ちょうめいじ

長明寺

長明寺

ヌエ退治伝説で有名な平安末期の弓の達人・源頼政の墓碑と、ヌエ退治の様子を再現した銅像がある古刹。

白雉2(651)年法道仙人の開基した真言宗の寺で、寺がある高松町一帯は頼政公の所領であったことから遺言により境内の阿弥陀堂近くに墓が築かれたと伝わっています。歌人としても名を残す頼政を偲ぶ歌碑の道が作られ、境内山林には江戸時代・文政年間に開創された「四国八十八箇所」があり、磨崖仏も彫られており散策におすすめです。
毎年4月29日には頼政公をしのび地元住民により「頼政祭」が開催されます。

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本堂には明治時代に奉納されたヌエ退治の絵馬が掲げられています。

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裏山には四国88箇所霊場があり、散策路の岩肌には磨崖仏があります。

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「頼政祭」では、ヌエ退治を模した礼射が行われます。

所在地 兵庫県西脇市高松町
電話番号0795-22-3111(西脇市観光協会)
営業時間
開館時間・開園時間
境内自由
入場料 無料
駐車場あり
備考拝観自由