けいうんじ

慶雲寺

西脇市指定文化財  木造釈迦如来坐像

慶雲寺

平安時代は上比延町の北山頂付近にありましたが、1132年7月10日夜に平清盛が村を襲い、寺を焼いてしまったそうです。
その時、お坊さんが持ち逃げた十一面観世音が600年後に上比延に戻った際、現在地に寺が建てられました。

慶雲寺の境内
境内

慶雲寺の境内
境内

所在地 兵庫県西脇市上比延町591-1