お知らせ

2016年9月

2016年9月21日

【訪問・体験ツアー】参加者募集!11/20(日)JRふれあいハイキング〜鍛冶屋線の廃線跡を歩く☆

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↑ゴール地点となる鍛冶屋線・旧羽安駅跡。


こんにちは(*^_^*)。
西脇市を歩く秋のハイキングのお知らせです!

今回は、JR加古川線のICOCA導入にあわせ、日本のへそ西脇〜鍛冶屋線の廃線跡を歩く」 を開催します。
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↑杉原川沿いを走るかつての鍛冶屋線(西脇駅〜市原駅)

里山の色が深みを増す季節に、加古川線・西脇市駅(旧野村駅)から分岐し、平成2年に廃線となったJR鍛冶屋線を歩きます。
歩く全コースがかつて列車が通っていた線路敷で、鍛冶屋線の痕跡をたどりながら、沿線の歴史資源を訪問します。

JR西日本が監修する「JRふれあいハイキング」として実施するもので、鍛冶屋線の敷設にもゆかりが深い、コヤノ美術館・西脇館(旧藤井家住宅)で特別に昼食休憩(弁当持参)し、見学もできます。

参加料は無料ですが、事前に申し込みが必要です。ぜひご参加ください!


ハイキングチラシ・参加申込書.pdf


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↑鍛冶屋線の敷設にもかかわった旧藤井家住宅(現・コヤノ美術館・西脇館)


【開催日】

 11月20日(日) 

【集合場所・時間】

 JR加古川線・西脇市駅 9時30分

 ※加古川駅発8時15分の列車に乗車すると、西脇市駅に9時5分に到着

 ※小雨決行。荒天の場合は中止

【コース】 歩行距離:約8キロ

 西脇市駅
    ↓
 旧西脇駅(アピカ西脇)
    ↓
 西仙寺(県重要文化財・千姫も信仰)
    ↓
 鍛冶屋線市原鉄道記念館(旧市原駅・鍛冶屋線に関する資料を展示)
    ↓
 コヤノ美術館・西脇館(昼食休憩・全館国登録有形文化財)
    ↓
 旧羽安駅(星の遊歩道)...午後2時ごろ到着・解散
 ※路線バスで西脇市駅に戻ります。(約25分・運賃450円)
※西脇市駅発14時45分発の列車に乗車すると、加古川駅に15時31分に到着 

【参加料】

 無料

【申し込み・お問い合わせ】

 西脇市観光協会まで電話(0795ー22ー3111)又は上記申込書をファックス(0795ー22ー6987)
 ※観光協会HPからお問い合わせメールでも申し込み可能

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↑大銀杏が美しい西仙寺
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↑鍛冶屋線市原鉄道記念館(旧市原駅)
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↑鍛冶屋線市原鉄道記念館に保存されているかつて鍛冶屋線を走った気動車

2016年9月15日

【まちかど情報】秋の山歩き〜西脇市おすすめの3コース!

こんにちは〜(*^_^*)。

山々の色合いを美しくなり、山歩きには絶好の季節となってきました。
阪神圏からの日帰りトレッキングとして身近でお手軽な西脇市内の3つのおすすめの山をご紹介します。


1 白山( 標高510メートル)

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西脇市の白山は、かつて修験の山と栄えた霊山で、「ひょうごふるさとの50山」にも選ばれています。
ゆるやかで眺望のよい「前坂コース」など複数のコースがあり、山頂からは明石海峡大橋や瀬戸大橋も望めます。
また、秋から初頭にかけては雲海が広がり、さらに奥にそびえる妙見山との縦走ルートも人気です。

白山コースガイド.pdf


2 西光寺山( 標高712メートル)

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西脇市最高峰で「ひょうご ふるさとの50山」にも選ばれています。
登山道の途中には、元来は海岸性植物であるウバメガシの群落があり、市の天然記念物に指定されています。また、こぐり岩などの奇岩も点在し、山頂からは素晴らしい眺望が広がります。

西光寺山コースガイド.pdf


3 矢筈山( 標高363メートル)

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矢筈山は、市街地に近いこともあり、途中までは整備された遊歩道となっています。
かつて山城があったと伝わる山頂には、愛宕社・秋葉社がまつられており、西脇市街地が眼下に広がります。山頂からさらに進む稜線伝いのルートは中級者向けのルートです。

矢筈山コースガイド.pdf


以上のコースは、西脇市・加西市・加東市・多可町で形成する「北播磨広域定住自立圏」で作成した北はりまトレッキングガイドブックにも掲載するため、西脇市が選定した3コースです。

地元で親しまれてきた西脇市・そして北はりまの山にぜひ登りに来てください!


