で作業場と店内を見学するふらのカレンジャー娘

2014年12月15日

【グルメ情報】"播州ラーメン"ケーキが登場!

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↑これが噂の播州ラーメンケーキ

こんにちは(●^o^●)。今年もあと半月余りとなりましたが、12月に入って本当に寒い日が続いていますね〜。
寒い日には暖か〜いご当地の「播州ラーメン」が食べたくなりますが、そんなラーメンをかたどったケーキがあるのをご存じですか?

上野・国道427号沿いにあるkajitsuでは、これまでにも地元産品を使ったさまざまなスイーツが作られていましたが、このたび「播州ラーメン」をモチーフにしたかわいらしいケーキが誕生しました!

写真のとおり、見た目は器に盛られた播州ラーメンですが、洋菓子の材料を巧みに使って作り上げられています。陶器に栗入りのスポンジケーキを入れて、カスタードクリームを乗せ、麺の部分は栗あん、スープの部分は紅茶ゼリーで仕上げ、その上にある薬味と海苔はチョコレート、モヤシやネギにはレモンが用いてあります。

実際に食べてみましたが、甘さが増すスポンジケーキ部分を紅茶風味のゼリーが引き締め、ほどよ〜い甘さとなる大人向きな味わいでした。
女性が買い求めることが多いスイーツですが、こちらの商品は男性客からの注目が多いそうです。食べ終わった後も、陶器製のラーメンの器が使えるので、おトク感が増します。

値段は1個450円(税込486円)。個数に限りがありますので、早い時間に買いに行かれることをオススメします!

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2014年12月12日

【訪問・体験ツアー】幻のタケノコ畑のオーナー募集!

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↑高嶋町の竹林

こんにちは(^.^)/~~~。冬の寒さが一段と増してきましたが、風邪もはやっているようなので、健康には気をつけましょうね〜

さて、今回はタケノコ畑のオーナー募集のお知らせです。

市内東部の高嶋町は、昔から良質なタケノコが生産されることで知られ、都会の料亭でも提供されていたことから、その品質の良さは折り紙つき!しかし、近年は管理者の高齢化が進み、市場に出回ることが少なくなってきたため、幻のタケノコになりつつあります。

地域のまちづくり団体では、この貴重なタケノコ畑をしっかりと守っていくため、このたびオーナーを募集することとしました。

◆場所
  西脇市高嶋町内の山林(中国自動車道・滝野社ICから国道175号を北上し、車で約15分です。)

◆区画数
  10区画(1区画の広さは約200平方メートル)

◆期間
  3年間

◆賃貸料
  1年につき約2万円(一括払い・広さにより若干賃貸料は異なります。)

◆申込先・問合せ
  ええまち比也野里 電話 0795-24-0120
  
  ※下記の申し込み用紙に必要事項を記入し、ファックス(0795ー27ー7040)で送付してください。

◆その他
 オーナーの方には、タケノコの育て方の講習会を実施します。
 下草刈りや収穫などの作業を行っていただく必要がありますので、ご了承ください。

たけのこ畑オーナー募集チラシ.pdf

2014年12月10日

【イベント報告・黒田官兵衛】神戸・元町商店街で「西脇市フェア」と「北はりま元気市」が(11/28・29)開催 

こんにちは(*^^)v。師走に突入し、はやいもので今年ももうすぐ終わりですね。

さて、11月28日(金)と29日(土)に神戸・元町商店街で開催された「西脇市フェア」と「北はりま元気市」の様子を報告します。

このイベントは、北播磨5市1町が参加し、観光の誘客と特産品のPRを進めていくため、アンテナショップ「北播磨おいしんぼ館」がある元町商店街で毎年開催するものです。

28日(金)は「西脇市フェア」として、元町6丁目にある「北播磨おいしんぼ館」前で開催しました。
今回は、西脇市内の農産物直売所「北はりま旬菜館」に出荷する新鮮な地元野菜をはじめて販売。採れたての大ぶりの大根やねぎが買い物客の注目を集め、「買って帰りたいけれど、大きいのでて電車で持って帰れない...」との声もありましたが、多くの人にご購入いただきました。また、クライマックスを迎えた大河ドラマ「軍師官兵衛」ゆかりの地としてのPRパネルの展示も行いました。

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↑おいしんぼ館前に販売コーナーを設け「西脇市フェア」を開催!

続く29日(土)は「北はりま元気市」として、北播磨の5市1町が商店街にブースを設け、西脇市は元町5丁目に出店しました。
西脇市からは観光協会のほか、西脇商工会議所と西脇TMO、そして初めてとなるNPO法人北はりま田園空間博物館が出店し、物産販売や観光PRを行いました。

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↑「北はりま元気市」西脇市出店コーナー

無料体験コーナーとして地場産業「播州織の手織体験」を行いましたが、開始時間から体験希望の客がひっきりなしに訪れ、イベント終了時間まで多くの人でにぎわいました。

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↑播州織の手織り体験を多くの人が楽しみました。

物産販売では、播州織製品や播州ラーメン、黒田官兵衛関係グッズを販売したほか、巻きずしコーナーでは、企業組合黒っこマザーズさんの紫黒米を使った「黒っこ巻き」や旬香房の巻きずしが販売され、多くの巻きずしファンが買い求めていました。

またm午前・午後の2回開催されたゆるキャラパレードでは、ご当地のゆるキャラが登場!西脇市からはお
なじみの「にっしー」が登場し、子どもたちからの人気を集めていました。

西脇市ではこれからも市内外で各種イベントやPR事業を開催していきます!

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↑ゆるキャラパレードで商店街を歩く西脇市の「にっしー」

2014年12月 2日

【イベント案内・観光施設情報】交流施設オープン〜体験教室を開催!(日本のへそ日時計の丘公園)

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↑日本のへそ日時計の丘公園にオープンした交流施設

こんばんは(*^_^*)。すっかり冬らしい寒さとなりました。

オートキャンプ場として施設が充実している日本のへそ日時計の丘公園(黒田庄町門柳)では、11月末に交流施設がオープンしました。
交流施設では、週末や休日にさまざまな食づくりなどができる体験教室が開催されるほか、ふるさとの食を提供する農家レストラン「日時計」も新たにオープン。また、隣接する多目的広場には、芝を張ったグラウンドゴルフのコースが開設されましたので、風が吹き抜ける谷の中、健やかなプレーを楽しんでいただけます。

豊かな自然とふれあいができる交流施設にぜひお越しください!

◆レストランメニューも充実!→ こちら

交流施設PRチラシ.pdf


【体験教室】(3月実施分)

 いずれも午前10時から正午までが開催時間です。

  ハンター・ジビエ料理
    3月14日(土) ※参加費2,000円
 
  ダッチオーブン料理
    3月21日(土) ※参加費1,500円  

・各教室ともに事前申し込み(電話0795ー28ー4851)が必要です。


【農家レストラン「日時計」】

 ランチには、黒田庄和牛の牛丼や卵かけごはん、週末には特産ランチを提供します。 

 ・営業時間:モーニング 9時〜11時
         喫茶     9時〜15時
         ランチ   11時〜13時
 ・定休日:月曜日


【グラウンドゴルフ場】

 利用時間:9時〜17時
 利用料金:1人1日につき300円

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