お知らせ

2013年9月

2013年9月28日

【観光施設情報】白いヒガンバナが咲いています!(日本のへそ日時計の丘公園フォルクスガーデン)

0927volks01.jpg
↑フォルクスガーデン自慢のイングリッシュガーデン

こんにちは(*^_^*)。もうすぐ9月も終わり...ということは今年度も上半期が終わり、いよいよ下半期に突
入ということですね。時間が経つのは、とにかく早いと思う今日この頃...((+_+))。

黒田庄町喜多にある「西脇市日本のへそ日時計の丘公園フォルクスガーデン」では、白いヒガンバナが
が咲いており、見ごろを迎えています。オーソドックスな赤いヒガンバナとは一味違って、白いヒガンバナ
は何だか純粋で可憐に見えます。

フォルクスガーデンは、豊かな自然と美しい景観を生かしたイングリッシュスタイルのガーデンで、四季折
々の美しさが楽しめる庭園を無料で開放しています。また、隣接した管理棟には、カフェ&キッチンがあり、
お茶や食事を楽しみながら、緑に囲まれながら、やすらぎのひと時を過ごすことができます。

【開園時間】 午前9時~午後4時
【休園日】  水曜日(祝日の場合は翌日が休園)    


0927volks02.jpg
↑白いヒガンバナ。庭園の奥の方に咲いています。

2013年9月26日

【イベント案内】10/12(土)~14(月)市内各所で開催!秋祭りのお知らせ☆

0926aki-f01.jpg
↑太鼓屋台の宮入り(下戸田・八幡神社)

こんにちは(*^_^*)。秋空が青く澄み渡り、すがすがしい気候になりましたね。いよいよ本格的な秋の到来ですね~。

さて、今回は市内各所で開催される秋祭りのご案内です。
10月の3連休、12日(土)から14日(日)にかけて各神社では、太鼓屋台などが練り出す秋祭りが開催されます。

メインの宮入りでは、力が入った形相の氏子衆たちが重い屋台を必死に担ぎ上げる勇壮な姿が見られます。

その中で、高田井町の春日神社の例祭は、「あばれ太鼓」と呼ばれる屋台を担ぎ手が左右に倒しながら宮入りする
もので、乗り子が落とされないように必死に屋台につかまりながら、太鼓を打ち鳴らす姿が見る人たち圧倒します。

0926aki-f03.jpg
↑あばれ太鼓の宮入り(高田井町・春日神社)

0926aki-f02.jpg
↑宮入りの担ぎ上げ(小坂町・春日神社)

また、下戸田の八幡神社では、声高に笑いながら拝殿内をまわり、笑って豊作を祈るというユニークな 「お笑い神事」
(西脇市指定無形民俗文化財)が行われるほか、秀吉の三木合戦の戦勝祈願社として知られる黒田庄町岡の兵主
神社では、宮入りに先立ち、大名行列を模した「列敬(れっけい)」という行事が行われます。

0926aki-f04.jpg
↑大名行列を模した列敬(黒田庄町岡・兵主神社)

この秋に勇壮な秋まつりを見に行ってみませんか?
市内の秋祭りの予定は下記のファイルをご覧ください。

H25_秋祭り日程.pdf

2013年9月19日

【まちかど情報】自動販売機に西脇市の観光イラストマップ!

0909vender01.jpg
↑一見普通の自動販売機ですが、横面をみると...

こんにちは( ^^) _U~~。青空が広がるいい天気です。

でも、さきの台風による豪雨で、近畿地方を中心に浸水被害にあわれた地域の方々には、心から
お見舞い申し上げます。

さて、今回の話題は、市内にある自動販売機。正面はごく普通のどこにでもあるような自動販売
機なのですが、サイドには西脇市の観光イラストが描かれています。

これは、地域活性化に一役買おうと、兵庫ヤクルト販売株式会社が自社の自動販売機に付けて
いるもので、西脇市をはじめ北播磨地域の市町を中心に、こうした販売機が登場しています。

西脇市のイラストには、旧来住家住宅やテラドームなどのおなじみの観光施設、播州ラーメンや
播州織といったご当地商品、そして今生誕地では?と話題の黒田官兵衛や、ゆるキャラ「にっしー」
も描かれています。

市内に30か所ほど自動販売機を設置しているとのことですので、順次貼られるようですので、み
なさんもぜひ見つけてみてくださいね!

