お知らせ

2016年11月

2016年11月23日

【イベント報告】11/19(日)神戸・元町〜「北はりま元気市」に参加しました☆ 

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こんにちは(*^^)v。
西脇市は今、紅葉真っ盛りで美しい色合いに囲まれています。

さて、11月19日(土曜日)神戸・元町商店街で開催された「北はりま元気市」に参加しました。
このイベントは、北播磨5市1町が参加し、観光の誘客と特産品のPRを進めていくため、アンテナショップ「北播磨おいしんぼ館」がある元町商店街で毎年開催しているものです。

西脇市は、無料体験コーナーとして「播州織の手織体験」を行いましたが、昼過ぎには予約終了となる盛況ぶり。午後からお越しいただいた人には申し訳ありませんでした...(ToT)/~~~。


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↑手織り機を使って播州織のコースターづくり

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↑道の駅「北はりまエコミュージアム」


また、物産として、播州織製品を販売したほか、西脇市にある道の駅「北はりまエコミュージアム」が、地場産の米や野菜・加工品などを販売し、人気を集めました。

午前・午後の2回開催されたキャラクターパレードでは、北はりま各市町のご当地のゆるキャラが登場!西脇市からはおなじみの「にっしー」が参加しました。

当日お越しいただいた方、どうもありがとうございました!
来年2月には、西脇市単独のイベントも元町商店街で開催予定ですので、ぜひお越しください!


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↑西脇TMOのキャラクター「にっしー」も参加したパレード

2016年11月21日

【イベント報告】11/20(日)観光協会ハイキキング「鍛冶屋線の廃線跡を歩く」を開催しました☆

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↑いちょう並木を歩く(市原町付近)


こんにちは(●^o^●)。今日はどんよりした曇り空で、肌寒さを感じます。
今回は、11月20日(日曜日)に開催した観光協会主催日本のへそ西脇〜鍛冶屋線の廃線跡を歩く」ハイキングの様子を報告します。

ハイキングは、JR西日本が告知する「JRふれあいハイキング」として開催したもので、平成2(1990)年に廃止されたJR鍛冶屋線跡の遊歩道の一部が道路化されることから、近いうちに二度と味わえなくなる風景を体感してもらおうと今回実施したものです。

参加者35人が集まり、JR西脇市駅を午前9時30分に出発。
途中、線路跡の遊歩道に残る築堤や踏切板などの鉄道が走っていた遺構を見つけながら歩いて行き、旧西脇駅のあったアピカ西脇なでは、駅があったころの写真を見せながらガイドが説明をしました。
アピカ西脇からは、二車線道路となって整備された県道を歩いて行き、県指定文化財の西仙寺に。本堂まで上がって行き、本堂やその前にある戦乱時に水を噴いて本堂を守ったという伝説の残るイチョウの大木を見学。ちょうど見ごろとなった、鮮やかな黄色に染まったイチョウにカメラを向ける参加者も多くいました。

その後、「鍛冶屋線市原駅記念館」を見学し、鍛冶屋線の敷設にも尽力した藤井家住宅を再生した、国登録文化財「コヤノ美術館・西脇館」で昼食休憩。朝から歩いてきた疲れをいやしながら、お庭で各自が持参したお弁当を食べました。昼食後には館内を見学した参加者からは「素晴らしい屋敷!」という多くの声が聞かれました。

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↑「コヤノ美術館・西脇館」の庭で昼食 ※通常は飲食不可ですが、今回は特別に許可

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↑コヤノ美術館・西脇館を見学

ラストには道路化が決定している旧市原駅から旧羽安駅の「星の遊歩道」を歩き、晩秋の西脇の里山と田園風景を楽しみながら、旧羽安駅に到着・解散。西脇市駅までは路線バスで戻りました。


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↑星の遊歩道(旧市原駅〜旧羽安駅)


