にっぽんまんなか紀行(西脇市観光協会)

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【観光施設情報】「コヤノ美術館・西脇館」全建物が国登録有形文化財に答申! 2015年7月21日

コヤノ美術館西脇館 全体像01


こんにちは(*^_^*)。梅雨が明け、夏休みにも入り、夏本番!灼熱の暑さが到来してきました。

さて市原町にある「コヤノ美術館・西脇館」の敷地内の建物8棟が、文化審議会から国の登録有形文化財として文部科学大臣に答申されました。

同館は、旧国鉄鍛冶屋線建設に私財を投じた豪農の藤井滋吉邸を再生したもので、約3千平方メートルの敷地内に明治時代から大正時代にかけて建築された建物が残っています。
明治23(1890)年に建てられた主家は、平成25(2013)年に既に登録有形文化財となっていましたが、今回の答申により登録されればすべての建物が登録有形文化財となります。

登録が答申された建物(8棟)は次のとおりです。
 
 ・洋館(大正後期建設)

 ・浴室及び便所(大正後期建設)

 ・離れ(大正11年建設)

 ・米蔵(明治後期建設)

 ・衣装蔵(明治後期建設)

 ・表門及び塀(明治後期建設)

 ・庭門及び塀(明治後期建設)

 ・南脇門及び塀(明治後期建設)


【公開日時】

 土曜日・日曜日のみ開館(※団体の平日見学は要相談)
 午前10時〜午後5時

 料金:一般 800円(団体700円)、小・中学生 300円

 電話:06ー6358ー7555(大阪・コヤノ美術館本館)