また、西脇営業所の御好意により、自動販売機ではないのですが、市内の道の駅「北はりまエコ
ミュージアム」内にも特別に貼らせていただいておりますので、ぜひご覧ください。


0909vender02.jpg
↑西脇市の名所・名物などが描かれたイラスト

2013年9月15日

【黒田官兵衛】「官兵衛の里・西脇市」主張の書を作成!

0917syuchou-hyoushi.jpg
↑「官兵衛の里・西脇市」主張書

こんにちは(*^_^*)。台風が近づいているようで、雨模様です。風も少し吹いていますが、これ以上激しく
ならなければよいのですが...。

さて、黒田官兵衛生誕地、黒田家発祥の説があり、地域から官兵衛の里を盛り上げていこうと取り組む
西脇市「官兵衛の里」推進協議会では、西脇市が官兵衛の里として主張する趣意を示した資料「官兵衛
の里・西脇市」主張の書を作成しました。

この主張の書では、「播磨古事」や「荘厳寺本黒田家略系図」など、黒田官兵衛や黒田氏が多可郡黒田
村の出自であることを示す史料や書籍などを紹介しています。また、黒田城や多田構居など市内の黒田
氏ゆかりの伝承地を紹介しています。

西脇市が黒田官兵衛ゆかりの地であることを主張するよりどころとなる資料ですが、ぜひご覧いただき、
官兵衛に関する理解を深めるとともに、歴史のロマンに思いを馳せていただきたいと思います。

ダウンロードは市のホームページで。 

2013年9月13日

【黒田官兵衛】西脇市の公式キャラクター「へそのかんちゃん」登場!

0913kanchan.jpg
↑西脇市「官兵衛の里」推進協議会イメージキャラクター「へそのかんちゃん」

こんにちは(●^o^●)。昨日は突然の雷雨でしたが、今日は朝からさわやかな青空が広がって
います。今月は3連休が2週も連続で続くので、行楽が楽しめそうですね~。

さて、今回は、来年1月から放送される大河ドラマ「軍師官兵衛」に関するトピックです。

「軍師官兵衛」の主人公である黒田官兵衛の生誕地、また黒田家の発祥地として伝わる西脇市
では、各種団体と行政が一体となって、「官兵衛の里」として、さまざまな事業を展開していくこと
を計画しており、その推進組織として、西脇市「官兵衛の里」推進協議会を設立しています。

協議会では、「官兵衛の里」のPRの一環として、イメージキャラクターとロゴを制定しました。

イメージキャラクターの名前は、「へそのかんちゃん」。
原作者は市内在住でイラストなどを描かれている「こばやしあやき」さんで、西脇市での生誕地説
にちなみ、幼少時の官兵衛を親しみやすい、かわいらしいキャラクターとして描かれたものです。

また、西脇市がキャッチコピーとして用いている「官兵衛の里・西脇市」のロゴ字体も作成しました。
県立西脇高等学校教諭で書道家・森川珪石先生が書かれたもので、毛筆体で表現したものとな
っています。

今後、市などが作成するパンフレットや関連商品に使用していくとともに、使用を希望される方に
無償で利用できるようにしていきます。
(西脇市のホームページで使用申請ができるようになります。)

yokogaki.jpg
↑毛筆体で作成したキャッチコピーのロゴ

2013年9月11日

【黒田官兵衛・イベント報告】講演「黒田官兵衛生誕地・黒田の里」(9/8)が開催されました。

0911suzuki01.jpg
↑鈴木先生の後援に熱心に耳を傾けている来場者

こんにちは(*^_^*)。しばらくぶりの暑さですね~。事務局のある市役所にも、そろそろ夏の終わりを告げる?
セミたちの鳴き声が響きわたっています。...がもうしばらくは、この暑さは続きそうですね。