ちなみに今回立ち寄った鍛冶屋線市原駅記念館は、11月21日発売の「旅と鉄道」1月号(朝日新聞出版・販売価格1,000円)の「国鉄を探す旅」でも取り上げられています。

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2016年11月15日

【イベント報告】11/12(土)・13(日)「産業フェスタ2016・農業祭」を開催しました☆

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こんにちは(*^_^*)。
晴天と温かい日和に恵まれた11月12日(土)・13日(日)の両日、総合市民センターにおいて「にしわき産業フェスタ2016」「西脇市農業祭」が合同で開催されました。

「にしわき産業フェスタ」は地域根ざした産業と新規立地企業などを広く紹介するもので、企業などによる展示や特産品の販売が行われるイベント。また、「西脇市農業祭」は、地元農産物の品評会を通じて、市内で収穫される安心・美食の農産物をアピールするもので、西脇市の産業が大集合する年に1度のイベントです。また、黒田庄和牛や播州ラーメンなど地元グルメが提供される飲食コーナーも登場し、お昼時を中心に長蛇の列ができ、人気を集めました。

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↑新規立地企業協議会のブース前に登場した高所作業車の体験


2日目は日曜日ということもあり、開始の午前10時前から会場に多くの人が詰めかけました。家族連れも多く訪れ、飲食コーナーのほかにじます釣り体験や市内の企業が製作する機器の体験コーナーが人気を集めました。また、地場産業である播州織の即売コーナーには、遠方からの来客もあり、にぎわいました。

屋外ステージでは、西脇中学校による吹奏楽演奏など次々とイベントが開催される中、昨年度開発した新たなご当地グルメ「西脇ローストビーフ」のPRも行い、初日にはローストビーフサンド(限定100食)を無料提供したところ、あっという間になくなりました。

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↑「西脇ローストビーフ」の誕生ストーリーなどを披露


農業祭コーナーでは、市内で収穫された農産物の品評会が行われ、2日目の午後には優秀賞を獲得した産品を含め、展示品を即売。また、西脇多可料飲組合により、ステージ上で恒例のマグロの解体ショーも行われ、解体されたばかりの脂がのったマグロのブロック肉が即売され、解体ショーの前から長蛇の列ができました。イベントのフィナーレには、商工会議所の会員企業などが商品を提供する抽選会、その後餅まきが行われ、2日間で1万6千人が来場したイベントを締めくくりました。

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↑農産物の品評会

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↑多くの観客が見守る中でのマグロの解体ショー

2016年11月14日

【まちかど情報】紅葉情報 2016〜紅葉に恋する西脇市☆

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↑赤・黄・緑のコントラストの紅葉


こんにちは〜(●^o^●)。朝夕の肌寒さが増してきていますね。
紅葉が色づく目安は、最低気温8度の日が続くことだそうです。

北播磨の奥座敷・西脇市には、それほど人には知られていない紅葉の穴場?スポットがあります。
例年の見ごろは11月中旬から12月初旬にかけてとなりますが、冷え込みが激しかったため、今年は少し早いようです。

おススメの、西脇・紅葉の双山(2つの古刹)、そして日本へそ公園のメタセコイヤ並木を紹介します。


イメージパンフレットは こちら

※11月29日現在

西林寺...色あせ。(本堂付近) ※庫裏は落葉

荘厳寺...落葉

西林寺 【西脇市坂本】
 
 
拝観時間 :自由 (※ただし、日中に訪問してください。)
  拝観料 :無料
  開催イベント :「照楓会」
          11月20日(日) 午前10時〜午後3時  お茶席、筝曲演奏など
          ※詳しい内容はこちら

 
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↑西林寺・庫裏付近(11月13日)

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↑西林寺・本堂(11月13日)

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↑西林寺・参道(11月24日)

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↑西林寺・本堂(11月24日)


荘厳寺 【西脇市黒田庄町黒田】

  拝観時間 :自由 (※ただし、日中に訪れてください。)
         黒田家略系図が展示されている室内は、午前10時から午後4時までです。  
  拝観料 :無料(持仏堂は200円・午前10時〜午後4時)
  開催イベント :「第4回 黒田の里 官兵衛まつり」
          11月20日(日) 午前10時〜午後3時 
          甲冑行列、舞台イベントなど
          ※詳しい内容はこちら

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↑荘厳寺・本堂(11月13日現在)    

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↑荘厳寺多宝塔(11月13日現在)


西脇市のシンボル日本へそ公園 の色づくメタセコイヤの並木も深まる秋の美しさを感じられる場所です!