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全コース紹介はこちら(加西市観光まちづくり協会HP)

2016年9月14日

【イベント案内】10/8(土)〜10/10(月)市内各地で秋まつり開催!☆

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↑太鼓屋台の宮入り(下戸田・八幡神社)


こんにちは(*^_^*)。秋なのに何だかすっきりしない、くもり空の日々が続いていますね...。

さて、今回は市内各所で開催される秋祭りのご案内です。
10月の3連休、8日(土)から10日(日)にかけて太鼓屋台が練り出す秋祭りが開催されます。

メインの宮入りでは、氏子衆たちが重い屋台を必死に担ぎ上げる勇壮な姿が各神社で見られます。

その中で、最近見物客が増えてきているのが高田井町・春日神社の例祭。「あばれ太鼓」と呼ばれる屋台を担ぎ手が左右に倒しながら宮入りするもので、乗り子が落とされないように必死に屋台につかまりながら、太鼓を打ち鳴らす姿が見る人たち圧倒します。

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↑高田井町・春日神社の「あばれ太鼓」
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↑宮入りの担ぎ上げ(小坂町・春日神社)

また、下戸田・八幡神社では、白扇を開いて、声高に笑いながら拝殿内をまわり、2人が手のひらを合わせて吉兆相撲を行って豊作を祈るというユニークな 「お笑い神事」(西脇市指定無形民俗文化財)が行われるほか、黒田庄町岡・兵主神社では、宮入りに先立ち、大名行列を模した「列敬(れっけい)」という行事が行われます。

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↑お笑い神事(下戸田・八幡神社)
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↑大名行列を模したといわれる列敬(黒田庄町岡・兵主神社)


市内南部・板波町にある石上神社では、太鼓屋台の宮入に際し、神社前の県道を白馬がかけます。

また、本祭9日(日曜日)の夜には中世を起源とする「なまずおさえ神事」が行われます。県内でも数少ないめずらしい行事で、失われた神宝の刀を探す様子と作物の実りに感謝するネッテイ相撲で構成され、兵庫県無形民俗文化財に指定されています。

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↑白馬がさっそうと駆ける神事(板波町・石上神社)
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↑兵庫県無形民俗文化財の「なまずおさえ神事」(板波町・石上神社)


この秋に西脇市内の勇壮な秋まつりをぜひご覧ください!
各所の秋祭りの予定は下記のファイルをご覧ください。

H28 市内秋祭り一覧.pdf

2016年9月 8日

【イベント報告】8/27(土)・28(日)「第11回 へその西脇・織物まつり」を開催しました☆

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↑メインステージで行われた播州織のファッションショー


こんにちは(●^o^●)。
9月に入り、日が落ちるのがずいぶん早くなってきましたね。

さて、8月27日(土)・28日(日)の2日間、「第11回へその西脇・織物まつり」が開催されました。
夏の終わりで気候が涼しかったおかげなのか、両日とも多くの来場者でにぎわいました。

1日目は、日本のへそ公園を中心にイベントが開催され、夕刻を過ぎると花火を目当てに訪れる人が多く、会場は大変にぎわいました。
「銀河の広場」では、午後6時から地元比延地区の小中学生による鼓笛隊や吹奏楽の演奏などのステージイベントが行われました。
午後7時30分からは、恒例の「採火式」が開催。「へそ」が取り持つ縁の友好都市・富良野市との親善を両市の関係者が立ち会い、あらためてお互いに強いきずなを確認しました。

そして祭りのフィナーレ、午後8時30分からは、約2千発の花火が30分間にわたり、絶え間なく打ち上げられ、夏の終わりを告げる鮮やかなショーに多くの観客が酔いしれました。


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↑「銀河の広場」ステージに集まる多くの観客
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↑採火式(片山市長・村井市議会議長、富良野市石井副市長・谷口会計室長)
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↑日本の中心・日本のへそで打ち上げられる連発花火