さて、今回は9月8日(日)に黒っこプラザで開催された思想史家・鈴木幸治先生による講演、「黒田官兵衛
生誕地・黒田の里」の報告です。

「北播磨黒田官兵衛生誕地の会」が企画した官兵衛セミナーの第2弾で、6月に開催された歴史研究家・黒
田美江子氏の講演に続くものです。

講師の鈴木幸治先生は、黒田家前史研究サイト「播磨黒田氏 黒田官兵衛」を公開し、通説では近江の国
が出自とされている黒田家は、実は多可郡黒田村(現在の西脇市黒田庄町黒田)であると主張されている
方です。今回の講演では、最近注目されているこの説の根拠を解説いただきました。

0911suzuki02.jpg      0911suzuki03.jpg
↑講演に先立ち森脇会長のあいさつ   ↑講演をいただいた思想史家・鈴木幸治氏

 

講演では、姫路に伝わる古文書では「官兵衛は多可郡黒田村の産」と書かれていたが、先ごろ公表された「荘厳寺
本系図」がこのことを証明するものとなった。官兵衛の出生地といわれる姫路の文書が、地元姫路ではなく、黒田村
出身と書いてあるので、少なくとも姫路生まれではないことは確かであると述べられました。

その他の内容としては、
 ・現在の近江国出生は「通説」であり、これまで官兵衛生誕の本格的な研究はされていなかったので、これは
  歴史的に証明された「定説」ではない。
 ・黒田家は播磨国守護・赤松氏の子孫で、円心の弟・円光の子、重光を祖としており、播磨から京に至る街道
  が通る丹波国境の拠点に位置する「黒田城」を居城とした。
 ・現在伝わる赤松氏の系図に黒田氏が出てこないのは、系図の作者が黒田氏のことを知らなかったからで、
  
不整合とはいえない。むしろ「荘厳寺本系図」は、赤松氏の新しい系図といえる。
 ・近江や備前にある黒田家の墓は、後年度に造られた可能性が高い。
 ・通説では実父とされる職隆(もとたか)と祖父の重隆(しげたか)の年齢差は16歳しかなく、戦国時代といえ
  ども親子というのは疑問。養父と実父と考えるべきだ。

などと語られました。そして最後に「ドラマと史実は異なる」ということを強調され、1時間半にわたる講演を締めくくり
ました。

歴史には謎が多く、それがロマンでもあります。これまでの通説を否定するのではなく、西脇市に語り継がれてきた
伝承を大切にしながら、アピールを行ければと考えています。

0911suzuki04.jpg
↑会場では官兵衛に関するオリジナルグッズも販売(西脇TMO)

2013年9月 6日

【観光施設情報】播州織寝具でぐっすりと...(日本のへそ日時計の丘公園)

0906hidokei01.jpg
↑3月にリニューアルした日時計の丘公園のコテージ


こんにちは(^。^)。続いていた雨もやみ、久しぶりの青空となりました!夏の暑さも戻ってきそうな予感...。

今回は、西脇市が誇る快適なアウトドア施設、日本のへそ日時計の丘公園の宿泊施設に、これまた西
脇市が世界に誇る地場産業・播州織で作り上げられた寝具に変えました、という話題です。

播州織は、染め上げた色を使い生地を織っていく、「先染織物」という手法で、鮮やかな風合いに仕上がる
ことが特徴の織物です。製品というよりも、まさに工芸品。国内生産の7割を占めていますが、近年は安価
な海外製品に押されて、需要が減少しています。

せっかく西脇市にある施設に泊まっていただくので、西脇市らしさを演出したいとの思いから、宿泊施設の
掛け・敷きシーツ、枕カバーを播州織産元協同組合に製作を依頼、播州織らしいチェック柄の寝具セットが
完成しました。

9月7日から新しい寝具で、ロッジ・コテージともに、ぐっすりと眠っていただけますので、ぜひ眠り心地をお
試しください!