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↑色づき始めたメタセコイヤ並木(11月13日)

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↑11月下旬には深紅となります。(平成26年の様子)

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↑へそモニュメントのドウダンツツジも色づきます。(11月13日)

2016年11月 8日

【イベント案内・観光施設情報】ナイトミュージアム開催!(コヤノ美術館・西脇館)

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↑「ナイトミュージアム」のコヤノ美術館・西脇館


こんにちは〜\(◎o◎)/。

毎年恒例となった「コヤノ美術館・西脇館」(市原町)で実施されるナイトミュージアムのお知らせです。

コヤノ美術館・西脇館は、明治時代半ばに建てられた豪農・藤井邸を修復・活用したもので、全ての建物が国の登録有形文化財となっています。また、館内には、美術館らしく、全国各地から収集した珍しい民芸品や当時の流行品などが展示されています。

★ナイトミューアム・体験談は こちら

邸宅美術館のいつもと違う姿が見える期間限定の「ナイトミュージアム」にぜひお越しください!
寒いので、暖かい格好(特に足元)でお越しください。

○実施日

 平成28年12月3日(土)・10日(土)・17日(土)

 平成29年1月14日(土)・21日(土)・28日(土)
        2月 4日(土)・11日(土)・18日(土)・25日(土)

※見学時間は、午後6時から約60〜90分です。(説明ガイド付き・時間等は応相談)
※ 予約がない場合は、実施しません。

入館料は大人800円、小中学生300円 ※通常料金と同じ。
入館は、完全予約制 です。 →予約専用電話番号:090ー1919ー0481


また、12月18日(日曜日)までは櫛・簪と化粧道具展 〜桃山から昭和の美〜を、1月14日(土曜日)からは「うちわ展 〜広告・国策・美的感覚 うちわで見る、明治から昭和〜」を企画展として開催します。
※12月19日から1月13日は休館です。

寒い中ですが、めったにない機会ですので、ぜひ一度ご覧ください!

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↑大正期の洋館と昭和初期に建築された離れ。寒空の中、煌々と温かな照明が漏れてくる。

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↑国登録有形文化財の母屋の土間に飾られた珍しい和紙づくりの鯉のぼり。

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↑離れの2階から見た枯山水の中庭。こんな景色ももちろん見ることができます。

2016年11月 7日

【まちかど情報】西脇市の雲海!〜スポット4か所を紹介〜

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こんにちは(●^o^●)。少し肌寒くなり、太陽が沈むのも早くなってきましたね。

今回はこの時期の季節感を楽しむ西脇市内の雲海スポットの紹介です。

加古川・杉原川・野間川の3つの河川が合流し、その谷沿いにまちが広がる西脇市には晩秋から初冬にかけて濃い霧がしばしば発生ます。そのため、少し標高の高い場所から見ると、雲海が広がる光景が各所で楽しめす。

雲海は、日中に比べて、朝の冷え込みが激しく、晴れの天候が予想される日によく見られます。見ごろ時間は、日の出からおおよそ午前9時過ぎまで。
この時期ならではの幻想的な光景を楽しめる市内4つは、次のとおりです。


1 坂本城跡(西脇公園西側・市道展望台)

