お知らせ

2015年9月

2015年9月30日

【雑誌掲載情報】「関西夜と光の絶景本」に「畑谷川のほたる」が掲載!

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こんにちは(●^o^●)。9月も最終日、早いもので今年度も半分を終わってしまいましたね...。

さて、ぴあ株式会社が発行する「関西 夜と光の絶景本」(発行日:平成27年10月31日・価格824円+税)で、ほたる飛行の絶景地として市内の「畑谷川」が掲載されました。(本文29ページ)


「BOOKぴあ」公式ホームページ

☆今年の畑谷川のホタル飛行状況はこちら

2015年9月29日

【イベント案内】10/10(土)~12(月)市内各地で秋まつり開催!☆

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↑高田井町・春日神社は屋台を横転させる勇壮な「あばれ太鼓」で


こんにちは。秋晴れの青空が続いていますね~。

市内各地で開催される秋まつりのお知らせです。
10月10日から12日の3連休に市内の各神社では実りの秋に感謝する例祭(秋祭り)が開催されます。日程については、下記の添付ファイルでご確認ください。

その中で観光協会特選の秋まつりをご紹介します!

まず、「あばれ太鼓」が登場する高田井町・春日神社の秋祭り。
宮入りなどの際、担ぎ手が左右に屋台を倒し、乗り子は振り落とされまいと必死に屋台にしがみつきながら、太鼓を打ち鳴らすという荒々しいものです。倒される回数は決まっておらず、担ぎ手は力の限り何度も屋台を倒すという激しい宮入りを見せてくれます。また、屋台に台車は付いておらず、全行程担ぎ通しという力自慢の順行です。

そして、黒田庄町岡・兵主神社の秋まつり。
同神社は秀吉の三木合戦の戦勝祈願社として知られており、屋台の宮入り前に大名行列を模した「レッケイ」という独特の行事が行われます。

下戸田・八幡神社では屋台の集合のほか、ユニークな「お笑い神事」(西脇市指定無形民俗文化財)が開催されます。
また、板波町の石上神社では兵庫県指定文化財の「なまずおさえ神事」が開催されるほか、宮入り後には県道上で馬掛けが行われます。

3連休はぜひ西脇市の秋まつりをお楽しみください!

H27.秋祭り日程表.pdf


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↑兵主神社で行われるユニークな行事「レッケイ」

2015年9月17日

【訪問・体験ツアー】11/22(日)JRふれあいハイキング「日本のへそ西脇を歩く」を開催☆

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↑秋色の染まる日本へそ公園~ハイキングで訪れます。


こんにちは(*^_^*)。
今回は、秋の西脇市を歩くハイキングのお知らせです!

JR加古川線・日本へそ公園駅(近畿の駅・100選)を出発点に、「日本列島のまん中・日本のへそ西脇を歩く」ハイキングを実施します。
「日本へそ公園」をはじめ、紅葉真っ盛りの西脇市内をガイドとともに歩き、当日開催のグルメやフリーマーケットが集合したイベント「にしわきストリートフェスティバル」会場を訪問します。

また、JR西日本が監修する「JRふれあいハイキング」として、実施します!(西脇市では初開催)

参加料は無料ですが、事前に申し込みが必要です。ぜひご参加ください!

 ハイキング申込書.pdf


【開催日】

 11月22日(日) 

【集合場所・時間】

 JR加古川線・日本へそ公園駅 10時30分

 ※加古川駅発9時10分の列車に乗車すると、日本へそ公園駅に10時21分到着(西脇市駅乗り換え)

 ※当日朝7時に気象警報が発令された場合・降水確率70%以上の場合は中止します。

【コース】 歩行距離:約7キロ

 日本へそ公園駅
    ↓
 日本へそ公園(へそ標柱)
    ↓
 西林寺(紅葉の名所)
    ↓
 西脇小学校校舎見学(昭和初期の校舎・県景観形成建造物)
    ↓
 旧来住家住宅(国登録有形文化財)
    ↓
 にしわきストリートフェスティバル会場(西脇ロイヤルホテル周辺・解散)...午後1時15分ごろ到着
 ※解散場所から徒歩20分でJR西脇市駅(路線バスあり)

【定員】

 先着50人

【参加料】

 無料

【申し込み】

 西脇市観光協会まで電話(0795-22-3111)又はメール(このホームページのお問い合わせから) 


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↑JRふれあいハイキングだより(10~12月)にも掲載(42ページ)

2015年9月 7日

【イベント報告】8/29(土)・30(日)「第10回へその西脇・織物まつり」開催☆

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↑西脇中学校グラウンドから打ち上げられた花火


こんにちは(^◇^)。
9月に入り、暑さが急にやわらいできました。日が沈むのもずいぶん早くなってきたような気がします。

さて、8月29日(土)30日(日)の2日間、「第10回へその西脇・織物まつり」が開催されました。
今年は、西脇市制10周年記念として、盛大に開催されました。

1日目は、日本のへそ公園を中心にイベントが開催され、夕方から夜になるにつれて来場者が増えていき、大変多くの人でにぎわいました。少し雨が降ったせいか、昨年よりも来場者が少なく感じられました。
「銀河の広場」では、地元小中学生によるステージイベントで盛り上がり、北海道富良野市との友好親善を確かめる恒例の「採火式」も行われました。
そして祭りのフィナーレには、昨年と同じく約2千発の花火が30分間にわたり打ち上げられ、夜空を彩る鮮やかなショーに観客は酔いしれました。

2日目は、総合市民センターと市民会館に会場を移し、よさこいなど多彩なジャンルの踊りが披露される「加杉野おどり」を中心にさまざまなイベントが開催されました。
市制10周年記念として、「へそのまち」にちなんだ「ベリーダンス」イベントが市民会館で初開催!また、まつりの大団円には西脇中学校グラウンドから約1,000発の花火が打ち上げられました!

来年もぜひお越しください。

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↑前夜祭のステージ「銀河の広場」

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↑多くの人でにぎわう会場

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↑市民会館で初開催!「ベリーダンス」

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↑西脇高校生らによる播州織ファッションショー「ヘソコレ」

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↑汗が飛び散る「加杉野おどり」の演舞(お祭り広場・ステージ)

2015年9月 2日

【まちかど情報】妙覚寺(市原町)で芙蓉が咲き始めています!

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↑境内に咲く芙蓉の花


こんにちは(*^_^*)。9月に入り、天候がすっきりしない日が続いていますが、今日は青空が見えました。

市原町にある妙覚寺では、境内や外塀沿いに芙蓉の花が咲き始めています。
芙蓉は、朝に咲いて夕方にはしぼむ一日花で、直径10~15センチほどの大きさの花をつけます。また、「酔芙蓉(すいふよう)」もあり、こちらはその名のとおり時間が経つにつれて、酔ったように白からピンクに色を変えていく品種です。

ここ妙覚寺の芙蓉は、残暑の頃に咲き始め、9月中旬から下旬にかけ境内を花が埋め尽くし、見ごろを迎えます。

拝観料は無料です。また、近くには鍛冶屋線市原駅記念館コヤノ美術館・西脇館もありますので、ぜひお立ち寄りください!


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