0906hidokei02.jpg
↑播州織らしいチェック柄の寝具。スタッフも来場をお待ちしていま~す!

2013年9月 4日

【イベント案内】9/28(土)・9/29(日)「アート&クラフト風の谷」開催のお知らせ☆

0904art&c01.jpg
↑昨年開催された「アート&クラフト風の谷」の様子

こんにちは(*_*)。秋雨前線が停滞し、雨が続き、肌寒い日がここ何日か続いていますね。

さて、本日の話題は、9月28日(土)と29日(日)の2日間、西脇市立日本のへそ日時計の丘公園で開催
される「アート&クラフト"風の谷"」のお知らせです。

黒田庄町門柳にあるオートキャンプ場・日本のへそ日時計の丘公園は、加古川の支流・門柳川に沿って広
がる、さわやかな風を感じる谷間にあります。昨年開催されたこのイベントに続き、今年も地元の達人たちが
匠の技を披露し、訪れた人たちのおもてなしをします。

詳しくは、別添のチラシをご覧ください!
みなさん是非お越しになって、秋の里の風を感じてみてください!

【開催日時】

 9月28日(土) 午前10時 ~ 午後5時
 9月29日(日) 午前 9時 ~ 午後4時

【開催場所】

 西脇市立日本のへそ日時計の丘公園

【主な内容】

 ・ダッチオーブン料理教室 (28日:10時~12時 参加費500円)
 ・とれとれクッキング・蒸しパン造り (29日:10時~12時 参加費300円)
 ・親子木工体験 (29日:12時30分~2時30分 参加費100円)
 ・そば打ち体験 (29日:1時~3時 参加費1,000円)
 ・さつまいも収穫体験 (29日:1時~2時 参加費500円)
 ・食のブース (シカ肉カレー、ホルモン焼きそばなど)
 ・お楽しみイベント (親子スタンプラリー、着ぐるみ集合など)

 ※上記体験・教室については、「黒っ子プラザ」(電話:0795-28-2121)までお申し込み下さい。

【主催】

 日時計の丘公園周辺地域活性化委員会

 H25 アート&クラフトpdf

2013年9月 2日

【黒田官兵衛】地元出身・トータス松本さんがデザインの「黒田牛兵衛」誕生!

0902gyuubee01.jpg
↑愛らしいゆるキャラ「黒田牛兵衛」の着ぐるみ。

こんにちは。今日は朝から大雨の西脇市ですが、事務局のある市役所の前を流れる杉原川も水位が上昇して
少し心配です。早く、雨がおさまってくれればいいのですが...(*_*)

さて、久々のブログ記事ですが、今日の話題は「黒田牛兵衛」誕生!です。
8月31日(土)に、西脇市出身のミュージシャン、トータス松本さんの地元凱旋ライブ「歌う!トータス松本風速M
AX」が、加東市の播磨中央公園・野外ステージで行われました。
毎年恒例の地元を会場にしたライブで、トータス松本さんの出身校・県立社高校生徒とのセッションなど地元なら
ではのコンテンツも含まれ、京阪神をはじめ全国各地から多くのファンがかけつけました。

それに先立ち、トータス松本さんが、西脇市特産品の黒田庄和牛や出生地として注目を集める黒田官兵衛をテー
マに取り入れ、デザインしていただいたゆるキャラ「黒田牛兵衛」がお披露目されました。
これは、地元の活性化に共鳴していただいたトータス松本さんが描かれた原画をもとに、「黒田庄地区まちづくり
住民会議」が製作したものです。

今後は市内のイベントなどで登場し、黒田官兵衛や西脇市をPRするために活動していく予定です!

0902gyuubee02.jpg
↑後ろ姿にバッチリ名前が入った「黒田牛兵衛」。汗をかいているのもかわいらしいです。

カレンダー

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28