きつねづかこふん

きつね塚古墳

兵庫県指定文化財  石棺

きつね塚古墳

7世紀末〜8世紀初頭、丘陵斜面に築かれた直径11m、高さ2.5mほどの円墳。
横穴式石室内に流紋岩質凝灰岩製の組合式家形石棺が収められています。
輝根塚教苑の境内にあり、石室内部は見学不可。

きつね塚古墳の石室内部にある石棺
石棺(兵庫県指定文化財)

所在地 兵庫県西脇市明楽寺町14(輝根塚教苑境内)