にっぽんまんなか紀行(西脇市観光協会)

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【まちかど情報】見ごろを迎え始めた市の花「しばざくら」! 2016年4月17日

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↑旧来住家住宅では鯉のぼりと競演が見られます。(4月15日撮影)


こんにちは(*^_^*)。今朝までは、結構な暴風雨でしたが、昼になってすっかり青空が広がっています。
熊本・大分では地震が続いており、大変心配です。一刻も早く復旧してもらいたいと心から願っています。

さて、さくらはすっかり散ってしまいましたが、地面に咲くさくら〜「しばざくら」が市内で見ごろを迎え始めています!
4月15日に市内のみどころを見てきましたので、その様子を紹介します。

 「しばざくら」は、花が色どりが美しい織物を敷き詰めたように見えることから、播州織の産地である西脇市にふさわしい花として、西脇市の花に指定されています。そのため、市内各所で植栽されています。

まずは、市内西部・落方町の「野間川芳田公園」。県道西脇八千代市川線沿い、篠田いちご園に隣接する場所で、桜の開花時期には競演する姿が見られました。
※桜は散ってしいましたが、しばざくらは開花しています。

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↑野間川の堤防に白とピンクのコントラストが見られます。(4月6日撮影)


そして、国道175号と427号の分岐点の「上戸田南」交差点にあるスペース(上戸田交通島)は「しばざくらの丘」として整備されており、西脇市を行きかう人の目を楽しましています。また、「日本へそ公園」(上比延町)にも花壇が整備されています。

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↑上戸田交通島。チューリップも咲いています。(4月15日撮影)

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↑日本へそ公園。こちらは今から開花を迎えるようです。(4月15日撮影)

また、先ごろ神戸新聞にも掲載された童子山公園。市街地を見下ろす公園西側に花壇が整備されおり、近くにはヤエザクラも咲いています。

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↑童子山公園のしばざくら。散り際の桜も華やぎを演出(4月15日撮影)

そんな中、一番のオススメ場所は、冒頭の写真にもある中心市街地の旧来住家住宅。前庭では雄大に泳ぐ鯉のぼりとの競演がみられ、隣接するワンデイシェフレストラン「梅吉亭」では、色鮮やかなしばざくらの庭を眺めながら食事・喫茶を楽しむことができます。

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↑梅吉亭からの眺め。(4月15日撮影)

しばざくらの花言葉は、「臆病な心」、「忍耐」、「燃える恋」、「華やかな姿」などさまざま。
美しく可憐な花の姿をぜひお楽しみください!

■西脇市HPでも市内の見どころを紹介しています!
 http://www.city.nishiwaki.lg.jp/kakukanogoannai/kurashianshinbu/seikatsukankyoka/hanatomidori/1397641258834.html