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↑市道展望台駐車場からの眺望

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↑坂本城跡・防災行政無線塔から見た西脇市街地

坂本にある西林寺と西脇公園の間を走る日野方面に続く市道の最高部に展望場所(駐車場あり)があり、車で手軽に登れます。
東側に広がる津万平野を望むことができ、眼下には加古川沿いに広がる集落や田畑、日本へそ公園などが望めます。
また、展望台の少し西側からは、山の尾根をたどるハイキングコースがあり、少し登ったところにある戦国時代の山城・坂本城跡付近からは東西両方向の谷(加古川沿い・杉原川沿い)に広がる雲海を見ることができます。


2 矢筈山

矢筈山は、駐車場が整備された高田井町からの登山口からは途中まで整備された遊歩道となっています。
山城があったと伝わる山頂からは、西脇市街地が眼下に広がる景色が見られ、六甲山地まで見渡せます。市街地から近いこともあり、健康づくりのために登山する地元の人も多く、この時期には雲海を見ようと早朝登山する人も多くいます。

矢筈山コースガイド.pdf

矢筈山での雲海体験記はこちら

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↑山頂から見た景色

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↑晴れた日の様子


3 比延山(比延城山)

比延町・城山グラウンド奥から登山道がある山。標高は289mで、登山口から40分ほどで到着しますが、距離700mの登山道は中間地点からはかなり勾配がきつくなるので、それなりの気合いが必要です。今年9月に「西脇岳人会」による登山道整備が進められ、急傾斜へのロープやコース途中の案内看板、さらに山頂へのベンチの設置などにが行われたので、以前と比べて登りやすくなっています。山頂には黒田官兵衛の母親の出身といわれる比延氏の山城があったと伝わっており、そこからの眺望はイマイチですが、すぐ北側には三角点のある大岩壁があり、眼下に広がる雄大な景色を楽しむことができます。

比延山コースガイド.pdf

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↑山城のあった大岩壁(三角点)からの眺め

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↑比延山山頂(大岸壁はここから北へすぐ)


4 白山

白山は、黒田庄町黒田にあるかつて修験の山と栄えた霊山で、「ひょうごふるさとの50山」にも選ばれています。初心者向きの「前坂コース」をはじめ、様々なコースがあります。山のある加古川上流部の黒田庄地域は、濃い霧が広がり、また霧が晴れるのが遅いので、雲海の魅力が存分に楽しめます。
標高が510mあるので、片道2時間近くの登山となりますが、明石海峡大橋も望める眺望は折り紙付きです!

白山コースガイド.pdf


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↑登山道から南東側の眺め。

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↑登山道から南西側の眺め

2016年11月 4日

【黒田官兵衛・まちかど情報】「官兵衛の里ハイキングコース」が新日本歩く道紀行推進機構HPに掲載

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↑過去に実施したコースをたどるハイキング


こんにちは(●^o^●)。すっかり秋が深まり、寒さが増してきましたが、青空が広がる日が続いていますね。

さて、昨年9月30日に黒田庄町黒田の官兵衛ゆかりの里をめぐるハイキングコース「日本のへそ・北はりま「日本一長い」散歩道(官兵衛の里・黒田ハイキングコース)」が、新日本歩く道機構選定委員会から第1期コース「歴史の道」として認定されていましたが、このコースを紹介するホームページが開設されました。

・特定非営利活動法人新日本歩く道機構推進委員会HP https://michi100sen.jp/

・コース紹介サイト http://search.michi100sen.jp/b/michi_portal/info/C128017/?t=list&s=course


武将伝承の足跡をぜひ一度歩いてみてください。


◎ウォーキングコースの名称

 日本のへそ・北はりま「日本一長い」散歩道

◎距離数

 約4.5キロ

【コース】

 JR本黒田駅 → 松ヶ瀬(官兵衛の母・遭難地) → 多田城址(城主居館跡) → 姥が懐(伝黒田官兵衛生誕地) →

 黒田城址(伝・居城跡) → 生誕の里石碑 → 荘厳寺(黒田家略系図・歴代城主位牌) → JR本黒田駅

 ★コースの見どころ案内 → こちら

   コースマップ.pdf

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