にしわきけいいどちきゅうかがくかん てら・どーむ

にしわき経緯度地球科学館テラ・ドーム

にしわき経緯度地球科学館テラ・ドーム

「日本のへそ」が持つ地理的・地球的な意義を明らかにするため、日本へそ公園内に建てられた経緯度・地球・宇宙をテーマにした科学館。地球や宇宙の姿を映す映像ホールや展示室、そして口径81cmの大型反射望遠鏡を備えた天文台などがあります。

宇宙の混沌状態を表した、「目が回った丸顔」のようなユーモラスな外観を持ち、エントランス前には西脇市出身の世界的美術家・横尾忠則氏がデザインした十二宮の星座のオブジェがあります。毎週土曜日と連休中の休前日の夜には天体観測会が、また日曜日・祝日には子ども科学教室など身近に科学を感じることのできるイベントも開催されています。

にしわき経緯度地球科学館テラ・ドームのユーモラスな外観
ユーモラスな外観

にしわき経緯度地球科学館テラ・ドームの「地球と月をイメージした建物」
地球と月をイメージした建物

にしわき経緯度地球科学館テラ・ドームの「十二宮の星座オブジェ」と「夜の天体観測会」
十二宮の星座オブジェ(左) 夜の天体観測会(右)

所在地 〒677-0039 兵庫県西脇市上比延町334-2
電話番号0795-23-2772
ホームページhttp://www.nishiwaki-cs.or.jp/terra/
営業時間
開館時間・開園時間
10時〜18時(入館は17時30分まで)
定休日月曜(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日
年末年始(12月29日〜1月3日)
入場料 大人510円、高校・大学生200円、小中学生100円
西脇市岡之山美術館との共通券、団体割引(20名以上)あり
ひょうごっ子ココロンカード協力施設
駐車場あり