まつり2日目は、台風の接近で天候が心配されましたが、すべてのイベントを無事行うことができました。

まず、童子山下にある「機殿神社」では、「織物感謝祭」が行われました。
「機殿神社」は播州織の発展を願い創建された神社で、織物関係者が参加し、毎年巫女姿の女性が手織りを行う伝統の神事「製織の儀」と手織機の奉納がおごそかな雰囲気の中で行われました。

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↑「織物感謝祭」で披露される伝統の神事「製織の儀」


そして、正午からは総合市民センターを会場にしたこの日のメインイベント「加杉野おどり」が3ステージ分かれてスタート。総勢34チーム・600人あまりが参加し、厳しい残暑の中、懸命にそして力強く自分たちの演舞を披露しました。
審査の結果、6チームが進出するファイナルコンテストは、夜に演舞が行われ、「加杉野大賞」、「加杉野純準大賞」のチームなどの受賞が決定しました。

噴水広場や体育館内部では、さまざまな出店・販売が行われる「好のまち、我がまち市」が開かれ、まつりを盛り上げました。また、歌のコンテスト「ミュージックフェスタ」も行われ、参加者に大きな拍手を送る観客の姿も多くみられました。

夜のメインイベントは、播州織ファッションショー「HESOCOLE(ヘソコレ)」
恒例となった県立西脇高校生活情報科の生徒たちが自主製作したコスチュームを自らまとった恒例のステージが行われたほか、西脇高校の卒業生などが中心となった「Jolly Creator」や上田安子服飾専門学校の生徒なども参加し、播州織の素材を生かした斬新でスタイリッシュな衣装を披露し、詰めかけた多くの観客を魅了しました。

まつりのフィナーレは、童子山公園からの500発の花火で締めくくり、西脇市最大の夏のイベントが無事終わりました(^.^)/~~~。

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↑「加杉野おどり」予選ステージ(お祭り広場・メインステージ)
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↑「好のまち、我がまち市」。体育館内の出店
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↑大きな旗をはためかせる「フラフ企画」
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↑夜のメインステージ「加杉野おどり」
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↑ファッションショー「HESOCOLE」

2016年9月 7日

【雑誌掲載情報・グルメ情報】「じゃらん2016年10月号」に西脇ローストビーフ掲載!

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こんにちは(●^o^●)。
お出かけに絶好の秋がやってきました。

お出かけ旅の情報誌「関西・中国・四国じゃらん 2016年10月号」(9月1日・リクルートホールディングス発行)の別冊付録「エンジョイ肉旅」で新ご当地グルメ「西脇ローストビーフ」が紹介されています。

神戸ビーフの素牛「黒田庄和牛」のふるさとで、産地ならでの絶品・極上の国産ローストビーフを味わってください。
雑誌では、3店が紹介されていますが、市内にはまだまだ提供店があります!

本屋で買って、事前に情報をゲットして、ぜひ西脇市に遊びに来てくださ〜い!


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2016年9月 2日

【イベント案内】9/11(日)「でんくうまつり」+「播州つながりマーチ」開催(道の駅)☆

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↑会場の「道の駅・北はりまエコミュージアム」


こんにちは。9月に入っても厳しい残暑が続いていますね。

さて、道の駅・北はりまエコミュージアム周辺では、第14回「でんくうまつり」が開催されます。また、恒例となった「播州つながりマーチ」も同時開催します。

当日は、芝生広場ステージでのよさこいや演奏などのアトラクションが開催されるほか、掘出物が並ぶフリーマーケットが60店舗出店します。また、道の駅でのお買い物1,000円ごとにガラガラ抽選会も実施され、空くじなしでさまざまな賞品が当たります。

一方、「播州つながりマーチ」には、個性と魅力あふれる約100店舗が出店予定。フリマーケットやハンドメイドの雑貨・ワークショップのほか、学生とコラボした新企画が登場し、飲食ブースも充実します。

ぜひお越しください!


【日時】 

 9月11日(日曜日) 午前10時〜午後3時

【内容】

 フリーマーケット
 西脇市・多可町の特産品の販売
 ステージアトラクション(よさこい演舞・バンド演奏ほか)
 ガラガラ抽選会
 青空市  など

【駐車場】

 会場周辺にあります。※台数に制限がありますので、ご注意ください。


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